稲葉どあらのとっても平凡な日常 -258ページ目

わたしは絶対!運がいい

去年の春、私は仕事が決まらなくて、落ち込んでいました。

そんな時、長女がこの本を持ってきてくれました。



稲葉どあらのとっても平凡な日常-あなたは絶対運がいい

内容は、

・“自分はこうなる”と信じて、マイナスの考えはしない

・普段しないようないいことをしてみる

・些細な事で怒らない

・不安になる事は考えず、今できることに全力を注ぐ

・笑顔でいる

・感謝の気持ちを忘れない


などなど、自分の気持ちひとつで、幸運は向こうからやってくるというようなもの ピース


長女は、実際に自分がやってみて、本当に色んなことが良い方向に進んだと言います。

確かに、今まで書類選考で落ちてばっかりのオーディションも急に増え、

イヤでしょうがなかったバイトを辞めた時も、とってもいい待遇で働かせてくれる今のバイト先に巡り会えて、

最近は、ドラマ4本、バラエティ1本、携帯の有料動画コンテンツ1本と、夢のような体験ができました。


私も、この本を読んで、実践してみて本当に心が明るくなりました。

些細な事でも「私は運がいい」なんて考えちゃって 顔


その後、決まったのが今の仕事です。

色々厳しいこともあるけど、なかなか居心地のいい環境です。

なんてったって、バレーのある日は必ず休みがいただける ハッピー


最近仲良くなった同僚が、偶然同じバレーをやってる人で(こないだ試合会場で会ってビックリ!)

その人は、前のセンターでバレーのことで怒られて、今のセンターに飛ばされたって言ってた。

「ここの方が断然いいよ」とのこと。

その、前のセンターというのが、私、面接して落ちたところなんです。

ね? 運がいいでしょ !?