左手は…。 | トレーナー吉田の独り言

トレーナー吉田の独り言

日常の事、身体の事等、思った事を呟いてます。

どうも、爪を切る時は人差し指からの吉田です。

 

特に深い意味も、意識もしていないと思います。

 

ただ、ルーティンにしている事があったりもします。

運動やストレッチを左側から行う事です。

 

A型なもんですからずっと続けてます。

 

左側からやり始めようとしたのかを意識した瞬間があります。

 

単純に、マイケル・ジョーダンが左側からシューズを履くからでした。

じゃあ自分も!!と幼い自分も真似してみてから、何をするにも左側から行うようにしました。

 

右利きの自分は、苦手な左側を使うのが物凄く苦手だったんです。

レイアップシュートは苦手で、左手で打たなきゃいけない場面でも右手で打ってたくらいです。

 

お箸、歯ブラシ、食器のスポンジ、文字を書く、投げる、打つ、トレーニング、ストレッチ。

 

なるべく左側を使ってたと思います。最初はメチャクチャ効率悪いです。

でも、慣れてくると思うように動かせたり、力強い動作が可能になってきました。

 

そして、意識しなくても左側から動かし始めてました。

 

しばらくすると、左手で出来る事が増えました。

 

身体洗うのも隅々まで洗えて、食器洗うのも早くキレイに、投げる動作もほぼ聞き手側と同じ位スムーズに!!

 

体組織計で測定すると、左腕の筋肉量が右腕よりも少し多い位になってます。

 

質量の左右で差が無いので、単純にバランスとしては取りやすくなっていますし、たまに右と左の感覚がどっちだっけと忘れる様な感覚の時もあったりします。

 

最初は思う様に動かせなかった左半身も、繰り返し使う事で、よりイメージ道理に動かせるようになってきます。

左右差だけでは無く、色んな動きも刺激を与える事で扱えるようになってました。

 

色んなスポーツで左利き有利な事が多いです。

 

新しいスポーツを始められる方は、左利きみたいに扱えるように練習してみて下さい。

もともと得意な利き手側まで上手く扱る様になるかも知れませんし、アドバンテージの取れる左利きと同じように動けるようになるかも知れませんよ。

 

よしだ

 

 

追伸

 

明日、物凄く暑くなるみたいです。