昨日の続き。
私は、彼女を支える為に
必死だった。
とにかく必死だった。
日中は、分刻みで活動してたし、
夜中も、睡眠時間が2時間位の日が続いた。
育児、家事をしながら、
かなり頑張ってたと思う。
無意識のうちに
そんな私の心と身体は悲鳴を上げていた。
彼女からしたらビックリだったかもね。
頼まれたわけじゃないし、
私が良かれと思い、勝手に動いてただけやから。
ふと目にした光景が
彼女の将来の姿と重なり、
そうなって欲しくないと思い、
伝えた言葉が、結果、彼女を傷つける事になった。
日々の過労から
冷静さを失っていたのかも知れない。
でも、私は、必死だった。
たくさん、崩れ落ちる人を見てきたから
彼女には、その人たちと同じ道を
歩んで欲しくないと思い、
必死だった。
伝え方は間違っていたかも知れないけど、
私は、彼女が大好きだった。
でも、大好きなら、
そっと見守るだけで良かったのかも知れないね‼
と、当時の私に言ってあげたいと思う。