数ある中からご訪問下さり
ありがとうございます。
宿利原加奈です。
とある朝、ふと気づいたら息子の前髪が
パッツンパッツンに短くなってまして・・(笑)
全然、揃ってもないし、
めちゃめちゃオンザなので
吹き出しそうなのを堪えて
「前髪、切ったん?」
って聞いてみたら、
「(前髪が伸びて目にかかり)
うっとうしかったから・・・」
という返事が。。。。
(いやいやいや、、
誰だか忘れたけど
あるサッカー選手の髪型が良いから、
前髪伸ばすー
って
ついこの間、言ってたとこやん?)
って、思いながらも、
「へ〰、ええやん。」って答えました
そして、一昨日、
「先生、習ってないトコ、
宿題出してるやん
」
「電話して聞こかな~」
って、ひとり言の様な、
私に言ってる様な感じでしたので
「学校、(に電話を)かけてみたら?」
とサポートしてみると、
ちゃーんと、
「5年2組の宿利原てつやです。
⭕⭕先生、いますか?」
と言えてました
(電話越しで)担任の先生に替わると、
丁寧語から段々ため口になってましたが、
・宿題の範囲が違うところ、
・(きっとココだと思うという)提案
を言えてました!
そして、
すぐさま、
近所に住むクラスメイトのところへ
その事を伝えに走って行ってました‼
私も一瞬、連絡先を知りうる
クラスメイトの親御さんに
ご連絡しようかとも迷いましたが、
アドラー心理学でいう
「課題の分離」を思い出し、
(・宿題は息子たちのものという課題)
(・範囲外の宿題だと気付き行動するのは先方のお子さまの課題)
(・そのお子さまの行動により親御さんが対処するという課題)(各家庭の課題)
冷たい様ですが、敢えて何もしませんでした。
そして、帰ってきた息子に、
「電話、緊張したやろ?」
「よう頑張ったな!!」
って、褒めました!
この褒め方も、
「褒められるから(行動)する」
となってはいけないので⚠
さらっと告げて終わりにしました(^-^)
しかし、
この「自分の気持ちに正直に行動した事」は、
息子にとって
大きな大きな自信になったと思います!




