いつかは空に

虹が架かるその時まで

泣いていいよ

頬を濡らした

君の涙は

この両手で

隠してあげるから

悲しい過去も

君の胸の奥に残る

その痛みも

少しだけでも

少しだけでもいいから

背負っていたい

夜の星空

眺めては涙

いつか君に見せたい

七色の空