稲葉どあらのとっても平凡な日常 -199ページ目

素敵なお義母様

先日“素敵なお義母様”と言っていただいたお姑様のことを紹介してみようかな…


女の子がいないせいもあって、

結婚当初から、私の事を、娘のように思ってくれているようです。


それは、大変うれしいのですが…


やたら食料を買いこんでは「食べてね ラブラブ」と…


お姑様、長年の糖尿病の末に、心臓や腎臓まで悪くなり、

今は、1日おきに人工透析に通う日々。


自分は食べられないけど、家族には食べさせたいんでしょう


1度「美味しいね」なんて言ったら、さあ大変、

しばらくは、同じものを大量に買い続けます。

こっちも、もったいないと思って食べるてと、

「喜んでたべてる」と思ってまた買ってくる…

適当なところで、やんわりとお断りを入れなくてはいけません 困る



私が仕事で帰りが遅い日は、

コンビニ弁当を買って置いてくれてあるのですが、

牛丼・カルビ丼等々… 肉肉

「若い人は食べなきゃ!」って、もう成人病の心配しなきゃいけない歳ですが しょぼん。


「コンビニ弁当はカロリーが書いてあるからいいんだよ」って、

970kcalって書いてありますけど ふーん。



おまけに、とにかく、超マイペースで人の話を聞いてない



こんど、娘たちと私の3人で、初めて旅行に行くんですが、

その話をした時、


お姑様 「○○○ホテルは良いよぉ ドキドキ


私 「もう別のホテル予約してあるから」←この時点で“別の”は聞こえてないらしい


お姑様 「あ、そう…」



そして今日帰ると

お姑様 「さっき○○○ホテルから確認の電話かかってきたよ」


私 「うん… 携帯にかかってきたからいいけど○○○ホテルじゃないからね」


お姑様 「あれ?そうだっけ?」


こうやって書くと笑えるかもしれないけど、

疲れているとイラッとすることが多々あり、

あとで反省する毎日です。


今日は「旅行の小遣いにして」と

“お母さん”“長女ちゃん”“次女ちゃん”と書かれた封筒をくれました


ありがとう。いつも邪険にしてごめんね ショボ