☆読んだ本の覚書です。


 

 




☆伊坂幸太郎、2年ぶりの書下ろし小説『777 トリプルセブン』(2023/9/21発売) 【殺し屋シリーズ】の4作目。久しぶりの天道虫さんも相変わらずの運の悪さながらしっかり生きていてw 面白かったです。このシリーズ好きです。殺し屋シリーズだから人がいっぱい死んじゃうけど楽しいって言ったら変かもだけど重くも暗くもないし、やっぱり伊坂幸太郎ワールド好きだな私は。ってレビューになってないねw

☆殺し屋シリーズの前3作は刊行順に『グラスホッパー』『マリアビートル』『AXアックス』でマリアビートルは2022年にブラッド・ピット主演のハリウッド映画『ブレット・トレイン』として劇場公開されて観に行ったけどこれも楽しかったです。

☆マリアビートルでは新幹線から降りられなかった天道虫は今度はホテルから出られなくなっていました。たくさん出てくる殺し屋は名前から面白くて死んじゃうのがもったいないくらいでw いつも旅先に持って行って私を寝不足にする罪な男、伊坂幸太郎は今回は自宅で一気読みで寝不足にさせてくれた上にあとがきでも笑わせてくれました。

☆殺し屋シリーズ未読の方はぜひ前作も。そして新作の『777 トリプルセブン』は、あとがきまでお楽しみくださいませ。おすすめです。