幸せってなんだっけって考えてみても
答えは一つも浮かんでこないままで
朝と夜の繰り返しの毎日に
なんかちょっぴり涙が浮かんできたりしてて
 
こんな事ばっか愚痴っていたって
なにも変わらないのなんて
知っているはずなのに
 
今夜満月の夜ならば
狼にでもなれないかなって
考えてみてもいつも通りの
夜に眠りついてる
 
夢でも見て笑っていれば
ちょっとは幸せ感じれるのに
起きれば頬に生温い涙が
こぼれ落ちて朝がくる
 
他人の恋愛観を否定してばかりで
自分の恋愛観が屈折してるのに
気付かないまままた陽が落ちる今日に
独りきりなんだって
思い知らされてるんだ
 
幸せってなんだって誰かに聞いても
答えなんか見えなくて
一人枕を抱きしめて
 
タバコ吹して煙に浮かんだ
朧月見上げて涙して
胸の奥の奥の方が
痛みだして苦しくて
 
夢の中までそんな感じに
包まれて涙流れてくる
瞼開ければ眩しい朝が
また訪れているけど
 
季節巡りし何度目かの
雪が落ち
浮かぶいつかの日の恋の唄
 
心にぽっかり開いたまんまの
埋める事出来ない傷を
ひたすら隠して生きていくの
幸せ知らないまま
 
朝日昇る朝焼けの空
綺麗だって思うこんな日は
少しぐらい笑っていれるかな
幸せ感じれるかな?
 
今夜満月の夜ならば
狼にでもなれないかなって
考えてみてもいつも通りの
夜に眠りついてる
 
夢でも見て笑っていれば
ちょっとは幸せ感じれるのに
起きれば頬に生温い涙が
こぼれ落ちて朝がくる