☆2016年1月1日に、ロッキーシリーズの新たな物語
 『クリード チャンプを継ぐ男』を観ました。

     DSCF5257

    明けましておめでとうございます


☆画像は映画とは関係ない我が家の正月の花です。大晦日に花屋さんの売れ残りの洋花をバラで購入して生けました。全部で700円でした。と、全く関係ない話からはじめておりますw

☆毎年、初詣をして映画館で映画を観て私の一年は始まります。昨日、元日に観た映画を紹介します。昨年は本館のほうでまとめておもしろかった映画の記事を載せていたのですが、今年は時々紹介して年末にまとめ記事を作ろうかなと考えています。

クリード チャンプを継ぐ男


★2015/12/23公開 2時間13分 アメリカ 
 主演 マイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン


     

★かつてのボクシングヘビー級のチャンピオン、ロッキー・バルボアとアポロ・クリード。二人はライバルであり盟友でもあった。アドニス・ジョンソンはアポロの愛人の子どもで生まれる前にアポロは亡くなっていて父親のことをあまり知らなかったがボクシングの血は受け継がれていた。母親の死後、施設を転々としていたアドニスはアポロの妻のメアリー・アンに引き取られ何不自由ない生活をし就職。仕事も順調で若くして昇進もするが父と同じボクサーになるため仕事を辞めて家を出る。アドニスはフィラデルフィアで妻に先立たれ一人で暮らしていたロッキーを訪ねトレーナーになってくれと頼む。断ったロッキーだったがアドニスにアポロと同じ強さと挑戦への意志を見出し、共に世界の頂点を目指すことを決意する。

【感想】
☆ロッキーシリーズは大好きで全作観ました。ロッキーのテーマが流れるとワクワクしちゃう。見終わると自分も強くなったような気分で、今ケンカをしたら勝てそうな気がしたw あ、私、女だけどwww クリードは、そこまでの高揚感はなかったけど、やはりおもしろかったです。
☆主演のマイケル・B・ジョーダンは昨年観たファンタスティック・フォーでは炎になって飛んでいたけどボクサー役もとてもよかったです。ストーリーはちょっと余計な話が長いなと感じた部分もあって、その割にはロッキーがトレーナーを引き受けるのと二人で病気と戦って行こうと決意するのは意外と簡単だったような気もしたけど、シルヴェスタ・スタローンは年を重ねても存在感があるなあと感じました。
☆試合のシーンの臨場感は凄かった。対戦相手はプロボクサーが演じているそうです。脇を固める人たちが素晴らしいです。個人的にはアドニスのミット打ちの相手をしていたおじさん、パッドマンがすごくカッコよかった。このチームの面々も本職の人たちだと後で知ってなるほどと思いました。
☆アドニスの彼女も素敵な女性だったけど、それより母親が凄く良かったと私は思う。世界チャンピオンとの試合の前に届いた母からのプレゼントは感動的。最後は結果ではなく拍手をおくりたい気持ちになる。また大好きなロッキーが観れて良かったと思いました。

★元日に何を観るかは毎年悩んでいます。1月1日に始まる映画はないけどファーストデイの割引料金は外せないしw クリスマスイブにも映画を観に行ったんだけどスターウォーズを先に観てこのクリードを正月に観ました。やる気になって一年をスタートできる作品でした。ま、気持ちだけで終わるかもだけどwww

・前の記事で年末年始を済ませてしまおうとか思っていたけど、予定を変更してこの記事で新年のご挨拶にしました。相変わらず無計画なブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。