山菜採りをしたので、ワラビとフキのあく抜きをしました。

 

 

昨年、山ウドをもらった時はアレルギーが出てしまい、食べていたらくしゃみと鼻水が止まらなくて大変でした・・・(^-^;

山の食材はあくが強いのでアレルギーが出やすいようです。(あと疲労がたまっていたのもありますが)

 

 

今回教えてもらったあく抜きの方法です。

 

 

 

 

☆ワラビのあく抜き

 

①よく洗って土を落とす。

 

 

②ボールやバッドにワラビを入れ、灰をひとつかみ位いれてまぶす。

 

 

 

③沸騰させたお湯をワラビが浸かる位注ぐ。

 

 

④一晩そのまま置く。

 

 

 

⑤綺麗に洗い流し、水につけて保存する。

一晩置いて、水で洗いました。↑

 

※冷蔵保存、毎日水を入れ替えれば一週間ほどもつそうです。

 

 

 

 

 

☆フキのあく抜き

 

①洗って土を落とし、ゆでる鍋の大きさ位に切る。

 

 

②塩をまぶして板ずりをする。

 

 

③沸騰したお湯にふきをいれ、ゆでる。(3~5分くらい)

 

 

⑤よく冷まして、水につけて保存する。

 

湯がいて水につけました↑

 

※フキも冷蔵保存、毎日水を入れ替えれば、一週間ほど保存可能

 

 

フキは湯がいた後、皮をむいた方が良いと言われていますが、新しいフキでしたら皮をむかなくてもよいそうです(*^^*)

 

 

 

フキとワラビは天ぷらにして美味しくいただきました!

今回はあく抜きもしっかりしたので、アレルギーも出ませんでした。

 

 

 

春の食材は手間はかかりますが、季節のものをいただくのは身体にも心にも良いものですね(*'▽')