完結編 後編 最終章 あの丘の木に向かって





☆前のお話は

 「完結編 後編 第四章 長い夢」

 「完結編 後編 第三章 天と地の戦い」 

★完結編 前編
 
 「完結編 前編 第一章 地鳴らし」 

 「完結編 前編 第二章 罪人たち」

★Part 2 → 「The Final Season 第76話~第87話 あらすじまとめ」

★Part 1 → 「The Final Season 第60話~第75話 あらすじまとめ」

★1期 → 「進撃の巨人 第 1話~第25話」

★2期 → 「進撃の巨人 第26話~第37話」

★3期 → 「進撃の巨人 第38話~第59話」






「進撃の巨人の力で見た未来のためだってことはわかってるけどさ...どうしても僕をボコボコにしなきゃいけなかった理由って...何 ? ひざ蹴り入れる必要あった ?」
「お前を突き放すことに必死で...自分でもちょっと何やってんだろうって思いながら...勢いと流れに任せて...ほんとに悪かった...」
「それは僕じゃなくミカサに言うべきだよ。あんなデタラメ言って傷つけて」



「ああ...そうだよな」
「すべては突き放した僕らを...エレンを討ち取り人類を滅亡から救った英雄に仕立て上げるため ?」
「そうだ。お前たちは生き残った人類すべての恩人になるだろう。島の悪魔でありながらパラディ島に背き人道を貫いた。この世で最も敬意を表される存在になるはずだ」
「それじゃあ巨人大戦後のタイバー家みたいに壁外人類の報復からパラディ島を守れって言うの ? ...僕たちが英雄になれるわけないだろ...残念だけど僕もみんなも君の思い通りに英雄を演じるつもりはないよ」



「どこに...」
「俺たちが行きたかったところだ。歩きながら話そう。始祖ユミルの話を...」



「あ...」
「これが炎の水ってやつか...」
「本当に...川みたいに流れてる...」



「...どこまで話したっけ ?」
「え ? 始祖ユミルが二千年間フリッツ王に従い続けているから巨人の力が今も存在するって...」
「そう...故郷を焼かれ親を殺され舌を抜かれた相手に神に等しい力を手にした後も従順であり続けた」
「一体何が彼女をそうさせたのかな...」
「道で彼女に触れて感じたことがある...信じられなかったけど...」



「始祖ユミルは...フリッツ王を愛していた」
「え ? 」
「それが二千年経ってもユミルを縛り付けていたものの正体だ」



「始祖ユミルの心の奥深くまで理解することはできない。でも...彼女が苦しんでいたことは確かだ」



「二千年間ずっと苦しみから解放してくれる誰かを求め続け...ついに現れた。それがミカサだ」
「...え ! ? ミカサって言った ! ?」



「言ったよ。やっぱり聞いてなかったか...」
「聞いてたって ! 何で..ミカサなの ? 」
「そりゃあ...始祖ユミルにしかわからねぇよ...」
「俺もまだミカサが何をするのかはわからない...俺が確実にわかっていたことはミカサがもたらした結果...すべてその結果に行き着くためだけに俺は進み続けた...人類を虐殺して...パラディ島で殺し合いをさせてみんなを...俺の大切な仲間を...生き残れるかどうかもわからないまま戦いに巻き込んだ」
「それが勲章授与式で見た未来...」
「アルミン...俺は頭がめちゃくちゃになっちまった...始祖の力がもたらす影響には過去も未来もない。同時に存在する...だから...仕方がなかったんだよ...」



「あの日...あの時...ベルトルトはまだ死ぬべきじゃなかった...だから...見逃して...かあさんに向かわせたのは...」



「行こう。エレン」
「...ああ」



「それで...どう思ってたのさ ? 」
「何が ? 」
「ミカサのことだよ。エレンのことを忘れて誰かと幸せに生きていけると思う ? 君が望んだとおりに」
「さあ。わかんねぇ」



「わかんねぇじゃないだろ !! 僕は許した覚えはないぞ !! 」



「ミカサの恋心を無下にしたことはどう思ってるんだ !? 命がけでずっとエレンだけを見てきたミカサに ! 俺のことは忘れろで済まされると思っているのか !?」



「少なくてもミカサはこんな女泣かせのことは忘れて幸せになるべきだね ! まぁ案外すぐにいいひと見つけて、あっさりくっつく気もするなぁ ! 」
*ゲスミンw



「いやだ...」
「え ? 」
「そんなの嫌だ ! ミカサに男ができるなんて ! 一生俺だけを想っててほしい ! ...俺が死んだ後もしばらく...10年以上は引きずっててほしい ! 」
( *´艸`)
「ああ...そう...そこまでカッコ悪いことをことを言うとは...」」
「今のはミカサには言わないでくれ...幸せになってほしいんだ...本当に...でも...ああ...やっぱ...くそっ ! 死にたくねぇ...ミカサと...みんなと一緒にいたい...」



「エレン ! 諦めずに探そう ! 他の道がないか...」
「ダメだ ! ...俺と同じでみんな死にたくなかったはずだ...なのに...俺は...」



「8割だ」
「え ? 」
「人類の8割を踏み殺した...」
「...なんて...ことを...」



「エレン ! 何で ! 」
「俺は文字どおり壁外人類の根絶を完遂しようとしてお前たちに阻止される。その結果が8割...壁外世界はパラディ島と同等の文明レベルに陥ることになる。つまり...一方的な報復戦争にはならないだろうが...この争いは終わらない」
「何なんだよそれは...僕たちがやったことは無駄だって言いたいのか !? いいから !! まだ起きていない虐殺を止めるんだ !! 」
「できない...お前たちが救える人類は2割までだ。もう...決まっている...」
「決まっている... ? 自分で決めて自分で殺したんだろ ? 」
「もう何度も...何度も試みては失望したが...未来の記憶は寸分違わぬまま起こることは変わらなかった...アルミン...お前が言ったとおり...俺は...自由の奴隷だ」



「なんて...バカなことを ! もう...取り返しがつかないのか !? ありえない ! こんなの ! こんなのは解決じゃない ! ...人がいなきゃ戦争は起きないだと !? こんな冗談を真に受けるやつがあるか ! エレン...確かにこの戦いは終わりが見えないし僕たちが体験した地獄は何度も何度も繰り返されたよ...きっと...それでも...いつか...いつの日にかきっと...わかり合えるって...そんな...ささやかな願いさえもう...誰も信じない...」



「残された教訓は...殺すか殺されるか...それだけだよ...すべては僕たちのためにやったって言うのか...」
「いいや...違う...俺は...平らにしたかったんだ...この景色が見たかった...」
「...何で ? 」
「何でかわからねぇけど...やりたかったんだ...どうしても...すべてはお前らを守るためだって思ってた...だが...サシャもハンジさんも俺のせいで死んで...フロックたちと殺し合いまでさせることになった...どうして...どうしてこうなったのか...やっとわかった...バカだからだ。どこにでもいるありふれたバカが力を持っちまった...だからこんな結末を迎えることしかできなかった...そういうことだろ ? 」
「わかるよ。この世から人を消し去ってしまいたいと思ったことなら僕にもある」
「嘘つけ...お前がそんなことを思うわけ...」
「誰も思わないだろうね。人類の2割を救った英雄だから」



「でもエレンに外の世界の本を見せてたのは僕だ。誰もいない自由な世界をエレンに想像させたのは...僕だ」
「それは ? 」
「やっと気づいてくれたのか...いつでも足元にあったのに...いつも遠くばかり見てるから..」



「ありがとうエレン。僕に壁の向こう側を...この景色を見せてくれて...これは僕らがやったことだ。だから...これからはずっと...一緒だね」
「これから... ? どこで... ? 」
「あればだけど...地獄で。8割の人類を殺した罪を受けて苦しむんだ。2人で」



「アルミン...時間だ。ここで過ごした記憶は消すが、すべてが終わった時にまた思い出すだろう...」



「ああ...次は殺し合いだね...そしてその次に会う時は...」



「ああ...先に待ってる...地獄で...」
「うん...ずっと一緒だ...」



「もうケガは治ったの ?」
「あれ...? アニ ? うん...時間があったから...」



アルミン「思い出した...これは...」
ミカサ 「アルミン」









「アルミンも記憶が戻ったんでしょ ? エレンが私たちに会いに来てた時の...」
「ああ...聞いたよ...ミカサがもたらした選択の結果が...巨人の力をこの世から消し去ることになるって...」



ジャン「思い出したぞ...律儀なクソバカ野郎め」
ライナー「エレン...お前ってやつは...」
コニー 「エレンがよ...母ちゃんも人に戻るって言ってたんだ...」



アニ   「あいつが...私たちに...長生きしろって...あんたは... ? 余計なお世話なんだよ...死に急ぎ野郎...」
ピーク「そう...私もお話したかったなぁ...」



「おかえりなさい...」
「ただいま...父さん」



「よぉ...お前ら。見ていてくれたか ? これが結末らしい...お前らが捧げた...心臓の...」









「あ...」



「サシャ...」



「ガビー !! ガビー !! 」
「ファルコ ! 」
*でこの後ファルコはガビに見事に投げ飛ばされておりますw



「母さん...俺...もう...鎧の巨人じゃないみたいなんだ...」
「本当かい ! それはよかった...ずっと...ごめんね...ライナー...これ以上、何もいらなかったんだよ...」



「もう...行くね」
「え...どこに ? 」
「このままここにいたら、きっとエレンはきちんと埋葬させてもらえない」
「そうだね...静かなところで眠らせてあげて...」
「エレンはいつもあそこで居眠りしてた」
「うん。いい場所だと思う」



「聞いてくれミュラー長官 ! エレン・イェーガーは死んだ ! 巨人の力もこの世から消えた... ! もう我々はただの人だ ! 」



「証明できるか ? 今ここで...」
「血液検査なら...」
「今ここでだ !! ...頼む...証明してくれ。人か...巨人か...」



アルミン「こちらがいまだ巨人の力を有しているなら力を使って抵抗するでしょう ! ですが銃口を向けられた今も無力なままであることは我々が人である何よりの証明です ! 」



「君は... ? 」
「パラディ島のエルディア人アルミン・アルレルト ! 進撃の巨人エレン・イェーガーを殺した者です ! 」



ミカサ「あなただったのね...ずっと私の頭の中をのぞいていたのは...あなたの愛は長い悪夢だったと思う...もう奪われた命は帰ってこない。それでも...あなたに生み出された命があるから私がいる」



ミカサ「おやすみなさい。ユミル」


















ヒストリア『天と地の戦いと呼ばれたあの日から3年...途方もない数の命が奪われ』



『生き残った人々も癒えぬ傷跡に苦しまれていることでしょう』



『喪失の最中にある世界が危惧するとおりエルディア国はイェーガー派が取り仕切る軍を結成し日に日に力をつけています』



『海の向こう側で生き残った人類の報復を恐れて島は一丸となり声を上げます。勝てば生きる。負ければ死ぬ。戦わなければ勝てない。戦え。戦え。巨人がいなくなっても争いはなくならない』



*サシャの家族...
ヒストリア『エレンは知る限りの未来を私に伝えました。それ以上先の未来まで見ることができなくても、この未来だけは鮮明に見ることができました。きっとこの結果はエレンだけの選択ではありません。私たちの選択がもたらした結果がこの世界なのです』



『私たちは戦わなくてはなりません。これ以上、戦わないために。再び安寧とは無縁の日々を生きることになろうとも』



『彼が私たちに望んだ人生ではありませんが、彼が望もうと望むまいと私たちには託されました。残された猶予をどう生きるか...この...』



アルミン「巨人のいない世界を...」
ライナー「何度みてもヒストリアの筆跡は美しいな。いい匂いもする...」
ジャン「何度も言うが既婚者に劣情を抱くのはやめろ。気持ち悪い」



ピーク「そう言うジャンは頭の毛が気がかりで仕方ないみたいね。誰に見せるつもり ? 」
ジャン「歴史の教科書を読む女学生に」
ライナー「馬の図鑑と間違えてないか ? 」
ジャン「お前の寿命が延びて残念だよライナー」



アニ  「パラディ島が見えてきたよ...アルミン、本当に上手くいくと思う ? 壁を破壊して島を裏切ってエルディア国民が崇めるエレンを殺した連中が和平交渉の連合国大使を務めるなんて...」
ピーク「私はこの辺りで撃沈されてもビックリしないと思う」



ライナー「ああ...まだ船が浮いてるとはな...」
ジャン「あのバカ野郎が押しつけた世界の英雄の役がこれだ。何が長生きしてほしいだよ」
コニー 「なんだアニ。いまさら生きて帰れるつもりで船に乗ったのかよ ? 」
アニ   「まさか。でもあんたたちだってハナから自殺しに来たわけじゃないんでしょ ? 」



アルミン「またこうして地獄に向かってることが答えさ。調査兵団は夢見がちで諦めの悪い連中だから」
アニ   「私は憲兵だけど」
アルミン「とりあえず、まだ殺されないさ。パラディ島のみんなは知りたいはずだから。僕らの物語を」









アルミン「散々殺し合った者同士がどうしてパラディ島に現れ...平和を訴えるのか」






アルミン「僕たちが見てきた物語...」



アルミン「そのすべてを話そう」









ミカサ「エレン...もうすぐみんなが会いに来るよ」

*サイアイノ アナタ ココデトワノ イネムリニツク 八五四



「うれしいでしょ ? 」



「また...あなたに会いたい...」



「 ! 」






ミカサ「エレン...マフラーを巻いてくれてありがとう...」






*指輪...(相手はジャンかな...)





















*ありがとうございました <(_ _)> タガメ

進撃の巨人 完結編 後編 3/3

  進撃の巨人  完結編 後編 第四章 長い夢  





☆前のお話は

 「完結編 後編 第三章 天と地の戦い」 

★完結編 前編
 
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 「完結編 前編 第二章 罪人たち」

★Part 2 → 「The Final Season 第76話~第87話 あらすじまとめ」

★Part 1 → 「The Final Season 第60話~第75話 あらすじまとめ」

★1期 → 「進撃の巨人 第 1話~第25話」

★2期 → 「進撃の巨人 第26話~第37話」

★3期 → 「進撃の巨人 第38話~第59話」



*第四章はすっかり老け込んだジークおじさんのEテレ風解説からw



ジーク「今から遥か昔...まだこの世に物質しか存在しなかった頃...有象無象の何かが生じては消えてを繰り返し...やがてある物が生き残った。それを『生命』と呼ぶ」



*砂の山がお城に。ジーク上手だね。
「結果的に生命が残った理由は生命が『増える』という性質を持っていたからだ。増えるために生命は姿かたちを変えてゆき、あらゆる環境に適応し今日の我々に至る。より多くより広くより豊かに...つまり生きる目的とは『増える』ことだ。この砂も石ころも水も増えようとはしない。だが生命は今日も増えようと必死だ。何せ死や種の絶滅は増える目的に反する。そのために恐怖という罰則があり、あの子もその苦しみから逃れようと必死だった」



「より強く、より巨大な不死身な体を生み出し、そして死さえ存在しない世界へと彼女は逃れた...それが始祖ユミル。ここが死の存在しない世界」



アルミン「だとしたらユミルの目的は一体...何ですか ? 」
ジーク「俺もここで気の遠くなる時間をかけて彼女を理解しようとしたよ。これだけの力を持っていながらフリッツ王に逆らうことができなかった...」



「二千年もの間ここに留まりフリッツ王に従い続けた理由...何かの未練を残していたことは確かだが...それがエレンには理解できて俺にはできなかった...だからユミルはエレンについた」



「教えてください ! ここから外の世界に戻る方法は ! ? 」
「さあねぇ...もう無理だと思うけど」
「僕は何も諦めてません」
「どうして ? 」
「え...それは...」
「まだ増えるためか ? 種を存続させることが君にとってそんなに大事なのか ? 今起きていることは恐怖に支配された生命の惨状と言える。まったく無意味な生命活動がもたらした恐怖の...」
「仲間が戦っているんです ! 今ならまだ多くの人々を恐怖から救えるから ! 恐怖と戦っているんです ! 」
「なぜ負けちゃダメなんだ ? 生きているということは、いずれ死ぬということだろう ? 」
「つ...」



ジーク「案外...事切れる時は、ほっとするのかもな...何の意味があるのかもわからず、ただ増えるためだけに踊らされる日々を終えて...これで自由になったって...」



*砂の中に葉っぱを見つけるアルミン。
アルミン「あれは夕暮れ時...丘にある木に向かって3人で駆けっこをした...言いだしっぺのエレンがいきなり駆け出して...ミカサはあえてエレンの後ろを走った...やっぱり僕がドベで...でも...その日は風があたたかくて、ただ走ってるだけで気持ちよかった」



「枯葉がたくさん舞った。そのとき僕はなぜかこう思った。ここで3人で駆けっこをするために生まれてきたんじゃないかって...」



「雨の日、家の中で本を読んでいる時も、リスが僕のあげた木の実を食べた時も、みんなで市場を歩いた時も...そう思った」



*ジークには葉っぱがボールに見えている。
アルミン「この何でもない一瞬がすごく大切な気がして...」
ジーク「それは...」



アルミン「これは砂に埋まってました」
ジーク「なぜ、それが...」
アルミン「さあ...でも僕にとってこれは増えるために必要でも何でもないですけど...すごく大切なものなんですよ」



ジーク「ああ...そうだ。ただ投げて取って...また投げる。ただそれを繰り返す。何の意味もない...でも確かに...俺はずっとキャッチボールをしているだけでよかったよ」






ジャン「ビーク ! 」
ピーク「腕が治ればまだ戦える...」
ジャン「限界だ ! ライナーの下まで後退を...」



ジャン「ライナー ! 」
*鎧さん、また砕けております。



*アニもやられてる...全員ピンチ。



ベルトルトがアニを...
ジャン「何だ...」
ピーク「ポルコ...マルセル...」
ライナー「ユミル  ! 」
コニー 「助けてくれたのか...? ベルトルトが...」
ミカサ 「わからない...でもこの機は逃さない ! 」



ガビのライフルがオカピに当たる。
ミカサ「アルミンを...返せぇー ! ! 」



アルミン出た。アニがキャッチ。



*オカピさよなら~



アルミン 「アニ...」
アニ    「アルミン...」
アルミン 「ごめん、みんな...でも...もう大丈夫」
*クルーガー、グリシャ巨人、クサヴァーさん...
ガビ 「どういうこと ! ? 巨人が助けてくれてるの ! ?」
リヴァイ「そのようだ...」



「おーい ! おーい ! ここだー ! 」
*全裸で下半身埋まってリヴァイに手を振るジーク。
「俺に会いたかったんだろリヴァイ ! 俺は会いたくなかったけどな ! 」

コニー 「どうなってんだ、こりゃ...」
アルミン「ジークさんのおかげだよ」
ミカサ 「ジークが ! ? 」



アルミン「生も死もない『道』の世界で眠ってたみんなを呼び覚ました」



「すべてのエルディア人は道で繋がっている...それはおそらく...始祖ユミルが繋がりを求めているからだ。僕らに何かを求めて...」



「ベルトルト...」



ジーク「クサヴァーさん...俺たちの望みはかなわなかったよ...安楽死計画は間違ってなかったと今でも思う...でもあなたとキャッチボールするためなら、また...生まれてもいいかなって...だから...一応感謝しておくよ。父さん」
アルミン「僕は君からすべてを奪った。命も力も大切な記憶も...だから...わかるんだ。ここでじっとしてられない」



「みんな...」
「力を貸してくれ ! 」



「いい天気じゃないか...もっと早くそう思ってたら...まあ...いっぱい殺しておいて虫が良すぎるよな...」



*さよならジーク



地鳴らしが止まる。



ジャン「この...死に急ぎクソバカ野郎がぁぁー ! ! 」









コニー 「ジャン ! ピーク ! 急いで離れるぞ ! アルミンが骨ごと吹き飛ばす ! 」
ジャン「待ってくれ ! ライナーが ! 」
ピーク「鎧の巨人ならきっと超大型の爆発に耐えられる...何よりこの機を逃すことはライナーの覚悟をふいにするも同じ ! 」



アルミン「ありがとう...みんなの力がなければ地鳴らしは止められなかった...」



「さようなら...エレン」






ヒストリア出産。









ミカサの頭痛。
エレン (力に目覚めたアッカーマンは突発性の頭痛を起こすことがよくあったらしい)
ミカサ (あれが...最後だなんて...)
エレン (ミカサ。お前が大嫌いだった)
ミカサ (そんなことが...)












コニー「でも...俺たち間違ってなかったよな。地鳴らしを止めたし...」



コニー   「あの爆発を食らってまだ生きてんのか ! ? 」
ジャン 「ありゃ...一体何だ ! ? 」
リヴァイ「さあな...ただ...生かしておくべきじゃないのは確かだ」






ジャン「まあ...やっばりな...お前があれで死ぬとは思ってねぇからよ」
コニー 「ああ...でもどうすりゃいいんだ...」



ミカサ 「エレン...」
ガビ「マズい! 光るやつとエレンが接触したらまた地鳴らしが始まるかも」
コニー 「ああ...やつを殺さねぇと...」



リヴァイ「あの爆発に耐えたやつをどうやって殺す...狙うべきは...エレンだ ! 」



リヴァイ「わかっただろ...やつを仕留めるまでこの悪夢は終わらねぇ...」
ミカサ   「なんで...どうして...こうなるの ? 」



「あなたが空に弾を打ち尽くしてなかったら俺たちはまだ殺し合ってただろう...」
「過ちは十分犯してきた...力を合わせてここを乗り越えよう...」



ガビ 「この煙...あの光るやつから出てる !」
ミカサ  「死んだの ?」
コニー  「いや...巨人が死んだ臭いじゃねぇ...はっ ! これは...ラガコ村と同じやり方なんじゃ...」
ミカサ  「え... ?」
リヴァイ「ミカサ ! ピーク ! ファルコに乗れ ! ここから離れる !」
ピーク 「何を...言ってるの ?」
リヴァイ「アッカーマンと巨人の力を持つ者は例外だろ。何をすべきかお前が一番わかっているはずだ !」
ピーク 「そんな...そんなの...あんまりだよ...」
リヴァイ「早くしろ !!」
ピーク 「いやだ !! 父さん !!...」



コニー 「これが俺たちの最期かよ...」
ジャン「まあな...後のことは仲間に託す。それが調査兵団の最期ってやつだからな」
コニー 「覚えてるかジャン ? 死体を焼いた夜のこと」
ジャン「ああ」
コニー 「まったく...お前のせいなんだぞ ! 俺たちが人類を救う羽目になったのは...」









ライナー「こいつ...兵隊を呼びやがった ! ふざけやがれ !! ここは絶対に通さねぇ !!」



アルミン「本当に地獄が好きなんだな ! エレン ! いいよ...最後までとことん付き合ってやるよ !!」



ライナー「コニー...ジャン...ガビ...まさか...なぜ ! ? ...母さん ! ? 」
*ガビの巨人、おっさんだな。



ライナー「俺たちは...どうすれば報われるんだ ! ? 」

*頭痛に襲われるミカサ。
ミカサ「耐えられない...帰りたい...私たちの家に...帰りたい...」



「ミカサ...起きろよ...風邪ひくぞ」



「エレン...? あれ ? 私...いつの間に寝てたんだろ...」
「よっぽど疲れてたんだろ」
「何か...長い夢を見てた気がする...」
「今日は何もしないでゆっくりしてようぜ。デカい魚も釣れたことだし...ミカサ ? 何で泣いてんだ ? 」



「何でだろう ? 私...ここにいてもいいのかなって気がして...」
「もう...どうすることもできないだろ...」
「え ? 」
「俺たちがすべてを放り出してここまで逃げてきたあの日から...マーレの戦争が終わって2か月...パラディ島侵略戦争がもうじき始まる...逃げなきゃみんな殺される...アルミンも俺たちを必死で探しているだろう...俺はヒストリアを地獄に落として永遠の殺し合いをすることも島の外の人間を大虐殺することもできなかった...」



「それならもう...あと4年の余生を静かに生きよう...誰もいないところで二人だけで...そう言ってくれたのはミカサ...お前じゃないか」
「...うん。ごめんね。この話はしない約束だったのに...」



「もう一つの約束していいか ? 俺が死んだらこのマフラーは捨ててくれ...お前はこの先も長生きするんだから俺のことは忘れて自由になってくれ...頼むよミカサ...忘れてくれ」






「ごめん...できない」

ミカサ「エレンは口の中にいる ! みんな ! 協力して ! 」
リヴァイ「了解だミカサ ! 」
ファルコ「おおーっ ! 」















「いってらっしゃい...」



「エレン...」





進撃の巨人 完結編 後編 2/3

 進撃の巨人  完結編 後編 第三章 天と地の戦い  





☆前のお話は 
 
 「完結編 前編 第一章 地鳴らし」 

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★Part 2 → 「The Final Season 第76話~第87話 あらすじまとめ」

★Part 1  → 「The Final Season 第60話~第75話 あらすじまとめ」

★1期 → 「進撃の巨人 第 1話~第25話」

★2期 → 「進撃の巨人 第26話~第37話」

★3期 → 「進撃の巨人 第38話~第59話」



「あれ...何だろう?」
と少女。まずは前回のおさらいから。



オニャンコポンの神操縦で始祖の巨人の上に。ストラップみたいな獣のクソ野郎を発見。攻撃目標は獣の巨人に決定。



アルミン「エレン...もう一度、質問させてくれ。君のどこが自由なのかって。そこから引きずり出した後...」
ここまでが3月放送の前編。



*長いので後編の記事は第三章・第四章・最終章の3本になります。



ユミル。



豚を逃がし微笑む。
*これ濡れ衣じゃなくて本当に逃がしていたのね。



リヴァイ「手ごたえがねぇはずだ。もぬけの殻なら...」
アルミン 「やっぱり...ジークは戦鎚の巨人と同じやり方で本体を隠してる...」
ジャン 「じゃあこの骨の山から縦1m 横 10cm の本体を探し出せってか!?そんなことできるわけがねぇ ! だからもう腹くくるしかねぇ ! アルミン ! 」



アルミン「わかってる...1分後にここを吹き飛ばす ! 車力の巨人と協力してここから離れて ! 」



「僕の攻撃を想定しているエレンがこれで死ぬとは思えない ! でも...この骨をバラバラに吹き飛ばせばエレンやジークの位置がわかるかもしれない ! 」
コニー 「気をつけろよアルミン ! 」
ジャン「なんかヤバいと思ったら俺たちに構わず全力でぶっ放すんだぞ ! 」
(何も捨てることができない者には何も変えることはできないだろう。わかってる...捨てなきゃ何も変わらない。甘い希望は捨てなきゃいけないんだ...)



アルミン触手?に捕まり食われて連れ去られる。



なんかいっぱい生えてきた。



オニャンコポン不時着。



「動いてないぞ...」
「息はある...頭を打ったようだ」
「この男もパラディ島から来たのか ? 」
「なあ ! 聞こえるか ! ? アニ・レオンハートを知ってるか !? 俺の娘なんだ ! 」



「なあ、あんた ! 聞こえないのか ! ? 」



コニー「来るぞ ! ライナー ! 」



ジャン「くっ ! 何なんだ、こいつら !? 無垢の巨人じゃねぇよな...」



コニー 「どうする !? 雷槍はすぐに尽きるぞ ! ? っていうかアルミンは生きてんのかよ ! ? 」
リヴァイ「少しでも傷があれば即座に巨人化したはずだ...つまり傷ひとつなく捕獲されている」



リヴァイ「だがエレンのケツの方に連れ去られた。無数の巨人に通せんぼされてな。俺が万全だとしても、あそこに突撃する選択はしない。だから落ち着け」



リヴァイ「ミカサ。早まるな。俺が囮になり敵集団を引き付けるまで」
ピーク 「それは無理だよ兵長。敵の正体がわかった...」



ピーク「あれは歴代の九つの巨人。継承者たちの意識が残っているかわからないけど...始祖の巨人の力があれば無尽蔵に蘇らせることができるのでしょうね。戦うためだけに生み出された歴戦の巨人兵を」
コニー 「そんなもん..敵うわけが...」



ピーク「そう。だから悠長なことは言ってられない。私、別にエレンと友だちじゃないから」
コニー 「え !?  おい、まさか ! ? ピーク ! 」
ひとり突撃するピーク。狙いはうなじ。
ピーク 「どう考えても最初に撃つのはここ ! 私の狙いは最初からひとつ ! 」
ミカサ 「待って !!」
ピーク「消え失せろ !  悪夢 ! 」



が、戦鎚の巨人に突き刺される。



マルセルとガリアード。兄弟で襲ってくる。
リヴァイ「くっ...急げ ! アルミンを取り戻すぞ ! それ以外に活路はねぇ ! さもなくば、全員ここで犬死にだ ! 」



進撃の巨人とパラディ島勢力が交戦していますが敵本体進路速度変わらずにこちらに向かってきます ! 」



「黙って見ているわけにはいかん ! 総員、大砲で敵を迎え撃て ! 」
「しかし...兵員の大半は飛行船部隊に割かれました。残りの兵員で運用できる大砲は3門ほどしか...」
「それが黙って見ていられる理由になるのか ? 敵の巨大な背の上で今も必死に戦うあの者たちはいったい何のために戦っているというのだ...」



*兵長。大けがしている人の動きじゃないね。凄すぎ...凄いといえば、画像ちがうけどミカサの雷槍の連打はアレ何だ ? あんなふうに打てるものだったのか...






アルミン (甘かった...意識が...このまま窒息させるつもりか...エレンが...僕を...いいや...あの子だ...始祖ユミル...エレンが言うようにエレンがただ進み続けるだけなら、この抵抗はユミルの意思...だとしたら...始祖ユミルも人類の虐殺を望んでいる...)



(始祖ユミル...無敵だ...どうすることもできない...こんな...ところで...終わるのか...)



ベルトルト...



ベルトルトがライナーを襲う。



「すまん...立体機動装置が破損したようだ...」
「俺も右の柄がいかれちまった...引き上げられねぇ...」
「ジャン ! 手をはなせ! もう一回ぐらい巨人化できる !」
「それで ? 地鳴らしで鎧ごと踏みつぶされてしまいか ? てめえの巨人は名前の割にしょっちゅう砕けてるからな !」
「まだ...勝てると思うか ?」
「いいや...でも、せめて死ぬところまで足掻いてみようぜ」



「俺たちは...往生際の悪い調査兵団だからな」



「ジャン...」



コニーを助けた兵長は足を食われる。



「...来い ! 私は強い ! ので !」



ミカサ「いくらかかってこようと !」
アニ  「ミカサ、あんたちょっと邪魔 !」



「え ?」
「つかまって !」






「いや...私もまさか本当に飛ぶとは思ってなかったんだけど...本当に飛ぶから...もう行くしかなかった...でも...来てよかった」









「なぜお前まで来たんだガビ...」
「ライナーが私たちを置き去りにしたからでしょ ! 私だって戦えるのに !」



アニ「...アズマビトの船は沈んだ...ファルコの巨人化に耐えられなくてね。空を飛べる確証もないのにキヨミはすべてを承知して行かせた」



*キヨミ様、無事でよかった。お、イェレナも。
ガビ「だから私たちは地鳴らしを止めて想いに応えなきゃいけないの !」



「それでアルミン...いやピークは ?」
「アルミンは巨人に囚われて命が危ない...アルミンを捕えた巨人は尾骨の方にいるはず。アニ ! 力を貸して !」
「あんたの幼なじみは囚われてばかりだね...もちろん取り戻すよ !」 



ガビ 「ピークさんは ! ? 」
ライナー 「頭骨の方だ。うなじの爆破を狙ったが戦鎚の巨人に阻まれている...」
リヴァイ「両方同時だ...一方でアルミンを救助する...超大型の爆発が頼りだ。もう一方でエレンを狙ってうなじを攻撃しろ。二班に分かれて同時にやるぞ。もうエレンを気にかける猶予はなくなった...いや、そんなもん最初からなかった」
ミカサ  「兵長...でも...」
コニー  「でも何だよ !? ファルコが飛ぶなんて奇跡が起きなければ俺たちあそこで死んでただろ !? 」
ジャン 「ああ...何も果たせないまま...」



リヴァイ「あの...バカに言ってやりたいことはごまんとあったが...クソっ !」
コニー   「俺だってエレンを諦めたくねぇよ ! でも ! 兵長は俺のせいでもう戦えねぇし...ただでさえ相手は始祖の巨人なんだぞ ! 手加減して何ができるっていうんだよ !? 」



「ミカサ...エレンを...エレンを...殺そう...」



「ミカサ ! あんたはアルミンを救うことだけを考えな ! それ以外は考えなくていいから...」



「再び進撃の巨人に向かって行くぞ !」
「俺たちもやるぞ ! 1門でも2門でも無いよりはましだ !」



「エルディア人だな!」
「おい! 待ってくれ! 負傷者の手当てを頼みに来ただけなんだ!」



「こちらは、それどころではない ! 本当の目的は何だ !」
「レオンハートさん ! だから言っただろ ! マーレ人に期待するなんて !」



「数はこっちが上みたいだ ! 実践経験もこちらが上だろ !」
「マーレ人のために散々、前線に送り込まれてきたからな !」
「銃を下ろせエルディア人 !」
「よせ ! 銃を下ろせと言っているだろ !」



「ミュラー長官 !」



*銃声
コニー 「何だ !?」
ジャン「こんな時にまで殺し合いかよ !」



*弓矢...
ミカサ 「ジャン! ライナー !」
コニー 「頼むから死ぬなよ !」
ライナー「ああ...お前らもな」



「戦鎚の巨人は俺が引き付ける...ピーク...何とか持ちこたえてくれ...今だ ! ジャン !」



「耐えてくれ ! ライナー ! 俺が起爆させるまで...」



「うわあああー」



ピーク「私も立体起動できたらな...」
ジャン「ピーク ! ダメだ ! 逃げろ !」
ピーク「ジャン ! 私が戦闘に向かない雑用係の巨人だと思ったら...間違いだよ !」



「車力の持続力なら私がやられない限り ! 勝つまで戦える ! 何百回でも ! だからジャン ! 私のことは構わずに起爆を...」



「いた ! あの...豚か...何かの巨人が !」
「どれ !?」
「あの ! あそこの...あれ !」
「どこ !? 九つの巨人で言うと何なの !?」
「車力か...獣か...顎かもしれない !」
「わからない ! ミカサ ! あんた真面目にやって !」
「やってる !」



コニー「あ ! 今、一体だけ逃げたやつだ !」
アニ 「あれ !? あれはオカピでしょ !」
ミカサ「オカピは知らない !」
アニ 「行ってファルコ ! あのオカピか何かを尾骨に追い詰めてアルミンを取り戻す !」



「私...このライフルで援護できるから !」
「それで死ぬ巨人はここにはいない...ジークはどこだ !? どこにいる !?」



リヴァイ (くっ...見つけても、このザマじゃ足手まといか...クソ ! やつの命令をしくじったことはなかった...一度も...なのに...やつの最後の命令だけがなぜ !? 俺たちの役目はあそこで終わりだったのかもしれない...ガキどもを海に届ける...そこまでの役目だったとしたら...なあ...お前たちが捧げた心臓は他の心臓を踏み潰すためにあったのか ? )



リヴァイ (違う...俺たちが夢見た巨人のいない世界は呆れるほどおめでたい理想の世界だったはずだ。そうでなければあいつらの心臓と見合わない)



リヴァイ (エルヴィン...俺はお前を選ばなかったことに...悔いはない)



リヴァイ (お前らと同じ目をしたあいつに未来を託したことに...)









ミカサ「オカピがベルトルトの方に !」
アニ 「まずい !」



「どうして...どうして僕の体なのに動かないんだ...頼むから動いてくれ ! みんなが死んでしまう ! ...起きろよクズ ! ゲス野郎 ! 役立たず ! ...僕は僕が嫌いだ ! ずうっとお前は僕を裏切り続けてきた ! もらった命も ! 期待も ! 責任も ! 何も ! 何ひとつ ! 何にも返せなかったじゃないか !!」



「なのに ! 何で死んでんだよ ! 動け ! 動けよぉー !!」









「あ...砂...? 」
(考えろ...本当に死んでるなら脳に酸素が回らない状態でなぜ考えることができる? ここは夢でも幻でも死後の世界でもない...ここは『道』...ここは...現実だ !)



(僕は巨人の口の中にいるはずなのに、なぜみんなの状況がわかる ? エルディア人がみんな道を通じて繋がっているから ? それなら何かここでできるかもしれない... )
「そうだ...考えろ...」



「...えっ」
*砂遊びするおじさんw
「こんにちは。ジークさん...」



「こんにちは。エレンの友だち。君もユミルに食われたか」





進撃の巨人 完結編 後編 1/3
☆10月になりました~とか言ってたらもう月末w すっかりサボってしまっていますが、11月は『進撃の巨人』の放送があるのでした。新しいパソコンでちゃんと画像付き記事を作らないとだわ。



☆というわけで、すみませんテストです。別に意味はないですが『ちいかわ』w

 

☆意味もない上に季節外れですが『観音寺川の桜』(福島県耶麻郡猪苗代町) です。
☆やっと秋って感じです。一週間前まで残暑厳しい日が続いていたので涼しくなって嬉しいです。

 

☆9/23撮影のコスモスです。

 

☆実は10年ぶりにパソコンを買い替えまして写真の取り込みなんかが上手くできません。前のパソコンの時に下書きに入れておいた写真やスマホの画像でしばらく更新予定です。って、たまにしか更新しないけどw