最後の夜明け
Skoop On Somebody

作詞、TAKE
作曲、KO-HEY

闇が溶け始めて
星が宙(そら)に帰る頃
埠頭に寄せる波音に
ため息を重ねて

少し窓 開けたら
切ない夏の匂いがした
サイドシートの君が
うつむいたまま 呟いた

「これで最後かもしれないね・・」
って君は 声を震わせながら
僕は 君に少し背を向け
唇噛みしめてた
どうして どうして・・・

離れて暮らしても
想いは伝えあえると
言えた若さを悔やんだら
すべてが嘘になる

あの頃よりずっと
綺麗になったその横顔
僕の記憶の中で 永遠になる
現在(いま)のまま

「きっと誰のせいでもないよ・・」
って君は 壊れそうな笑顔で
いつも 失って気づくのは
一番大切なもの
もう一度 もう一度・・・

何もかも 置き去りに
追いかけた夢
それぞれの イタミに 目を背けて
こんな哀しい 夜明けが来ると
僕たちは気づかないで

「これで最後かもしれないね・・」
って君は 声を震わせながら
僕は 君に少し背を向け
唇噛みしめてた
「きっと誰のせいでもないよ・・」
って君は 壊れそうな笑顔で
せめて 朝焼けが終わるまで
幸せを願えるまで
このまま・・・
Baby I love U
MIHIRO~マイロ~

Lyrics:TEE
Music:HIRO,TEE,Ryosuke Imai

なぁ 旅に出ないか
なぁ 海を見ないか
通り過ぎゆく日々の中
君に会い俺の中の何かがはじけた
伝えたくて言えなくて
それがまた苦しくて
あ~どおすりゃいい
遠い空見上げてnaturally
そんな日は変わらないdiary

目にはうつらないもの
幸せの赤い糸
君の小指に運ぶ風
薬指に誰かの影
聞きたくて聞けなくて
それがまたjealousyで
I'm so crazy
今はまだ気づかぬふり
Please let me know、
If you love me

いつからだろう 君を思うと
心痛くて眠れないよ
今夜さよならが切なくて
ほつれた糸たぐりよせ
誰より心こめて歌うよ

Baby I love U,
I love U Ⅰ love U何度も
Only one,Only one感じあえる
You always on my mind
強くなる 全て 大切に思える
I love U,I love U Ⅰ love U
これからも
Only one,Only one変わらない
I always by your side見上げよう
二人だけの空 ずっと ずっと

この街は変わってく
明日も明後日も
水に映った 君の横顔
照らし出すオレンジの夕空よ

眩しくて消えないで
そう願い見上げた
あーもどかしい 世界の果てまで
follow me

君の過去をうけとめる
everything
波の静かな夜には歌い
二人の夢が描いた未来
夜の終わり近づくと
君の小さなリップにキスを
握ったこの手はなす事できずに
また寄り添うの

Baby I love U,
I love U Ⅰ love Uいつまでも
Only one,Only one,そばにいて
You always on my mind
悲しみも全て大切に思える

I love U,I love U Ⅰ love U
これからも
Only one,Only one,変わらない
I always by your sideいつまでも
君のぬくもりを ずっと ずっと

光のない道が二人の
明日をうばったとしても
過ごした思い出たちと君を信じて

Baby I love U,
I love U Ⅰ love U何度も
Only one,Only one感じあえる
You always on my mind
強くなる 全て 大切に思える

I love U,I love U Ⅰ love U
これからも
Only one,Only one変わらない
I always by your side誓うよ
二人だけの日々
ずっと ずっと ずっと・・・
椛~momiji~
Skoop On Somebody
作詞、市川喜康
作曲、Skoop On Somebody

日和風そよぐ椛
遥か空を舞い染める
色づいた想いはまだ
胸に仕舞い込んだまま

理由(こたえ)などいらない
走り去った背中を・・・
ずっと待ってる

僕らの世界が止まった夜に
小さなヒカリがそっと射し込む
震える瞳に今こそ伝えよう
出会えたこと それが僕のすべて

聳え立つビルの影が
並木道へ伸びる頃
日溜まりを見つめながら
淡き明日を描いたね

寄せ合う掌に
生まれおちた奇跡は
偶然じゃない

僕らの未来が動き始める
落ち葉に零れた涙も乾く
震える瞳に今こそ伝えよう
出会えたこと それが僕のすべて

やわらかな声 ほのかに咲く笑顔
代わりはどこにもない

暮れゆく彼方にちりばめられた
幾千の星が二人をつつむ
僕らの未来は煌めきの中
限りない季節(とき)を
越えてゆくだろう
震える瞳に今こそ伝えよう
出会えたこと それが僕のすべて