こんばんは!!
今日は、「チネイザンと私 その1」の続きを書いていきます![]()
私が、チネイザンを最初に受けた時の事を思い出して書いてみようかな…![]()
え~と…その前に…
ブログのタイトルにも入っているように、私は「べきべき人間」でした。
どれぐらいべきべきかというと…
その当時、自分で勝手に決めていた「べきべきルールー」の一部をご紹介します。
①年下は、だれよりも働くなくてはいけない
その結果 ⇒
出勤時間を始業時間の1時間前に設定し、ポットの準備や掃除を実施。
好きでやっているわけではないので、ストレスや不満が溜まり、
一人プリプリ機嫌が悪くなる。
②作業療法士として、プロたるもの、何どきも感情は一定にし、常に穏やかに接する
その結果 ⇒
自分の感情を感じないように必死に押し殺すため、感情の起伏が分からなくなる。
そのため、感情が揺れる(荒れる)事が怖くなり、そんな状況になりそうな事(恋愛や喧嘩な
どの他者との深い関わり)を、極端に嫌うようになる。
こんな感じで、上げたら切りがない…![]()
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とにかく、自分が思っている「世間の常識」というものから外れるのが、嫌で怖くて…。
その上、それを人に押し付けるため、「あいつはダメだ
!!」と他人を責めてばかり。
あの頃は、とにかく怒っていた気がする(笑)(笑)
そして、本当に、自分以外の者や事に責任を押し付けていたなぁ…![]()
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いや~
今思い返すと、マジでコント…
っていうか…自分で作った世界をちゃんと体験していますね。![]()
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自分の人生(世界)なのに、主人公は完全に他者![]()
私の最大重要事項は…
「他者からどう見られているか」![]()
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そんな状態で、チネイザンと出会い、初めてチネイザンのセッションを受けました。
その時に、セラピストから言われた言葉は、確か…
「疲れてますね」・「呼吸が浅い」ぐらいだった気がする…。
でも…施術中、お腹を触られて、初めて自分の内臓に意識を向けて…
自分の身体の深い感覚へとつながって…
「あぁ…ここに大腸があるんだ…」
「あぁ…何か、ここは痛い…鈍痛のような感じだな…」
「何かお腹が緩んできた…。ってことは…最初は張ってたんだ…」
って…
自分の感覚へ戻れたような気がしたんです。
今までは、仕事の忙しさで感覚なんかに注意を向ける暇もないし(←ないと思ってた)、
感情も押し殺してたから、私の意識や思考のベクトルは、常に先へ先へ(=外へ・外へ)
向いていました。でも、チネイザンを受けた時に、久しぶり
にそのベクトルが、
自分の内側へと向いたのだと思います。
だって…
セラピストに言われるまで、私は自分で「疲れてる」・「呼吸が浅い」って自覚が全くなかったんです!!!![]()
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何なら、言われた後も、
「いや…仕事楽しいし!」
「ヨガ週一で行ってるから、呼吸が浅いとか、あり得ないし!」
って思ってましたからね!!![]()
そんでもって…
施術後に日常生活に戻るわけですが…
前日に自分の内側にベクトルが向かう経験をしているので、
なんとなく、自分の呼吸や筋の緊張具合・お腹の感覚とかが気になるわけです。
で、トイレの時や、エレベーター待ちの時などに確認しみると…
呼吸が途中で止まってたり、嫌な事があると、胸のあたりがギュとなったり…
という変化に気づくようになりました。
「呼吸が止まるって、それないわぁ~!(笑)」
って思うでしょ??
いや、私も最初気付いた時、ビックリしましたよ!!
あまりの呼吸の下手さ加減に![]()
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その事に気付いた時…
私…
心底思ったんです…
「あッ…私…疲れてたんだ…」
「こんなに頑張ってたんだ…」
「こんなに頑張らせて…ごめん…」って…
ここから、
「あれ…チネイザンってすごいのかも?」
「お腹って、面白いのかも…」
っと思いだし、怒涛の変化の日々が始まった気がする…
続きはまた、次回で![]()
チネイザンセッションのご案内
お腹を通して、本当の自分を感じてみませんか??
・時間… 75分 12000円(税込)
*施術時間は75分ですが、フィードバックなどを含めると、90分程のお時間になります
・場所… 都内のレンタルサロン
(ご予約完了時にお知らせいたします)