☆今年も参加しました。『ふくしま花フォトコンテスト』



☆入賞はしませんでしたが無料で花をいただいてフラワーアレンジを楽しむことができました。参加の抽選に当たる強運は続いていたようでラッキーです。

☆1月も終りなのに正月の花で何ですが私の作品の写真を残しておきます。ちなみに新年のあいさつの記事の花の写真はいつもの花屋さんで買ったものです。



☆飾り付けに猫のおもちゃのヘビと毬を使おうとしたら乱入してきました。久々の『しろ』です。16歳になりました。遊び相手もけんか相手も今はもういませんが、人が大好きなしろは誰にでもスリスリゴロゴロして元気に暮らしています。
ありがとうございます。





今年の最後の写真は映画館のそばで見つけた『傘』の飾りです。
傘は.末広がりの縁起物だそうです。
来年は人も地球も穏やかな年になりますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

年末のごあいさつ


 


 


 


 


 


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☆今月のお友だちとのランチはアフタヌーンティーにしました。



☆クリスマス・スペシャルだそうで上の段はモンブランとチョコレートケーキとゼリー。





☆下はサンドイッチとシューアイスとニンジンサラダ。飲み物付きで1600円でした。美味しかったです。でもちょっと高いなw


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☆読んだ本の覚書です。

芥川賞 バリ山行



第171回 芥川賞受賞作 バリ山行

 

 





☆作品紹介には『会社も人生も山あり谷あり、バリの達人と危険な道行き。圧倒的な生の実感を求め、山と人生とを重ねて瞑走する純文山岳小説』と出ていて、元・山ガールとしては外せないなと思い読んでみました。『バリ』はバリエーションルートのことなんですね。私はバリとは呼ばないからバリ島かと思ったw

☆結論。面白かったです。芥川賞作品というと私には読みにくかったり苦手な話だったりとあまり気に入った作品など思い浮かばないんだけど、これは読みやすかったです。山の話と会社の話が半々くらいかな。会社の話が結構「うん、あるある」でした。

☆主人公には共感できないけど『バリ』の場面は面白かったです。ただ、知らない山だったのが残念です。私も山に行っていた頃は自己責任で難易度の高い山にも登ったしバリエーションルートも歩いたけど、この作品に描かれている六甲山方面は全く行ったことがないです。行ったことがある山だったらもっと楽しかったかなと思いました。

☆「芥川賞は...」とか「山岳小説は...」という方もこれは読みやすいからおすすめです。で、いつものあんまり関係ない写真です。とりあえず山のものにしました。



☆バリエーションルートとは関係ないですが、会社の仲間たちと行った山の写真。これは焼岳あたりからの眺めだと思う。たぶん。

     

☆こちらもバリじゃないけど眺めが変わっている鳳凰三山・地蔵岳のオベリスクです。小さく私が写っていますが大きくしても顔はわかりませんwww

☆171回芥川賞直木賞の受賞作、他にも読んだけど覚書を作ってなかったです。172回の候補作も発表になったみたいだし急がないと~