ニューカレドニア 2017 (3)
★前回までの旅行記は
→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。
☆2017年2月に行ったニューカレドニア旅行記の3回目は酒類の販売時間についてです。ニューカレドニアではいつでもビールなどが買えるわけではないです。曜日によっても違います。ガイドブックなどにも載っていますが、うっかり忘れやすいので私の覚書の意味でお話しておきます。

*写真は最終日にレストランで飲んだ、ナンバーワンビールです。お店で買った缶ビールの写真を撮り忘れてしまったのでこれで。
早起きしてビールを買って冷蔵庫に入れてから出かけよう(^^)/
☆ニューカレドニアでは酒類の販売規制があります。昼の12:00以降スーパーなどでお酒を買うことができない日があるので注意してください。販売禁止になるのは、
▲金曜・土曜・日曜
▲学校がある水曜
▲祝日とその前日
★ワイン専門店ではいつでもワインが購入できます
★レストランはいつでも飲むことができます
☆日本ではいつでも冷えたビールが買えるから、ちょっとビックリなんだけど、スーパーなどは棚にお酒は並んだままになっているけど、貼り紙などがしてあって買えないです。知らないで行ったらガッカリですよね。
☆オプショナルツアーで島などに行くときなど、帰って来て夕方に買い物に行けばいいとか思っていると営業していてもお酒は買えなかったりします。買える日でも冷えたビールは売っていないので、出かけるときは朝早く酒を買って冷蔵庫に入れてから出かけましょう。朝6時くらいからやっているお店もあります。
★出先の島で買ってくればいいやと思っている方に注意。イルデパン島では酒類の販売は禁止されています。酒類を売っているお店はないです。酒はレストランのみです。宿泊する方、本島で購入してホテルに持ち込むことはできますが機内に持ち込む手荷物に入れることはできません。預け入れ荷物に入れてください。
*イルデパン島の酒の販売禁止は大酋長命令らしいです。メラネシア系の人は体質的にお酒に弱い人が多くてトラブルの原因が酒ということが多いらしいです。よその島の旅行記のときも話したけど、酋長は世界一偉いです。大酋長の気が変わらない限りイルデパン島のお店で酒の販売をすることはないでしょう。

☆ビールの写真がなくて、お土産にクッキー付きで売っているやつですが、ニューカレドニアのビールといえば「ナンバーワンビール」口あたりがよく飲みやすいビールです。

☆それともうひとつ。前回はたぶんなかったので知らなかったんだけど、お土産通販などにも出ている「マンタビール」で、シトロン、アンタンス、ゴールドの3酒類。女性向けビールというコンセプトで作ったとか。
★私は2日目の早朝にナンバーワンとマンタゴールドを購入しました。どちらも美味しかったです。私はナンバーワンのほうが好きかな。物価が高い高いと言っているけど、ビールはそんなに高くなくて、330ml缶6缶パックで900円くらいでした。バラで買ってもそんなに割高ではなかったような気がします。でも何せ販売規制があったりするんで、買いそびれないように注意です。
★いつでも買えると話したワイン専門店の話。ニューカレドニアではワインは作っていないけど、フランス領なのでフランスワインの品揃えが豊富らしいです。日本では売っていないものとか、お手頃価格のものもあるみたい。私は家から持って行った激安ワインと焼酎があったので買う気もなかったけど、ワイン好きの方はお店をのぞいてみると楽しいかもです。

☆お酒の話は以上です。まあ、酒を飲まない人には関係ないし、食事はレストランでして部屋では酒は飲まないという方にはどうでもいい話だったかもですが、覚えておいて損はないかなと思います。
☆次回は2日目の様子からになりますが、最後に前回の空港のところでお話していなかった両替の話を少し。金額によっても違ってくるので、いくつか並べておきます。判断材料にしてくださいませ。
・日本と現地、どちらで両替するのがいいか→ 現地のほうがレートがいいです。
・一番レートがいいのは→ クレジットカードで現地通貨のキャッシング。空港にもATMがあります。
・空港の両替所→ 成田でするよりレートはいいです。夜便で到着時も開いています。が、手数料が1回600パシフィックフラン程度かかります。少ない金額だと割高になります。
・少額の両替は→ ホテルのフロント、現地旅行会社のツアーデスクなど。レートは空港よりよくないですが手数料は取られません。1万円くらいまでの両替なら可。それ以上は断られることがあります。
・クレジットカードは→ ヌメアではかなり普及しているので問題なく使えます。離島では使えないところもあります。両替も離島に行く時はヌメアでしたほうがいいです。
☆ATMのキャッシングが一番いいと言いましたが、まれに機械の故障で使えないことがあります。ホテルのフロントも今日はお金がないとかで断られる場合もあります。両替方法はいくつか考えておいたほうがいいです。念のため。
★旅行会社では日本での両替をすすめているところが多く「現地の空港の両替所は長蛇の列になっていることが多いです」とか案内に書かれていたりしますが、私が見た限りではそんなに驚くほどの列にはなっていませんでした。まあ仮に長蛇の列で両替に時間がかかったとしても、ホテルに行くバスが出てしまうなんてことはないのでご安心を。ですが面倒な手間を考えたら旅行会社で出発前に両替するのもいいかもしれません。成田空港と旅行会社のレートの差はほとんどないです。日数がかかったり、金額が限られたりする場合があるので利用するときは早めに確認を。
