さて…

私のデトックスは現在も進行中で…

アトピーは現在、こんな感じ↓
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だいぶ、乾燥してきて、山場は過ぎた感じになっております。


いやぁ〜…。
本当に今回のデトックスは辛かったえーんえーんえーん


痛みと痒みで、まとまって夜は睡眠が取れず…
食欲もなくなり…
痒くてかいてしまうと、患部が浸出液でグチュグチュになり、服にも染み出す為、夜な夜な起きては着替えて洗面台で服を洗う日々…


一生懸命に我慢して…
「これはデトックスだから、出しきらなきゃ…」と、歯を食いしばって日々を過ごしていましたが…



ふと…
「ってか…この我慢が溜まって毒出しになってるんじゃない??」と思いました。




痒い時も、痒いとは言わずに歯を食いしばり…
痛い時も、深呼吸して痛みを散らしながら頑張り… 
「もう嫌だ〜!」と思っても、「いや、きっとここから学びがあるはず…」と、頭を切り替え…




いやいや…
もう、感じたままを出してやろう…
辛いものは辛いわぁ…
嫌なものは嫌だわぁ…
デトックスも、もう十分だわぁ…




と、言うことで…




途中から、痒い時はベッドの中で「痒い〜!!」「もう嫌だ〜!!」「いい加減にしろぉ〜!!」と絶叫し、布団を蹴飛ばして当たり散らし…(笑)

痛い時は「痛いよぉ〜」「もう嫌だよぉ〜」と子供のように泣きじゃくり…(笑)


一人で気が狂いそうな時は、自分が気を遣わずホッとできる人に連絡して、その人の家に泊めてもらい、一緒に時間を過ごしてもらったり…


素直に今の感情を爆発させて、人に甘えて過ごすように切り替えました。


そんな事をしていると…


「何だか随分と知らず知らずのうちに我慢をしていたのだなぁ…」とヒシヒシと感じるようになりました。


私は、良かったことや楽しかったこと、感謝の言葉などは人に対してアウトプットするし、その事に対して抵抗感もないけども、自分の弱音や辛いと感じている事などに関しては意外に人に話すことは少ないし、何だか恥らいみたいな抵抗感があるなぁと…


親にも、仕事の話しを聞かれると、仕事の嫌な事を思い出したくなくて、「もう、仕事の話しはいいよ!」と、よく怒っていたなぁ…ということを思い出したりしました。


あと…
「辛い事や苦しい事は、自分で何とかしなきゃいけない」 

なぜならば…
「助けを求めたらその人に迷惑がかかるから…」
という、謎の思い込みもある事に気付きました。


その記憶を辿ると…

私は小さい頃から親に…
「勉強はできなくてもいいけど、人様に迷惑をかける事だけはするな」と、言われていたように思います。

夜遅くにお風呂に入った時も…
「ご近所さんの迷惑になるから、そんな時間に入るな」

大きな声で話していたら…
「ご近所さんに聞こえるから、静かにしなさい」


別に、親が悪いというわけではなく…


そういう言葉が、私の中で勝手に変換され、勝手に設定みたいなものが作られ、「周りに迷惑はかけてはいけない」というマイルールが完成した…。



でも…



今回の事で感じたことは…

私が「迷惑になるだろう」と思っている事は、他者からしたら、それは意外に迷惑ではないということ…。

「今辛いから、助けてほしい」と素直に言うと…
快く受け入れてくれる人がいる…。

そういう人達に甘えて、心の内を話したり、一緒に時間や空間を共有してもらうと、自分もホッとして、痒みや痛みを忘れられる…。

一人でどうしようもない時は、人に頼った方が早いという事…(笑)(笑)


何だか…

これからの私の流れとしては…

一人で何かを成し遂げていくのではなく、色々な人と協業して進めていく流れのような気がするので…

今回のこの一件は、その練習になったように思います。

今まで、一人でいる時間が一番リラックスできると思っていたけど…
力を抜いて、自分を素直に表現すれば…
他者といても意外にリラックスできるのだなという事も分かりました(笑)(笑)


我慢はせず…
引き続きこのデトックス過程を体験していきたいと思います口笛