こんばんは~
それでは「おそうじ標語」の個別の解説をしてゆきたいと思います。
まずは、「おそうじ」の「お」からですね。
「お」は、「落(お)としたい汚れはそれぞれの性質をみよう。」
ということです。
「汚れの性質はそれぞれ違う」ということは今から思えばとても当たり前なのですが、僕がこの仕事を始める前というのは、掃除意識がまったくもって低かったので、世の中の汚れは「マ○ックリン」があれば、なんとかなると思っていました(笑)
しかし、当然そんなことはありません、ありえません。
キッチンの汚れ、お風呂の汚れ、トイレの汚れ、とまあそれぞれ付きやすい汚れというのが違います。
例えば、キッチンであれば「油汚れ」やコンロの「焦げ付き汚れ」が多かったり、お風呂であれば、「水垢」や「せっけんカス汚れ」、「カビ汚れ」など、そしてトイレは「尿の飛散汚れ」(男性は特に注意しましょうです)などですね
自己流ではなくて、それぞれ用途にあった洗剤をきちんと使用することで、効率よくお掃除ができます。
ただし、家庭用の洗剤はほとんどないのですが、洗剤の力が強すぎたりすると、汚れだけでなく汚れが付着している素材自体を痛めてしまうことがありますので、ご注意を。
では、次回は「おそうじ標語」の「そ」で行ってみたいと思います。