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政治系ディスカッションサークル

大東文化大学の学生らによって、2011年6月に立ち上げられた議論サークルです。
「私」では社会を変えることはできないが、「私たち」ならあらゆることを変えることができる。


※収録環境が悪いため、やや聞きにくい部分があります。申し訳ございません。


●議論音声内容●

<あいさつ>

<自己紹介>

<大学生活を振り返る>

○講義
・専門分野では国際法(領土問題等)、一般教養では心理学が面白かった(的場)
・教育学が面白かった(中村)
・環境の講義での先生の発言が印象的だった(犬飼)

○サークル活動
・練習をするために講義をサボる(大嶋)
 →部活だと単位を捨ててまでのめり込む人もいた(菅佐原)
・サークルに入らなかったのは遊びを充実させたかったから(犬飼)
・2年生から入るのは難しい(犬飼)
 →入りづらい空気はある(菅佐原)
・入らなかった結果ここまできた(中村)
・野球のサークルに入ったが怪我をしてやめた(高崎)

○アルバイトで得たもの
・お金や、今後活かしていけそうなスキル(犬飼)
・早起きの習慣(益野)
・色々な人と知り合えて、色々なことを話すことができた(中村)
 →自分の視野が広がる(菅佐原)
・実際、投資をした方が儲かった(的場)
・アルバイトで得られるものは大きい
 →自己改善と人との触れ合い(高崎)
 →自分を矯正する手段(菅佐原)
・アルバイトをせずに過ごした人はどうか(菅佐原)
 →社会に出て働くことに対する考え方に差を感じる(中村)

○課外活動、ボランティア
・ノートテイクボランティアに参加した(的場)
・学生団体や学生イベントで得たもの(菅佐原)
 →学内のサークルだけにいるよりは多様な人と会うことができる(益野)
 →横のつながりがある(菅佐原)

○一人暮らし
・食事の後片付け(食器洗い等)が大変だった(的場)
・家事は慣れの部分が大きい(犬飼)
・バイト代と仕送りがあったから金銭面でそこまで苦労はしなかった(犬飼)
・いつかはしなければならないことだと思う(犬飼)
・ゴキブリ対策をした(的場)
・クモが出た(犬飼)
・一人暮らしの家がたまり場になる(菅佐原)
 →サークル仲間だと特にそうなりやすい(大嶋)

○大学生の遊び
・車の免許もあったり時間とお金を使えるから遠出や旅行ができた(犬飼)
・行動範囲が広がる(中村)

○想像していた大学生活を送れたか
・今の現実を受け入れているか(菅佐原)
 →受け入れるしかない(中村)
・高校の時と同じようなグループに所属した(中村)
 →非リア充グループだった(菅佐原)
・リア充とは何か(高崎)
 →定義は曖昧だが、オレンジデイズがひとつのリア充の形(菅佐原)

※敬称略


【参考文献】
オレンジデイズ DVD-BOX/妻夫木聡,柴咲コウ,成宮寛貴

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