真っ白な僕を
優しく触れる君
その手で触れたとき
僕は消えていくんだよ

こみあげる悲しみも
僕がうめてあげるから

泣いていいよ
あなたを僕で
優しく包むから

涙色の空も
満天の星空も
いつかは消えてなくなるけど
あなたに溢れる感情を
降らせるから

もう離れ離れだね
でも悲しまないで
また冬の季節にあえるから
待っていてよ
僕はずっと見てるから

そしてまたあなたを
優しく包みこむから