☆最近よんだ本です('◇')ゞ

【「ななつ星」一〇〇五番目の乗客 西村京太郎 】
★2018/5/9発売 光文社文庫
☆文庫化されたので購入。おなじみの十津川警部シリーズです。久しぶりに西村京太郎トラベルミステリーを読んだけど、やはり面白いね。何作読んでも飽きない感じ。特に「ななつ星」は私も以前からかなり興味があって。でも高いし人気だし乗れそうになくてwww これを読んだので、ちょっと乗った気になれたかもです。
☆物語は、加賀大三郎という小悪党が何気なく応募した懸賞論文で100万円の賞金を手にして、病気の母親を「ななつ星」に乗せて九州に帰省させてあげたいと考えたところから始まる。お金はあるが人気のツアーでチケットが取れない。すごい数のキャンセル待ちだったが、チケットを騙し取ることに成功。母親とふたりでななつ星に乗る。
☆大三郎の悪事はまだ発覚していないはずだったが、自宅で隠しマイクを発見。ななつ星乗車直後に脅迫状が届く。それは、悪事を見逃してやるから、乗客の池田夫妻の手帳を盗み出せというもので、手帳を盗もうと部屋に忍び込んだが手帳は見つからず、逆に隠しカメラでその様子を撮られてしまう。実は罠に落ちたのは自分のほうで初めから仕組まれてななつ星に乗せられたのではと考える大三郎。何事もなく走っていたななつ星だが、乗客のひとり、次期駐日アメリカ大使の女性が行方不明になり......
☆本の内容はこのくらいにしときますわw ななつ星の紹介に加えて戦中戦後秘話も登場してかなり興味深いです。西村京太郎さんて今年88歳になるんだよね。すごいね。どんどん新しいものも取り入れてトラベルミステリーを書き続けている。私もずっと読み続けたい気持ちになります。九州旅行はちょっとまだできそうにないので、九州の列車が登場する別の作品も読んで、あとYoutubeのななつ星紹介動画でも見て、行ったつもりになっておこうかなと思います。

【「ななつ星」一〇〇五番目の乗客 西村京太郎 】
★2018/5/9発売 光文社文庫
☆文庫化されたので購入。おなじみの十津川警部シリーズです。久しぶりに西村京太郎トラベルミステリーを読んだけど、やはり面白いね。何作読んでも飽きない感じ。特に「ななつ星」は私も以前からかなり興味があって。でも高いし人気だし乗れそうになくてwww これを読んだので、ちょっと乗った気になれたかもです。
☆物語は、加賀大三郎という小悪党が何気なく応募した懸賞論文で100万円の賞金を手にして、病気の母親を「ななつ星」に乗せて九州に帰省させてあげたいと考えたところから始まる。お金はあるが人気のツアーでチケットが取れない。すごい数のキャンセル待ちだったが、チケットを騙し取ることに成功。母親とふたりでななつ星に乗る。
☆大三郎の悪事はまだ発覚していないはずだったが、自宅で隠しマイクを発見。ななつ星乗車直後に脅迫状が届く。それは、悪事を見逃してやるから、乗客の池田夫妻の手帳を盗み出せというもので、手帳を盗もうと部屋に忍び込んだが手帳は見つからず、逆に隠しカメラでその様子を撮られてしまう。実は罠に落ちたのは自分のほうで初めから仕組まれてななつ星に乗せられたのではと考える大三郎。何事もなく走っていたななつ星だが、乗客のひとり、次期駐日アメリカ大使の女性が行方不明になり......
☆本の内容はこのくらいにしときますわw ななつ星の紹介に加えて戦中戦後秘話も登場してかなり興味深いです。西村京太郎さんて今年88歳になるんだよね。すごいね。どんどん新しいものも取り入れてトラベルミステリーを書き続けている。私もずっと読み続けたい気持ちになります。九州旅行はちょっとまだできそうにないので、九州の列車が登場する別の作品も読んで、あとYoutubeのななつ星紹介動画でも見て、行ったつもりになっておこうかなと思います。