ご無沙汰であります。

 

明日で8月が終わる今日、今月2本目のブログ…。

最近は、スケートオフシーズンと相まって TravisJapan にドはまり中のせいで、毎夜毎夜YouTube動画三昧の日々を過ごしております。もうね、松倉海斗くんの曲や振り付けごとに変わる顔の表情や表現力抜群のダンスがマジで超カッコ良くて、なのにビジュアルとピュアな性格が可愛くて♡ 大ちゃんLOVEになった時と全く同じ理由(笑) まさかこの歳でジャニーズ、しかも「Jr(ジュニア)」にはまるなんて、我ながら思いもよらぬ衝撃です!

 

さて、そんな私をまたスケートの世界に戻してくれた「Friends On Ice」行ってきました!

一言で言って、語彙力なくて申し訳ないのですが「素敵な時間をありがとう♡」に尽きます。

特に、千秋楽はどのスケーターの演技も感情持ってかれる演技で、自然と涙が出る場面もありました。さすが長年の経験、自身の人生やリンクで過ごしてきた時間の積み重ねから紡ぎだされたスケーティングが醸し出す余韻は、このスケーターたちの演技だからこそ。

 

で、肝心のかなだいですよ。

いろんな方が言っておられる通り、今シーズンのRDヤバいですね!

私は、初日の昼と夜、楽日の昼と夜に行ったのですが、初回の演技と楽公演の演技では全然違いました。週単位で進化、いやこれからは「深化」ですね、深化していくお二人だから当然のことかもしれませんが!

 

初回、私は西側ほぼ真ん中あたり1Fベンチシート席の3列目でした。斜め前には蒲田さんのアナウンス席があるスタッフエリアだからか2列目には誰もいなくてリンク全体がよく見える視界良好の席でした~。背もたれ無いけど足は存分に延ばせるし良い席だったよ。

 

かなだいのRDが始まる前、暗転した中、お二人の姿が見えて「あらら…もしかして」と思っていたら、照明が付いた途端、大ちゃんが目の前!「きゃ~~~~~!」と心の中で雄叫び。勝手に目が合ったと思ってる…いや絶対合ったよ(笑)

テレビ放送では映っていないのが本当に残念で仕方ない…大ちゃんさ、自信ありげな、チョイ悪ニヒルな笑顔だったんですよ~~~~~♡

 

実は、ちょっと心配だったのです。オープニングのグループナンバーの時「大ちゃん、かなりド緊張してるよね?」と思ったから。なんか、スケーティングがダウングレード(笑)したような…。

毎晩毎晩、キレキレのトラジャの動画見てるからそう見えるのか?イヤイヤ違うよ!髙橋大輔はもっと踊れるはず!と思ってしまったくらい動きがカタイ感じがして…。

だから、あの不敵な笑みに

 

「やられた~~~~~~~♡」

 

初見の緊張が大ちゃんにもこちら側にもあった貴重な瞬間を味わえて、2年前のデビュー戦NHK杯の演技を思い起こしていました。あの時も運よくアリーナ席で、まっすぐ前に大ちゃんがスターティングポジションにいて、オペラグラス越しに大ちゃんと「目が合った」気がしたっけ(笑)

哉中ちゃんにリードされながら、でもしっかりアイスダンサーとしてデビューした瞬間だった。

 

あれから2年足らずで、不敵なニヒルな笑みを浮かべながら哉中ちゃんとラテンの世界を演じるまでになったんだ。だからこそ、期待しちゃうんです…キレッキレなステップ&ダンス。

それが、3日目の楽公演では、シングルで魅せた髙橋大輔ワールドが最初から観られたのさ!たった3回目の本番でここまで来たのだから、2ヵ月後のスケアメでどこまで深化していくのか、昨シーズンの進化を知ってる私たちだからこそ期待しちゃうよね。

 

「完璧にできればすごくカッコイイ」「ひとつミスするとすべて終わる」…って、当たり前じゃん(笑)ってネットの記事見た時思っていたのだけど、実際のプログラム観て納得しました。仰る通りです!少しのタイミングのズレが命取りです。

それだけ緻密でスピーディーで、お互いの動きを肌で感じていないとヤバい動きの連続。これにリフトを加えて完璧なプログラムになり演じきった瞬間を想像しただけで、デッカイ期待とほんの少しの心配とで今から情緒不安定(笑)

 

大ちゃんのニヒルを上まわるくらいのセクシーな哉中ちゃんの体の動きもカッコイイ♡

波打つ体のラインが美しくて…大ちゃんとタイマンはって誘ってるイメージ。

実は、村元哉中も「ラテンの女」だった、と密かに思ってる。

 

かなだいのRD「Conga!」でここまで書いてしまった…。

他にもたくさん書きたいことあるので、次回改めてにします。楽日でのありがたい光景とか、プロ転向後の刑事くんのこととか色々。

 

ではまた~~♡

 

 

前回のブログでAGT(アメリカズ ゴット タレント)に出場したTravis Japanのことを書きましたが、その後、9月に行われるセミファイナルに出場が決まりました。私はこれまでAGT自体を見たことはなく、その年の優勝者や出場者した日本人(ユリヤンとか)の話題を見聞きする程度でした。なので、今回、トラジャが出場していることで初めてどんな番組なのかを知ったのです。

 

AGTは、タイトル通り「タレント」を持っている方達が出場する。演じるうえでのジャンルは問われない。ただ観るものを楽しませることが出来る、唯一無二のタレント(能力・素質)を持った、エンターテインメントの世界で生きていける人材を発掘するオーディション番組なのですね。


ただ、そこはアメリカ、日本人が観て楽しいと思うものとは楽しませ方にきっと違いがあるはず。率直に言って、アメリカンジョークに笑えない人が日本人には多い(私がそう)。笑いや楽しいと感じるツボがアメリカ人と違う日本人が心をつかむパフォーマンスをするのはホントにチャレンジだと思う。

 

審査員のサイモンは辛口コメントで有名だそうで、演者を落ち込ませるような批判的なコメントをよくするそうです。そこに出場することでもし、YESがひとつも貰えなかったり、ケチョンケチョンに言われたら?そんな可能性も無くはなかった。日本での彼らの評価すらネガティブなものにする事だってあり得ないことではない。

ただ、今回の出場は、World of Dance の結果を知ったAGTサイドからのオファーだったとのことなので、それなりの可能性を期待されてのこととは思いますが。

 

トラジャのパフォーマンスは、日本人からしたらずっと見てきたお馴染みのジャニーズそのものだったと個人的には思う。ジャニーズの中でもダンスがとびっきり上手いグループであること間違いないけれど、あの「ジャニーズらしい」感じは、私が子供の頃大好きだった「フォーリーブス」から変わらないよな~と思う。「歌え!ヤンヤン!」毎週見てました(笑)

 

歌って踊っておしゃべりも楽しくて、イケメンぞろいで身体能力も高い。そして何よりキラキラとした笑顔やいでたちで観客を楽しませることがジャニーズの本分。

そこがアメリカであれ日本であれ、オーディエンスを笑顔にし楽しませる。これこそエンターテインメントの世界の基本中の基本なのは同じだった、と言うことかもしれません。

 

テクニックやスキルの凄さだけでは、驚きを与えられても、演じる側の世界に巻き込むことが出来るかと言えばそう簡単ではないのではないかと思う。テクニックを見せつけたところで、そのパフォーマンスで観客を巻き込むことが出来なければ「また観たい!」とはならない気がする。

 

自身のパフォーマンスに観客を巻き込むことが出来るのは『魅せる能力』と言っても良いかと思う。別次元の眼に見えないオーラというか…やはり「エナジー」という言葉が一番しっくりくるかな…それが観るものに感動やこみ上げる熱いものを感じるのでしょう。

 

そう、これはエンタメ界だけに限ったことではないですね。

 

「観客を置いてけぼりにしない」。以前、大ちゃんが友野一希くんの演技を評していた。そう言っている大ちゃん自身の演技だって置いてけぼりにしないどころか、会場全体が一体になることを望み、そのオーラで包んでしまっていましたが…。

スキルを見せる一方通行な演技ではない、自分たちが楽しんで思いっきり演じることで、演じる側の世界に観るものたちを巻き込むエナジーが生まれる。

 

マリーナ・ズエワ先生が、昨年のNHK杯の時、大ちゃんに語った言葉を思い出す。

「お客さんはあなたのスケートが観たくて、楽しみにして応援してくれているんだから、『うまくやらなくては』ではなく、どうしたら楽しんでもらえるかを考えながら滑りなさい。自分たちが楽しまないと周りには伝わらないし、とにかく貴重な今のこの瞬間を大切に楽しみなさい」

すごく新鮮な言葉で、こういう言葉をかけてくれるコーチってそんなに多くないなとも感じた。

 

 

競技会やオーディションは、優劣や勝敗がかかるから緊張感があって当たり前。

「悔いのないように一生懸命に頑張る」「絶対勝ちます」と言う選手や出場者に好感を抱く。笑顔で「楽しみたい」と言って戦っている姿には「真面目さが足りない」とか「国の代表なのに」とかネガティブな気持ちを持つ人もいる。やっと最近では普通に「楽しみながら頑張ります」と言っても批判されることは無くなってきてはいると思うけど…。

 

昨夏の東京五輪での女子ソフトボールの優勝は素晴らしかったけれど、その裏で、上野由岐子選手が東京五輪までの道程の中で苦しんでいた頃の本音をインタビューで語っていた。

「やめても良いと言ってくれたらやめたかった」

 

これを聞いたとき、ソチの時の大ちゃんを思い出してしまって、結果的には悔いのないものだったと思うけれど、本当にひと握りの人間だけが味わう大きすぎる苦楽の経験がどんなものなのか、一般人の私なぞには到底わかるはずもない。

それでも、だからこそ競技人生を「楽しんで欲しい」と願わずにはいられない。

 

エンタメの世界であっても、競技の世界であっても、自分自身が楽しみながらパフォーマンスし、その時自分のできる精一杯を出し切る。苦しくて辛かった何百・何千時間を決して表に出すことは無い。そんな彼らの、隠れた裏にある苦悩が大きければ大きいほど、それが笑顔に変わった時、大きな見えないエナジーとなって観るものに感動を与えるのかもしれません。

 

現役復帰する時「それまでの評価は無くなっても良い」として現役復帰し、異種目のアイスダンスに転向までし注目を集めさせ、世界大会で初心者とは思えない成績を出した大ちゃん。

活動開始10年、今のメンバーになって5年。やはり日本でのキャリアを捨て渡米し、世界の人たちに向けたパフォーマンスで評価をもらったTravis Japan 。

 

何かを捨てて新しい世界で努力を続ける人達からパワーを貰っている私。

感謝しかありません♡

 

 

バカンス気分を味わえる(もしかして毎日入っているプール?)お写真と共にストーリーで教えてくれたお気に入りの曲。珍しいですね、こうゆうの。

方や哉中ちゃんは和スイーツ♡ 「うま~~~!!」とご満悦のようでした。

お二人して同じような時間にアップされていて、週末の休日前でテンション上がってたのかな。

 

大ちゃんのお気に入り曲、YouTubeの動画を貼り付けておきます。

どれも大ちゃん好きそー--と思う、しっとりとした曲たちですね。

 

 

 

 

私は普段それほど洋楽聞かないので、こうしておススメしてくれて聴く機会をいただくのもありがたいです。

特にWyn Starks さんの曲はお気に入りになり、この曲が入ったアルバムを私もプレイリストに登録しました♡(私の使っているSpotifyとスクショが同じだったから大ちゃんもSpotifyかな)

 

 

気になったので、Wyn Starksさんのことを調べてみたら、今年のAGT(America's Got Talent)に出場しこの曲を歌われていました。めでたく「YES」をいただき、8月7日に行われる3次審査に進んだそうです。AGTは素人参加型のオーディション番組なので、まだプロとして活動されている方ではなさそうです。

 

歌う前のトークで、双子のご兄弟がいらしてその方を亡くされたと話されていました。

そんなバックグラウンドがあるからか、ちょっとハイトーンな優しくあたたかな歌声が穏やかな気持ちにさせてくれます。

決勝まで進まれることを祈って♡

 

 

ここでAGTつながりの話題を。

少し前にニュースにも出ていましたからご存じの方もいらっしゃると思いますが、このAGTにジャニーズの「トラビスジャパン」も出場しています。Wyn Starksさんと同じく「YES」をもらって次のラウンドに進むことが出来ました。しかも、審査員にもオーディエンスからも高評価でした!

 

 

今年初めに中居くんがMCをしているTV番組「ダンスな会」で初めて知った彼らの存在。

キンプリの髙橋海人くんが振付したSMAPのSHAKEをトラジャが踊っていて、それを観てとひと目惚れです。中でも松倉海斗くんの、キレがありながら全身がしなる、表現力もあるダンス大好きです♡

 

髙橋海人くんは彼自身もダンス凄くうまいけど、振り付けのセンスもあり過ぎ。

ちなみにこちら↓半ズボンが松倉くん(笑)

 

ジャニーズの中ではまだデビューできていない彼らですが、ジャニーさんが初めから世界に出て行くことを願って名付けたと思われるトラビスジャパン。下手にアメリカナイズされた歌や踊りではなく、日本のアイドル、ジャニーズとしてキラッキラしながら圧巻のパフォーマンスを見せて欲しいです。

 

今回の審査ではそれほどギンギンでは無かったダンスパフォーマンスですが、3月に行われたWODでの演技はちょっと凄いです。こちらは予選動画ですが、最終結果は全米で4位になり世界大会に出場するそうです。

 

 

大ちゃんのストーリーから、いろいろ感化され楽しい1日でした。感謝。

 

・・・と、またインスタ見たらお二人のブランチの様子がアップされていた。

どしたんだ、レンチャン投稿、嬉しいけど♡

かなだいオフィシャルで練習の様子ももう少しあると尚嬉しいんですけど…

贅沢言ってスイマセン。