素敵なお義母様
先日“素敵なお義母様”と言っていただいたお姑様のことを紹介してみようかな…
女の子がいないせいもあって、
結婚当初から、私の事を、娘のように思ってくれているようです。
それは、大変うれしいのですが…
やたら食料を買いこんでは「食べてね
」と…
お姑様、長年の糖尿病の末に、心臓や腎臓まで悪くなり、
今は、1日おきに人工透析に通う日々。
自分は食べられないけど、家族には食べさせたいんでしょう
1度「美味しいね」なんて言ったら、さあ大変、
しばらくは、同じものを大量に買い続けます。
こっちも、もったいないと思って食べるてと、
「喜んでたべてる」と思ってまた買ってくる…
適当なところで、やんわりとお断りを入れなくてはいけません 
私が仕事で帰りが遅い日は、
コンビニ弁当を買って置いてくれてあるのですが、
牛丼・カルビ丼等々… 
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「若い人は食べなきゃ!」って、もう成人病の心配しなきゃいけない歳ですが 
「コンビニ弁当はカロリーが書いてあるからいいんだよ」って、
970kcalって書いてありますけど 
おまけに、とにかく、超マイペースで人の話を聞いてない
こんど、娘たちと私の3人で、初めて旅行に行くんですが、
その話をした時、
お姑様 「○○○ホテルは良いよぉ
」
私 「もう別のホテル予約してあるから」←この時点で“別の”は聞こえてないらしい
お姑様 「あ、そう…」
そして今日帰ると
お姑様 「さっき○○○ホテルから確認の電話かかってきたよ」
私 「うん… 携帯にかかってきたからいいけど○○○ホテルじゃないからね」
お姑様 「あれ?そうだっけ?」
こうやって書くと笑えるかもしれないけど、
疲れているとイラッとすることが多々あり、
あとで反省する毎日です。
今日は「旅行の小遣いにして」と
“お母さん”“長女ちゃん”“次女ちゃん”と書かれた封筒をくれました
ありがとう。いつも邪険にしてごめんね 