他人だった私たち。
なんでわかってくれないの⁉︎は
もう卒業しよう!!
違う環境で育ってきて
結婚して一緒に住んで
何もかもが違うのは当然だけど
その違いを
相手に無理やり合わせたり
合わせてもらったりすることから
今年卒業するための
ファーストミッション![]()
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ずっと苛立ってきたこの違い
主人のせっかちと私ののんびり![]()
せっかちな人とは時間の流れが
全然違うんです…
そしてのんびりな私は
全てにおいて急かされるのが大嫌い![]()
時間あるのになんでそんなに急ぐの?
そんなに早く到着してなにするの?
なんで周りの人まで急かすの?
急がないことに対してなぜ苛立ってるの?
何をそんなに生き急いでるの⁈![]()
と、まぁ嫌な気持ちにしかならなかった。
でも、育ってきた環境の影響が大きくて
体に染み付いたこの感覚は
自然すぎてもぉかえられない。
子供達の手が離れて
夫婦だけの時間が増えた時
この時間の流れの違いは
私たち夫婦にとって間違いなく
課題となる問題だと思いました![]()
そして私が思うのと同じくらい
主人も私ののんびりに
思う所があるだろうと![]()
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それなら今から解決しておこうと思い
主人に正直に気持ちを話しました![]()
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…ピンときていない反応。
でもそれは確かにあるから一緒に考えてみる
と、主人![]()
まだ始まったばかりで
課題しか上がっていないけれど
この課題をクリアし
より良い関係になれる私達が
私には見えています❤︎
いや、見えているというより
クリアできるだけの余裕が自分にあるから
今このタイミングでこの課題を
主人に話したし、変えていこうと思えた
のだと思う![]()
のんびりな私がどんな行動・考え方をしたら
少しでも気持ちよく過ごせるのか
せっかちさんの気持ちになって考えてみよう![]()
相手の気持ちに寄り添う姿を
子供達が見せてくれたから…
この年末年始の連休で
たくさん見せてくれたんです![]()
自分のペースややりたいことより
相手の発言を優先し寄り添う姿を![]()
お姉ちゃんがお腹が痛いと言えば
遊びの手を止めて隣に行って
『大丈夫?痛いの?嫌ねぇ』と
背中をさすりながら隣に立ってた2歳の娘。
妹が歩きたくない嫌だと泣けば
楽しみにしている場所へ向かう途中でも
『疲れたの?どこか痛い?休もうか』と
一緒に隣に座って妹の頭をナデナデしてた5歳の娘。
妹たちが喧嘩して2人とも泣いていたら
離れた場所で遊んでいたのに
全然違う遊びで2人を笑わせて
体を使ってウマさんや滑り台になり
妹たちと遊んであげていた7歳の長男。
もちろんいつもこうではないけれど
みんな優しいなぁとホッコリしました![]()
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手を止め、足を止めて
じっと観察して考えて
長男と長女は言葉を出していたし
2歳の娘は本能的にさっと動いて
自分では隣にいることしかできないからか
私に一生懸命訴えてきてた![]()
みんなすごい![]()
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お母さん感動![]()
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そして思ったよ❤︎
察して!
なんでわからないの?
気を利かせて動いてよ!
私に合わせてよ!!!
って…
無意識に主人に思ってた自分がいたなぁと。
合わせてもらいたいなら合わせよう❤︎
気を利かせてほしいなら気を利かせよう❤︎
理解してほしいなら理解しよう❤︎
なんでも自分から先に変えていこう![]()
子供達のおかげで
夫婦も成長していける。
ありがとう![]()
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