趣味でヒーローを始めた男サイタマは強くなりすぎた。
どんな相手でもワンパンチで決着がついてしまう。
圧倒的な力はつまらないと感じるサイタマを本気にさせる敵は現れるのか。
★前のお話は→ 第1話~第8話 あらすじまとめ
ジェノスは焼却砲で深海王を攻撃。倒したかと思い油断したところを深海王にやられた。サイタマはヒーロー協会に雨が降っているから早く怪人のいる場所を教えろと言う。素性が不明でインチキと噂されているサイタマだったが真価を見極めることができるかもしれないとヒーロー協会はサイタマを現場に向かわせる。
ONE PUNCH MAN








立ち上がったジェノスは俺が勝てるとは限らないから逃げ出せる者は今すぐ行けと言った。相手をしているうちに急げと深海王と戦うジェノス。頑張れと言った少女を深海王が溶解液で攻撃。少女を庇ったジェノスが溶解液を浴びボロボロになって飛ばされた。
ガキを庇って自滅するなんてバカだけど私の軽傷を負わせたことは評価するわ死になさいと深海王。そこに無免ライダーが到着し自転車をぶつける必殺技のジャスティスクラッシュ。だが深海王にはまったく効かずパンチを打つが袖をもがれて飛ばされる。とどめ差すのが遅れてごめんねとジェノスに近づく深海王。無免ライダーが再び深海王に飛びかかり撥ね飛ばされる。
期待されてないのはわかっているんだ。C級ヒーローが役に立たないことは俺が一番わかっている。お前に勝てないことはわかっているんだと無免ライダー。それでもやるしかないんだ。勝てる勝てないじゃなく、ここで俺はお前に立ち向かわなきゃいけないんだ。立ち上がった無免ライダーに人々が頑張れと声をかけた。だがやはり深海王に倒された。
倒れた無免ライダーをサイタマが支え、よくやった、ナイスファイトと言った。ジェノスの姿を見て生きているのかそれとサイタマ。今、珍海賊とやらをぶっ飛ばすから待ってろと言った。聞こえてるのよと深海王がパンチ。だが倒れないサイタマに今までのゴミとは明らかに違うと言った。
てめえのパンチが貧弱すぎるだけだろうとサイタマ。雨ふってるから早くかかってこいと深海王に言った。サイタマを攻撃する深海王だがサイタマの左の普通のパンチで体に穴があき倒れ雨雲も吹き飛んだ。つまんねえな、今回は少し期待したんだけどなとサイタマは思った。音速のソニックは装備を整えて戻って来たが終わっていた。






後日。サイタマとジェノスが買い物から戻るとヒーロー協会からの転送の郵便が届いた。ジェノスへのファンレターの中にサイタマ宛てのものがあった。開けてみるとインチキ野郎と書かれていてジェノスは差出人を調べて俺がと言うがサイタマは暇なやつがいるなと言った。
深海王を倒した時、人々から歓声が上がったが一人の男があまり強い怪人じゃなかったか負けたヒーローが弱かったのではと言いだした。C級ヒーローが一発で倒したのだから負けたヒーローは大したことないんだなと男。ヒーローらしいことは何もできなかったんだと言う男にサイタマが言った。
ラッキーだった、他のヒーローが怪人の体力を奪っておいてくれたおかげでラクに倒せた。何もやってないのに手柄をひとりじめできて遅れてきて良かったとサイタマ。怪人を最後に仕留めたのは俺だからちゃんと噂まいておけよ、本当は遅刻してきただけとかバラしたらぶっ飛ばすぞ。人々はサイタマをやはりインチキだ怪しいと言いだした。
倒れたヒーローたちをちゃんと見てやれよとサイタマ。死なれたら俺が利用できなくなるから困るんだよ。人々はサイタマはインチキ、怪人を弱らせてくれたヒーローたちに心から感謝だなと言った。ジェノスは思った。本当にそれでいいんですね。それが先生の進む道だというなら何も口を出しません。もし今後サイタマ先生が本当に追い詰められるようなことがあったら、その時こそ俺が。
手紙の中にサイタマ宛てがもう一通。ありがとうと書かれていた。それと協会からC級1位の認定書が届きサイタマは協会に呼び出された。C級トップに立つとB級ランカーへの昇格権が与えられるがどうするかと聞かれサイタマはせっかくだからB級になってみるか、週一活動の報告もなくなるんだろうと言った。それにジェノスがS級で俺がいつまでもC級というのもと思った。
ヒーロー協会でもサイタマがインチキではと疑っている者もいたが本人が昇格を希望しているなら泳がせよう、本物ならB級でも通用するだろうからという話になった。ニセモノなら後悔することになるだろうが。




サイタマはB級最下位の101位になった。認可状をもらい家に帰る途中に美味そうな匂いがして屋台のおでん屋に立ち寄る。おでん盛り合わせを注文すると飲まないのかと客の男が声をかけた。飲まないなら何かおごらせてくれ、協会に行ってきたんだろ、昇格祝いだ。それはまだ傷が癒えていない無免ライダーだった。
無免ライダーの自転車の後ろに乗って深海王のところに向かったとき、無免ライダーはサイタマに怖くないのかとたずねた。相手は災害レベル鬼。お前もS級なのかとサイタマがたずねると俺はC級だ、笑いたければ笑ってくれと無免ライダー。笑わねえよ、週一活動のノルマ俺たちきついもんなとサイタマが言うと面白い人だなと笑い名乗った。俺は無免ライダー、君と同じヒーローだ。
隣にいるのが無免ライダーだと気づくサイタマ。手紙では伝えきれなくて今日は君を探していたと無免ライダーは言った。そっか、サイタマはもずくを注文した。
☆次回 「かつてない程の危機」
シババワによると地球がヤバイらしい。
【感想】
サイタマ、もずくってwww 無免ライダーはいいね。立派なヒーローだよ。弱いけどw サイタマと無免ライダーはいい感じだね。友だちになれそう。うんうん、いいお話でした。
どんな相手でもワンパンチで決着がついてしまう。
圧倒的な力はつまらないと感じるサイタマを本気にさせる敵は現れるのか。
★前のお話は→ 第1話~第8話 あらすじまとめ
ジェノスは焼却砲で深海王を攻撃。倒したかと思い油断したところを深海王にやられた。サイタマはヒーロー協会に雨が降っているから早く怪人のいる場所を教えろと言う。素性が不明でインチキと噂されているサイタマだったが真価を見極めることができるかもしれないとヒーロー協会はサイタマを現場に向かわせる。
ONE PUNCH MAN
ワンパンマン
#09 不屈の正義








立ち上がったジェノスは俺が勝てるとは限らないから逃げ出せる者は今すぐ行けと言った。相手をしているうちに急げと深海王と戦うジェノス。頑張れと言った少女を深海王が溶解液で攻撃。少女を庇ったジェノスが溶解液を浴びボロボロになって飛ばされた。
ガキを庇って自滅するなんてバカだけど私の軽傷を負わせたことは評価するわ死になさいと深海王。そこに無免ライダーが到着し自転車をぶつける必殺技のジャスティスクラッシュ。だが深海王にはまったく効かずパンチを打つが袖をもがれて飛ばされる。とどめ差すのが遅れてごめんねとジェノスに近づく深海王。無免ライダーが再び深海王に飛びかかり撥ね飛ばされる。
期待されてないのはわかっているんだ。C級ヒーローが役に立たないことは俺が一番わかっている。お前に勝てないことはわかっているんだと無免ライダー。それでもやるしかないんだ。勝てる勝てないじゃなく、ここで俺はお前に立ち向かわなきゃいけないんだ。立ち上がった無免ライダーに人々が頑張れと声をかけた。だがやはり深海王に倒された。
倒れた無免ライダーをサイタマが支え、よくやった、ナイスファイトと言った。ジェノスの姿を見て生きているのかそれとサイタマ。今、珍海賊とやらをぶっ飛ばすから待ってろと言った。聞こえてるのよと深海王がパンチ。だが倒れないサイタマに今までのゴミとは明らかに違うと言った。
てめえのパンチが貧弱すぎるだけだろうとサイタマ。雨ふってるから早くかかってこいと深海王に言った。サイタマを攻撃する深海王だがサイタマの左の普通のパンチで体に穴があき倒れ雨雲も吹き飛んだ。つまんねえな、今回は少し期待したんだけどなとサイタマは思った。音速のソニックは装備を整えて戻って来たが終わっていた。






後日。サイタマとジェノスが買い物から戻るとヒーロー協会からの転送の郵便が届いた。ジェノスへのファンレターの中にサイタマ宛てのものがあった。開けてみるとインチキ野郎と書かれていてジェノスは差出人を調べて俺がと言うがサイタマは暇なやつがいるなと言った。
深海王を倒した時、人々から歓声が上がったが一人の男があまり強い怪人じゃなかったか負けたヒーローが弱かったのではと言いだした。C級ヒーローが一発で倒したのだから負けたヒーローは大したことないんだなと男。ヒーローらしいことは何もできなかったんだと言う男にサイタマが言った。
ラッキーだった、他のヒーローが怪人の体力を奪っておいてくれたおかげでラクに倒せた。何もやってないのに手柄をひとりじめできて遅れてきて良かったとサイタマ。怪人を最後に仕留めたのは俺だからちゃんと噂まいておけよ、本当は遅刻してきただけとかバラしたらぶっ飛ばすぞ。人々はサイタマをやはりインチキだ怪しいと言いだした。
倒れたヒーローたちをちゃんと見てやれよとサイタマ。死なれたら俺が利用できなくなるから困るんだよ。人々はサイタマはインチキ、怪人を弱らせてくれたヒーローたちに心から感謝だなと言った。ジェノスは思った。本当にそれでいいんですね。それが先生の進む道だというなら何も口を出しません。もし今後サイタマ先生が本当に追い詰められるようなことがあったら、その時こそ俺が。
手紙の中にサイタマ宛てがもう一通。ありがとうと書かれていた。それと協会からC級1位の認定書が届きサイタマは協会に呼び出された。C級トップに立つとB級ランカーへの昇格権が与えられるがどうするかと聞かれサイタマはせっかくだからB級になってみるか、週一活動の報告もなくなるんだろうと言った。それにジェノスがS級で俺がいつまでもC級というのもと思った。
ヒーロー協会でもサイタマがインチキではと疑っている者もいたが本人が昇格を希望しているなら泳がせよう、本物ならB級でも通用するだろうからという話になった。ニセモノなら後悔することになるだろうが。




サイタマはB級最下位の101位になった。認可状をもらい家に帰る途中に美味そうな匂いがして屋台のおでん屋に立ち寄る。おでん盛り合わせを注文すると飲まないのかと客の男が声をかけた。飲まないなら何かおごらせてくれ、協会に行ってきたんだろ、昇格祝いだ。それはまだ傷が癒えていない無免ライダーだった。
無免ライダーの自転車の後ろに乗って深海王のところに向かったとき、無免ライダーはサイタマに怖くないのかとたずねた。相手は災害レベル鬼。お前もS級なのかとサイタマがたずねると俺はC級だ、笑いたければ笑ってくれと無免ライダー。笑わねえよ、週一活動のノルマ俺たちきついもんなとサイタマが言うと面白い人だなと笑い名乗った。俺は無免ライダー、君と同じヒーローだ。
隣にいるのが無免ライダーだと気づくサイタマ。手紙では伝えきれなくて今日は君を探していたと無免ライダーは言った。そっか、サイタマはもずくを注文した。
☆次回 「かつてない程の危機」
シババワによると地球がヤバイらしい。
【感想】
サイタマ、もずくってwww 無免ライダーはいいね。立派なヒーローだよ。弱いけどw サイタマと無免ライダーはいい感じだね。友だちになれそう。うんうん、いいお話でした。