いつもより

少し空が滲んでいる

言葉より

君の声が流れている

静かな夜の中に

浮かべているのは

あと少し

手を伸ばせば

届きそうな

輝いた

あの星は

見えていますか?

流れる雲に乗せて

君の空に 今

心の唄 歌っているよ

飾らない言葉で

短いけど

伝えたい想いは

『君を 愛してる』

幸せは

形にはならないけど

温もりは

繋いだ手で

伝わるから

上手く言えないけど

心の言葉を

逢えなくても

繋がっている

同じ空の下で

何処に居ても

何もしてても

君だけを

『愛してる』