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政治系ディスカッションサークル

大東文化大学の学生らによって、2011年6月に立ち上げられた議論サークルです。
「私」では社会を変えることはできないが、「私たち」ならあらゆることを変えることができる。


※収録環境が悪いため、やや聞きにくい部分があります。申し訳ございません。


●議論音声内容●

<就職活動を振り返る>

○民間就職
・解禁前にもリクルート活動をしている会社はある(的場)
・大学からの煽りはあったか(菅佐原)
 →大学から受けるプレッシャーは特になかった(的場)
 →他のゼミ生は解禁前から自己分析等で忙しそうだった(益野)
・履歴書の書き方はやっておいて損はない(犬飼)
 →自筆で書くのが大変だった(菅佐原)
 →まだ効率化されていない日本の就活の部分だと思った(菅佐原)
・見た目で採用を決めるところもある(中村)
 →学歴によって書類選考で落ちる(菅佐原)
 →ラインが引かれているのでは(中村)
・ストレスが溜まった時にどうしていたか(菅佐原)
 →食べるか飲むか(犬飼)
・就活したいと思ってしたか(菅佐原)
 →しなきゃいけないと思った(犬飼)
・説明会や選考が重なったことがあった(的場)
 →スケジューリング能力が高まった(菅佐原)
・会社説明会が始まってから意識が変わったのではないか(菅佐原)
 →合説では会社の人の接し方も違う(犬飼)
・ダブルブッキングやトリプルブッキングをしている就活生もいた(菅佐原)
・なぜ就活生に行動の差がでるのか(菅佐原)
・今年は楽だと言われた(犬飼)
 →アベノミクスの影響を受けているのではないか(菅佐原)
・就活の楽しい思い出は(菅佐原)
 →名古屋できし麺を食べたこと(犬飼)
 →ストレス対策で遠方での観光や食事(菅佐原)
・就活での出会いはあったか(菅佐原)
 →話はするけれど、特別すごく仲良くなるわけではない(犬飼)
 →一期一会の最たるもの(菅佐原)
・就活で苦労したことは(菅佐原)
 →筆記試験と個人面接(犬飼)
 →フィードバックをもらえない(菅佐原)
・キャリアセンターを結構利用した(犬飼)
・WEB試験にはからくりがある(犬飼)
 →ある意味フェアではない(菅佐原)
・グループワークは一緒にいた人によって話の方向が違う(犬飼)
 →答えは出ないから、喋ったもの勝ちなのではないか(犬飼)
 →役割を見ているのか(菅佐原)
 →印象の濃さか(中村)
 →色々な見方がある(菅佐原)
・周りは内定出てるのに自分が出ていない時期(菅佐原)
 →いいなとは思った(犬飼)
 →決まっていないと部活に顔を出しづらい(大嶋)
 →本来は気にする必要がない(菅佐原)
 →安心するし、早く出て悪いことはない(犬飼)
・就活解禁などのニュースは、今すぐ就職しない人にとってはビビるところ(中村)

○公務員試験
・3、4ヵ月間、根詰めて勉強した(的場)
・勉強していて大変だったことは(菅佐原)
 →文系なので理系科目に苦戦した(的場)
・モチベーション維持に関して(菅佐原)
 →先輩と一緒にやったり(的場)
 →説明会に参加して意識を高める(大嶋)
 →大学に先輩を呼んで相談会をするところもある(的場)
・大学のフォローはあったか(菅佐原)
 →大学には限界があり、予備校の方が手厚かった(大嶋)
・勉強は自分でやる(的場)
 →みんなでやるぞという感じではなかった(大嶋)
 →予備校行っている方が仲間ができやすいが、それも予備校によって様々(大嶋)
・予備校の値段は年間いくらくらいか(犬飼)
 →総合職50万くらい、一般職20万ちょっとくらい(的場)
 →警察は15~18万くらい(大嶋)
・大学に入る前に受けるのを決めたのか(菅佐原)
 →警官を目指す人は中高時代から思ってた人が多い(大嶋)
 →就職期に選択肢として考える人も多いのではないか(菅佐原)
・公務員人気の理由は(菅佐原)
 →民間企業の倒産やリストラのリスクを避けたいのでは(的場)
 →定時で帰られたり、絶対的な職業の地位だったり(大嶋)
・公務員は定時で帰られるのか(犬飼)
 →市役所レベルでは可能だと思う(的場)
 →休日地元の行事に参加しなければならないこともある(犬飼)
 →ある程度やらなければならない部分(中村)

○進学
・法学部からロースクールに行く人は数年前と比べて減っている(益野)
・進学する決意は固かったのか(菅佐原)
 →大学1年の頃から思い続け、他の道にシフトすることもなかった(益野)
・卒業した後に専門学校行く人は少ない(中村)
 →周りを見て不安になる時はある(中村)
 →ゼミで感じる(高崎)
・ロースクールの授業は予習が前提になる(益野)
 →基本的に少人数の授業(益野)
・ロースクール生は全員司法試験を目指すのか(大嶋)
 →ほとんど試験を受けるが、途中で公務員を受けたり一般就職を目指す人も少なからずいる(益野)

※敬称略