こんばんは~
前回は「おそうじ標語」の「お」
「落としたい汚れは、それぞれの性質をみよう。」について説明してみました。
さて、今回は「おそうじ標語」の「そ」
「そんなに力いっぱいやらなくても大丈夫。」についてです。
さてみなさんは、目の前になかなか落ちない手強い汚れが現れたらどうしますか?
やっぱりなんとなく、力いっぱいこすちゃったりしますか?
おそうじ無知だったころの僕はまさしくこれでしたね~。
そして力いっぱいこすっても落ちない汚れは「落ちないんだからしょうがないねー」なんて言い訳していました。
でも、本当はそうじゃないんですね。
前回の記事とかぶりますが、汚れの性質をみて、その汚れにあった洗剤を使用することで、その汚れに対してよりよい対応ができるわけですね。
また、ちょっと時間がたっちゃっている汚れ、例えば「レンジフードの油汚れ」や「コンロの焦げ付き汚れ」、「お風呂のカビ汚れ」や「トイレの便器に付着してなかなかとれない例の汚れ」とかなどは、なかなか落としにくい汚れでもあったりするわけですが、洗剤を一定時間その汚れにつけ置きするという方法をります。
こうしておくことで、汚れを浮かせることができ、しばらく置いたあとはサッと拭いたり、水で流したりするだけ、そんな頑固な汚れがとれちゃうことはけっこう多いんですよ。
というように、洗剤のもつ力を十分に発揮して、その汚れに対処すればいいのです。
力いっぱいこすって汚れを落とそうとすることは、時には必要なこともあるかもしれませんが、やっぱり疲れますし、汚れのついている素材をいためてしまうことも少なからずあります。
汚れはスマートに楽々落とすのがおすすめです。
ということで次回は、「おそうじ標語」の「う」についてお伝えしたいと思います。