趣味でヒーローを始めた男サイタマは強くなりすぎた。
どんな相手でもワンパンチで決着がついてしまう。
圧倒的な力はつまらないと感じるサイタマを本気にさせる敵は現れるのか。
★前のお話は→ 第1話「最強の男」
ONE PUNCH MAN

サイタマが住むZ市で蚊が原因不明の大量発生。襲われた家畜はミイラ化していた。蚊の群れと遭遇したら必ず逃げるようにとのニュースが流れる。サイタマは自宅で蚊一匹と格闘中w

緊急避難警報が出される。災害レベルは鬼。Z市の住人は絶対に外に出ないようにと放送される。そこにやって来たのはサイボーグのジェノス。ターゲットを発見する。大量の蚊に血を吸わせていたのはモスキート娘。襲われた人間はミイラ化。ジェノスは蚊の群れを焼却しモスキート娘にお前を排除すると告げる。

ジェノスは左腕を切断されたが、モスキート娘の両足を切り落とす。逃げたモスキート娘は蚊に血を集めさせた。これは早急に終わらせたほうがよさそうだとジェノスが思っていると一匹の蚊を追いかけて殺虫剤を持ったサイタマがやって来た。蚊の群れが近づいてきた。ジェノスはサイタマに避難するようにと言った。

ジェノスは蚊の大軍を焼却。街まで破壊。サイタマを巻き添えにしてしまったかと思ったら、服が燃えて全裸になったサイタマが来て、助かったよ凄いなお前と言った。血液を吸収してパワーアップしたモスキート娘がジェノスを襲う。ジェノスの胴体にも損傷。次は頭を取ってあげるとモスキート娘。

完全に油断した。もう勝機はない。ジェノスが自爆しようとした時、サイタマのパンチがモスキート娘を倒した。「蚊、うぜえ」 ジェノスはサイタマに名前をたずねると弟子にしていただきたいと言った。

ジェノスはサイタマの部屋をたずねてきた。弟子なんか募集してないから、お茶を飲んだら帰れよとサイタマ。ケガが治っているなと言うと体の大部分が機械なのでパーツさえあればすぐに直せるとジェノス。変わってるなお前とサイタマは言った。先生はどのようなパーツを使っているのですかと聞かれ、使ってねえよとサイタマ。じゃあ頭部の肌色はと言うと、ハゲてんだよと怒るサイタマ。何なんだよてめえはと言われたジェノスは勝手に見の上話を始めた。

4年前、15歳まで生身の人間だった。暴走サイボーグが住んでいた街を襲い家族を失った。廃墟の街で力尽きる寸前だったジェノスは偶然出会ったクセーノ博士に頼み込み身体改造手術をしてもらった。正義のサイボーグに生まれ変わったジェノスは暴走サイボーグを倒すことをクセーノ博士に約束した。それから悪を倒しながら旅を続けていたが暴走サイボーグの手がかりはつかめなかった。

サイタマ先生に命を救われた。一撃を見た時、この人に学ぶしかないと思ったと切々と語るジェノスに、20字以内で簡潔にまとめやがれとサイタマは言った。話をまとめて、どうしたら先生のように強くなれますかと聞くジェノス。サイタマはお前ならすぐに俺を超えるだろうと言った。自分は25歳だがトレーニングを始めたのは22の夏。教えてやってもいいが辛いぞついてこれるかと聞くサイタマにジェノスは、ハイと答えた。

モスキート娘が一撃で敗北。倒したのは裸の男。これはいいサンプルになるから体を調べさせてもらおうと進化の家のジーナス博士は6人を送り込む。サイタマの部屋の天井を壊してカマキュリーが現れたが名乗る前にサイタマに天上を弁償しろと殴られて倒れる。外にいたナメクジュラスとカエル男も地面に埋め込まれた。

グランドドラゴンに引っ張り込まれて頭だけ出した状態になったが大丈夫だとサイタマ。そこにアーマードゴリラが現れジェノスにターゲットはお前ではない、ジャマだと言った。ジェノスの攻撃にも効かないと言いお前を破壊せねばならんと近づく。

獣王がサイタマの前に現れるが、土の中は気持ちいいんだなとツクシになった気分のサイタマ大あくび。両目を潰してやると獣王が近づくと簡単に地上に出たサイタマは謝るなら今のうちだぞと言った。獣王は獅子斬を繰り出すがサイタマに当たらず、必殺技の獅子斬流勢群もかわされ、サイタマの連続普通のパンチで倒れた。グランドドラゴンは地中に逃げたが簡単にサイタマに見つかった。

唯一生き残った進化の家ナンバー3のアーマードゴリラは、ナンバー2の銃王がサイタマに倒されたと知ると、すみません、全部話しますんで勘弁してくださいと、さっきまで片言だったのに普通に話した。指摘されると雰囲気出して格好つけてましたと言った。
☆次回 「執念の科学者」
【感想】
蚊に刺されてミイラ化しちゃうなんて恐ろしいわ。進化の家の怪人はみんな個性的なキャラで良かったけどサイタマにかかったら弱すぎで笑える。それにしてもヒーローが街を壊し過ぎだろw
どんな相手でもワンパンチで決着がついてしまう。
圧倒的な力はつまらないと感じるサイタマを本気にさせる敵は現れるのか。
★前のお話は→ 第1話「最強の男」
ONE PUNCH MAN
ワンパンマン
#02 孤高のサイボーグ

サイタマが住むZ市で蚊が原因不明の大量発生。襲われた家畜はミイラ化していた。蚊の群れと遭遇したら必ず逃げるようにとのニュースが流れる。サイタマは自宅で蚊一匹と格闘中w

緊急避難警報が出される。災害レベルは鬼。Z市の住人は絶対に外に出ないようにと放送される。そこにやって来たのはサイボーグのジェノス。ターゲットを発見する。大量の蚊に血を吸わせていたのはモスキート娘。襲われた人間はミイラ化。ジェノスは蚊の群れを焼却しモスキート娘にお前を排除すると告げる。

ジェノスは左腕を切断されたが、モスキート娘の両足を切り落とす。逃げたモスキート娘は蚊に血を集めさせた。これは早急に終わらせたほうがよさそうだとジェノスが思っていると一匹の蚊を追いかけて殺虫剤を持ったサイタマがやって来た。蚊の群れが近づいてきた。ジェノスはサイタマに避難するようにと言った。

ジェノスは蚊の大軍を焼却。街まで破壊。サイタマを巻き添えにしてしまったかと思ったら、服が燃えて全裸になったサイタマが来て、助かったよ凄いなお前と言った。血液を吸収してパワーアップしたモスキート娘がジェノスを襲う。ジェノスの胴体にも損傷。次は頭を取ってあげるとモスキート娘。

完全に油断した。もう勝機はない。ジェノスが自爆しようとした時、サイタマのパンチがモスキート娘を倒した。「蚊、うぜえ」 ジェノスはサイタマに名前をたずねると弟子にしていただきたいと言った。

ジェノスはサイタマの部屋をたずねてきた。弟子なんか募集してないから、お茶を飲んだら帰れよとサイタマ。ケガが治っているなと言うと体の大部分が機械なのでパーツさえあればすぐに直せるとジェノス。変わってるなお前とサイタマは言った。先生はどのようなパーツを使っているのですかと聞かれ、使ってねえよとサイタマ。じゃあ頭部の肌色はと言うと、ハゲてんだよと怒るサイタマ。何なんだよてめえはと言われたジェノスは勝手に見の上話を始めた。

4年前、15歳まで生身の人間だった。暴走サイボーグが住んでいた街を襲い家族を失った。廃墟の街で力尽きる寸前だったジェノスは偶然出会ったクセーノ博士に頼み込み身体改造手術をしてもらった。正義のサイボーグに生まれ変わったジェノスは暴走サイボーグを倒すことをクセーノ博士に約束した。それから悪を倒しながら旅を続けていたが暴走サイボーグの手がかりはつかめなかった。

サイタマ先生に命を救われた。一撃を見た時、この人に学ぶしかないと思ったと切々と語るジェノスに、20字以内で簡潔にまとめやがれとサイタマは言った。話をまとめて、どうしたら先生のように強くなれますかと聞くジェノス。サイタマはお前ならすぐに俺を超えるだろうと言った。自分は25歳だがトレーニングを始めたのは22の夏。教えてやってもいいが辛いぞついてこれるかと聞くサイタマにジェノスは、ハイと答えた。

モスキート娘が一撃で敗北。倒したのは裸の男。これはいいサンプルになるから体を調べさせてもらおうと進化の家のジーナス博士は6人を送り込む。サイタマの部屋の天井を壊してカマキュリーが現れたが名乗る前にサイタマに天上を弁償しろと殴られて倒れる。外にいたナメクジュラスとカエル男も地面に埋め込まれた。

グランドドラゴンに引っ張り込まれて頭だけ出した状態になったが大丈夫だとサイタマ。そこにアーマードゴリラが現れジェノスにターゲットはお前ではない、ジャマだと言った。ジェノスの攻撃にも効かないと言いお前を破壊せねばならんと近づく。

獣王がサイタマの前に現れるが、土の中は気持ちいいんだなとツクシになった気分のサイタマ大あくび。両目を潰してやると獣王が近づくと簡単に地上に出たサイタマは謝るなら今のうちだぞと言った。獣王は獅子斬を繰り出すがサイタマに当たらず、必殺技の獅子斬流勢群もかわされ、サイタマの連続普通のパンチで倒れた。グランドドラゴンは地中に逃げたが簡単にサイタマに見つかった。

唯一生き残った進化の家ナンバー3のアーマードゴリラは、ナンバー2の銃王がサイタマに倒されたと知ると、すみません、全部話しますんで勘弁してくださいと、さっきまで片言だったのに普通に話した。指摘されると雰囲気出して格好つけてましたと言った。
☆次回 「執念の科学者」
【感想】
蚊に刺されてミイラ化しちゃうなんて恐ろしいわ。進化の家の怪人はみんな個性的なキャラで良かったけどサイタマにかかったら弱すぎで笑える。それにしてもヒーローが街を壊し過ぎだろw