【桜】 2022/04/06 福島市内の公園で撮影




☆とりあえず玄関の花



☆2日前だしココじゃなくて本館(楽天ブログ)の話なんですが



☆アクセスカウンターが『1200万』に到達しました。が、ジャストの画像は失敗しました~トホホ

☆花の写真も用意しちゃったのでアップしました~w

  進撃の巨人   #87   人類の夜明け





☆前のお話は → 「The Final Season 第76話~第86話 あらすじまとめ」

☆  Part 1   → 「The Final Season 第60話~第75話 あらすじまとめ」

★1期 → 「進撃の巨人 第 1話~第25話」

★2期 → 「進撃の巨人 第26話~第37話」

★3期 → 「進撃の巨人 第38話~第59話」



ミカサ (誰もがエレンは変わったと言う。私もそう思った)



(でも...それは違うのかもしれない)



(エレンは最初から何も変わっていない。あれがエレン本来の姿だとしたら...)



(私は...エレンの何を見ていたのだろう)



「本当に壁の外にも街があって人が住んでるんだな...」
「壁の外とか他人の前で言うなよ」
「あぁ...わかってるって」
「これが壁外大陸...そして私たちが壁外の地を踏む初の壁内人類...」
*サシャ...
「だから言うなって ! 」



「これこそが元より我々に課せられた仕事と言える。調査開始だ」



*Aパートは抜けていた『島の悪魔』回。OPなしでタイトルの後にキャスト表示。






「みなさん ! マーレ大陸へようこそ。アズマビト様のお屋敷までご案内いたします」
「オニャンコポン ! 」
「ハハッ。無事に着いてよかったよ。どうだい ? ここがマーレ最大の港街で...」



「ん ? 」



「あぁ !? あの馬 !! 馬...か !? あれ !? 」
「牛... ? じゃないですか !? そういう牛ですよ」



「車だよ。聞いたろ、来る前に。おーい !!  車 !! 」



「マズイよ見られてる...」
「あぁ...今絶対、田舎もんだと思われた。他人のフリしようぜ」



「やつらを止めねぇと鉄の塊にニンジン食わせようとするぞ」
「ハハ...そんなまさか...ニンジン買ってる !! 」



「すごい人の数...ねぇエレン。何があるかわからないから私のそばを離れないで...エレン ? 」
「何をぼんやりしているんだよエレン。僕たち外の世界にいるんだよ」
「あぁ...これが海の向こう側...なんだよな」



リヴァイ 「オイ。離れて歩くな。お前は特に」
アルミン 「今いきます」



「これ...ください」
「毎度あり ! はい、どうぞ ! 」
「おいサシャ。お前また勝手に...」



「うあッ !? 冷てぇばい、これ !? 」
「ははは。アイスクリームは初めてかい ? 」
「俺にも一口...うおぉ !! 何だコレ !? 」
「うめぇばいコレ ! 」
「お...俺にもひとつください ! 」
「お...俺も ! 」



「あいつら目立つなとあれほど...」
「誰もあの島から来た悪魔だとは思わないよ」



「そこのボク。甘~いキャンディはいかがかな ? 」



「ンン~ ? き~み~だ~よ」



「カッコいいね ! チビッ子ギャングかな ? 」
*さっきからチョロチョロしている少年 (ラムジーか。ってこの子の肌の色ってこんなだったのか...)



「エレン。エレンも食べて」
「アイスか...」
「知ってたの ? 」
「親父の記憶で知ってるだけだ。収容区のエルディア人はめったに食えない。壁の外はこんなに広いのにな...」
(私たちは気付かなかった...もしくは気付きたくなかったのだろう...)



「おい。それはお前の財布じゃねぇぞ」
「スリだ ! 」
「このガキ ! 」
「また敵国の移民か...」
「船に紛れ込んで来たんだろ...」



「言葉が通じてないな」
「海に放り投げるってのはどうだ ? 」
「いや右手をへし折ってやろうぜ ! 二度とスリができないようにな ! 」
「見せしめに通りの目立つところにしばらく吊るしておこう...」



「そんな ! やり過ぎです ! 私の財布は無事なんですよ ! 」
「これは嬢ちゃんの問題じゃねぇ。しっかり罰を与えて示しをつけねぇと」
「ここで商売して生きてる俺たちの問題だ ! 」
「何よりユミルの民かもしれねぇ ! 」
「ここ数年どの国も血液検査に躍起になってるからな。悪魔の血がその辺に紛れてちゃ夜も眠れたもんじゃねぇよ ! 」



「おい ! あんた何をしている ? 」
「誰がスリだと言った。俺は「お前の財布じゃねぇ」と言っただけだ。このガキの姉貴の財布だってな」
「えっ !? 」
「いや~複雑な家庭なものでね...!  ねぇお姉ちゃん ? 」
「あ...ああ ! 」



「弟がご迷惑おかけしました ! 」
「ふざけんな ! そんなデタラメ !! 」



「行くぞ !! 」
「おい !! 待て !! 」



*みんなで逃げる~



「あのガキどこに行きやがった ? 」
「あ...あそこ...」
「まぁ...アズマビトからもらった小遣いだしな...」



「そのようなことがありましたか...確かに血液検査の技術向上に伴い世界中で収容区から逃れたユミルの民の存在が発覚し問題となっております」



「かつてのエルディア帝国全盛時代におきましては世界の上流層の中でユミルの民の血を取り込むことが高貴であることとされていました」



「それが帝国の衰退と共に彼らが国を追われる立場となり果てたのです。これが壁の外でのエルディア人の現実...そしてパラディ島から友好を図る本計画も極めて困難であると言わざるを得ません」



アルミン 「かと言って...和平の道を諦めるならジークの謀略に加担するしかなくなります。彼に我々の運命を委ねヒストリアと生まれてくる子供たちを犠牲にするしか...」



「ああ...もちろんそんな未来を迎えないために私たちはここにいる。明日の国際討論会で初めて登壇するユミルの民保護団体とやらを求めてね」



「依然としてその団体の理念は明らかではありません」
「ええ...まずは慎重に見極めなくてはなりません。その上でその団体と我々が相まみえることが叶うなら...」
「パラディ島が和平を望んでいることを表明する」
「ええ」



「無論、私どもアズマビト家は和平への協力を惜しみません。ですが...どれほどそれが実現可能であるとお見込みですか ? 」



「とても...困難であることはわかっています。とても危険であることも...しかし...だからと言って最善を尽くさないことはできないのです」
「...左様でございましょう」
*エレンがいないことに気づいたミカサは外へ。



「エレン !! あなたは...自分が敵の最重要目標だってことがわかっているの ? 」



「みんなであなたを探し回って...」



「市場の少年 ? 何があったの ? 」
「まだ何も...」



「え ? どういうこと ? ここは...」
「戦争で居場所をなくした人たちが集まって暮らしている。俺たちもそうだった。ある日突然、日常が終わって何もかもが奪われた...すべての自由を...奪われるんだ」



「ミカサ...お前はどうして俺のことを気にかけてくれるんだ ?」
「え ? 」
「子どもの頃、俺に助けられたからか ? それとも...俺は家族だからか ? 」
「え...え ? 」
「俺は...お前の何だ ? 」



「...あ...あなたは...家族...」
*と、いきなり飲み物を持ったおじさんw
「イサ、ナリー、ニチウ」
*これってカタカナの逆さ読みかな?
「えっ !? 」
「もてなしてくれるみたいだ」



「おーい !! 」
「何やってんだてめぇエレン !! 」
「バカじゃねぇのか !? 」
エレン 「ちょうどよかった...」



*宴~






*率先して飲むエレン。









*前回のジャンの回想シーンだね。
























*サシャ吐いてるしwww



「我々は ! 各国に散ったユミルの民の難民への援助を求めます !! 」



「彼ら難民はエルディア人であったこともなくエルディア帝国の危険思想とは無縁なのです !! 彼らはただエルディア帝国に交配を強いられた哀れな被害者なのです !! 」



「依然、憎むべきは島の悪魔どもに他なりません !! 忌むべきは100年前よりあの島に逃げた悪魔 !! 」



「我々の敵はあの島の悪魔なのです !! 」









(あの日からエレンは私たちの元を去った)



(その後、彼から届いた手紙には...)



(ジークにすべてを委ねると記され...)



(次に顔を合わせた時にはもう手遅れだった)



(果たして...他に選ぶべき選択肢があっただろうか ? )



(すべては最初から決まっていたのかもしれない)



(それでも考えてしまう...あの時、もし私が...別の答えを選んでいたら...)



(結果は違っていたんじゃないかって...)



*そしてBパートがエレンのナレーションで始まる『人類の夜明け』



エレン (どこからが始まりだろう)



(あそこか ? )



(いや...どこでもいい)



(すべては俺が望んだこと)



(すべてはこの先にある...)






「エレン...世界とエルディア双方を救う術は安楽死計画。これを完遂する他にありません。脊髄液入りのワインは改革の障害となる兵団の上層部のみに振る舞いました」



「ジークはあなたを信じています。あなたもジークを...」



「俺はジークの計画に従う...フリをする。お前もそうしろ」
「従うフリをして...何をするんだ ? 」



「憲兵団はおまえを巨人にして島に来たジークを食わせる計画を進めている。憲兵と争うはここから逃げるしか手はない」



「私だって牛の世話だけしてたわけじゃない。わかってる。争う必要も逃げる必要もない。この島が生き残る一番堅実な方法があれば私はそれに従う」



「他に方法はなかった...でも...あの時エレンが私を庇ってくれて...みんなが動いてくれたから...私はそれで十分だよ」
「お前がよくても俺は違う」
「え ? 」



「世界を滅ぼす。すべての敵を...」



「この世から一匹残らず駆逐する」



「そんなの間違ってる !! 島の外の人すべてが敵じゃないのに...あなたのお母さんみたいに !! 突然...何で殺されるかわからない人がほとんどなんだよ !? 」



「わかってる。でも...憎しみによる報復の連鎖を完全に終結させる唯一の方法は憎しみの歴史を文明ごとこの世から葬り去ることだ」



「お前に島の生贄になるためだけに生まれる子を産ませ親子同士を食わせ続けるような真似は俺がさせない」



「私は...エレン ! あなたを何としてでも止めないと !! 二度と...胸を張って生きていくことが...できない !! 」
「耐え難いなら始祖の力で記憶を操作する。それまでお前が黙っていれば...」
「そんなこと !! 」



「できるさ。お前はあの時、俺を救ってくれた世界一悪い子なんだから」



「頭痛 ? 」



「アッカーマン一族に特有の疾患があるなんて巨人学やクサヴァーさんからも聞いたことないな。記録じゃ生存本能が刺激された時アッカーマンは力に目覚めるって場合が多いようだが...」



「宿主 ? を守る習性 ? そんなものないと思うぞ」



「俺が思うに...なぁエレン。その好意には正体も習性もやむにやまれぬ理由もない。ただお前のためなら巨人をひねり殺せるくらいお前のことが好きなだけだ」



「じゃあエレン...」



「で ? お前はどう応える ? 」
「何言ってんだ兄さん。俺は長生きしてもあと4年しかないんだぞ」



「私が子供を作るのはどう ? 」



*エレン、自分で足を...






「俺が死んだ後もずっとあいつらの人生は続く...」



「続いてほしい...ずっと...」



「幸せに...生きていけるように...」






「世界連合艦隊。この地球上に存在し得る最も巨大な大砲のほぼすべてが今ここに集結した」



「人類の英知のすべてが同じ目標に狙いを定めている...この奇跡を叶えた艦隊が阻止できないなら...」



「これを止める手段はもう人類に存在しえない。この...地鳴らしを」









*巨人...泳いでる...


















*逃げる...









「あ...」



「やつだ...」



「進撃の巨人だ !! 」









(駆逐してやる !! )






(この世から)






(一匹残らず !! )

☆The Final Season Part 2 は87話で終わり。続きは...




☆来年か~ 
そういえば「海を見るまでは記事を続ける」って言ってたっけw 結局、最終話まで書くことになりそう。第1話の更新が2013年の4月10日。続きは来年の何月スタートかわからないけど、進撃の巨人とは10年のおつき合いになります。私のアニメ記事の中でももちろん最長。続きもどうぞよろしくお願いします <(_ _)>

進撃の巨人87-16

  進撃の巨人   #86   懐古





☆前のお話は → 「The Final Season 第76話~第85話 あらすじまとめ」

☆  Part 1   → 「The Final Season 第60話~第75話 あらすじまとめ」

★1期 → 「進撃の巨人 第 1話~第25話」

★2期 → 「進撃の巨人 第26話~第37話」

★3期 → 「進撃の巨人 第38話~第59話」



*前回のおさらいから。
ライナーとアニが巨人化...
「やっぱりダメか...なぜこうなるんだ...」(オニャンコポン)
「人から暴力を奪うことはできないよ。ねぇ? 兵長」(イェレナ)
*そして辛いダズとサムエルの最期の場面。
「裏切者!! 何でだよ!? 俺たちは仲間じゃないのかよ!? 」
「お前たちは仲間だよ!! でも...俺は...!! 」















「い...今...何て言った? 」



「ですから...通常は飛行艇を飛ばすための整備工程に一日を要します...十分な設備さえあれば...半日で飛ばせてみせますが...」



半日だと...!? そこまでここを敵から守り続けろというのか...敵はいくらでも増援を送ってくるぞ...数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けることなど...」



「間に合わなかった...地鳴らしの進行速度は馬の駆け足よりも速いくらいだった。それも障害物を無視して進むから...」



「半日もあれば巨人が上陸した海岸から600kmは被害に...すべての大陸を踏み潰すまでには4日...掛かるだろう...最善の手でエレンを止められたとしても...」



「レベリオは既に...間に合わない」



*ジャンの回想のおじさん...誰? (放送されていない『島の悪魔』回に登場かと...)



「くっ...そんな...」



「飛行艇が飛んだところで...エレンの位置がわからない。時間はさらに掛かる...そもそもここで半日持ちこたえることも不可能だ...これは...」



「考えがございます」



「ここより南、マーレ海岸都市のオディハにアズマビトが所有する格納庫があります。そこでも飛行艇の整備は可能です」



「すぐさま船で飛行艇を曳航したまま出港しオディハにて飛行整備を完了する手があります」
「海岸都市? 距離によっては...これから地鳴らしで壊滅する都市じゃ...」



「オディハは地鳴らしより先回りできる距離にありますが、さらに半日もつかは...賭けになります」
「...賭け」



「...何にせよここで飛行艇を飛ばすことはできない...船に石炭はあるか!? 」
「は...はい!! 」
「しかし出港までに30分は...」
「15分でやれ!! お前らが死ねばヒィズルもろとも世界は滅亡する!! 心して掛かれ!! 」
「はい!! 」



「俺は兵長たちを呼んできます!! 」
「私はミカサに知らせる!! 」




*ここで OP






「作戦変更!! 船で離脱し大陸で飛行艇を整備する! 乗船の援護を!! 」






「アズマビトの整備士だ!! 殺せ!! 」
*ハンジ、ミカサが援護。
「この...売国奴がぁ!! 」
(なぜアズマビトが出て来た!? 危険をおかしてまでどこに...? はっ!! まさか!?)



「ライナー!! 」
*アズマビトを守るライナー



*アニを守るライナー



(まずいぞ...これは本当に大陸で飛行艇を完成させるつもりなのか!?)
「ありったけの雷槍を持ってこい!! やつらは船でエレンを殺しに向かう気だ!! 何としてでも船を破壊しろ!! エレンが殺されればパラディ島は血の海に沈む!! 全世界から報復されお前たちの親や兄弟も子供も皆殺しだ!! 」



「心臓を捧げよ!! 」






「やつら船を狙い出したか...あれじゃ二人とも出港準備までもたないぞ...」
「俺も戦わなくちゃ...顎の巨人の力を使って...」
「それはダメ。初めての巨人化は上手くいかない」
「でもこのままじゃ...」
「私に任せて。私はあなたたちを船に運んだあと戦闘に加わる」
「俺じゃなくてガリアードさんだったら...こんなところでウダウダ悩むこともなかったのに!!」



「...ファルコ!! 待って!! 」



「ダメ。先に船に連れていく」



「乗れ!! 急いで炉を沸かせ!! 」



*コニーがアルミンを連れてくる
「コニー!! 」
「胸と腹を撃たれてる」
「顎もな。すぐに回復する。お前は...」
「船を守る!! 」



「マガト隊長。ファルコが...」



「まずい!! 増援だ!! 私たちでアレを食い止めないと出港どころかここで全滅だ!! 」



「援軍の車両が...やられた!! 」



*手を傷つけて巨人化しようとするが出来ないファルコ。
「何やってんだファルコ!! 早く船に乗れ!! 」
「...はい」



*鎧と女型はボロボロ...
(...体が...動け...)
(何も...見えない...)
「今だ!! トドメを刺せ!! 」



*そこにコニー



*コニーを援護するミカサ



(躊躇えば...)



(地鳴らしは...止められない...!! )






「フロック...」
「わかってる!! 対人装備で裏切り者を討つ!! 」



「雷槍は車力に撃ち込め!! 一斉攻撃だ!! 」



「あぁ!! もう!! 」



「死守せよ!! この島を!! 俺たちの国を!! 」



*ファルコの顎!! キターーー!! 












(この一発に懸ける! 船底に穴を開ければ...! )
「エルディアを救うのは!! 俺だあぁぁぁ!! 」



*ガビお見事。フロック海に落ちる。



「出港できるぞ!! 早く乗れ!! 」



*ファルコ暴走。ピークに押さえさせマガトがうなじからファルコを助け出す。



「もう大丈夫だ。ファルコ。お前はよくやった」






「頼む。すぐに船を出せ」
「え? あんたは? 」
「殿を務める」






「隊長がファルコを戻してくれた...」
「うん...危ないところだった...」



「それで? マガト隊長は? 」
「...元帥だってば」



「イェーガー派の増援を食い止めたのはあんたか? 」



「そうだ...なぜあんたは船に乗らなかった? 」



「あれはマーレ軍から鹵獲した巡洋艦だろ。アレの速力なら仲間を乗せた輸送船などすぐさま追いつかれ撃沈される。ここに残してはおけない」
「ならば手を貸そう」



「突入してきた」
「構わん。俺は弾薬庫に火をつけるまでだ...海に飛び込むなら今だぞ」



「いや...いい。死に時を探していたところだ」
「なぜ我々の味方をした? 滅ぶのはこの島かもしれんぞ」
「シガンシナの砦から南へ向かう教え子たちを見た。アニ・レオンハートを連れてな。そこで目的を察し胸が震えた。教え子たちの成長に...」
「あんたが増援を食い止めなければ我々はここまでだった。あんたは後に世界を救った英雄のひとりとなるだろう」
「じゃあ...あんたと一緒だな」
「自分を誇ることなどできない...自分の良心に気づいておきながら子供たちを国の都合のいいように指導し壁を破壊するよう命じた...」



「ようやく気づいた...あの子たちがただ普通に生きることができたら...俺は...どんなに嬉しかったか」



「あんたにできなくても俺はあんたを誇りに思うよ」



「開けろ!! オイ!! ...」
「きっとその子たちも同じだ」
「ありがとう。ところで...名前は?」



「キース・シャーデス。あんたは? 」



「テオ・マガト」















*ここで ED。そしてCパート。



「オディハへの航路はマガトと私たちで決めた。というより他に選択肢がなかった。君たちの故郷レベリオを救う道はどこにも...」



「だったら...もう...私が戦う理由はなくなった...私は...降りる...」
「たとえ地鳴らしが今すぐ止まったとしてもレベリオもマーレも壊滅状態は避けられない。それはマガトもわかっていたよ」



「だが彼は命を賭して私たちを先へ進めた。それはレベリオやマーレのためじゃない...」



「名も知らぬ人々をひとりでも多く救えと私たちに託すためだ」






「だとしたら...最初の疑問に戻るけど...あんたはエレンを殺せるの?」
「...」
「私が...エレンを殺そうとするのを...あんたは...黙って...見てられる? ...もう...戦いたくない。あんたと...殺し合いたくない...」



「あんたたちとも...エレンとも...」




★次回 『人類の夜明け』

*来週はお休みで次回放送は4/3

進撃の巨人86-69