ヤップ旅行記 2015



(5) 朝のヤップとリゾートの様子と昨夜の話の続き



☆ヤップ旅行記。2日目の朝です。昨夜到着して冷蔵庫がないだのセーフティーボックスがないだの面倒なことになっておりましたが、まずはその話の続きから。到着時は夜だったので撮らなかったリゾートの写真と一緒にご覧くださいませ。

☆先に言っておくと、すべて解決しています。ある程度は予想していたので腹は立たなかったけど、高級リゾートと認識していたので、ちょっとお粗末かなと思いました。まあ初日に問題が出てしまったので、こちらも気をつけて過ごすから良かったかもしれません。

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ウォーターベッドはふたりでは寝れないね

☆昨夜のトラブルと関係ないのですが、ラッキーだったウォーターベッド。ひとつだけなので、どちらが寝るかという話になって、せっかくだから一緒に寝てみたんだけど、これふたりじゃダメだね。ひとりでズッポリ寝ているといいけど、どちらかが寝返りを打つと振動が伝わってブワンブワンいっちゃう。これじゃ眠れなさそうなので順番に使うことに。

☆1日目は私。寝心地いいですよ。あんまり寝心地が良かったので寝坊してしまって上の写真。起きたらすっかり朝でした。まあ雨が降っていたし朝日は見えなかっただろうからいいかな。バルコニーから撮りました。1階なのでバルコニーというか出たら庭という感じ。隣の部屋との仕切りもないのが気になるけど眺めはいいです。

☆まだ小雨が降っていてすごい雲も見えるけど、明るくなってきたので、そんなにひどい天気ではないかも。

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ミニ冷蔵庫とセーフティーボックスは翌日に

☆ホテルの入り口です。入ると左側にフロント、ロビーにはきれいな花も飾ってあります。花の写真はまたあとでアップするとして、問題の冷蔵庫の話。昨夜、チェックインの書類とアイスペールを持ってフロントにいきました。冷蔵庫をお願いしますというと明日になりますとのこと。そんなことだろうと思っていたので朝なるべく早くお願いしますねと言って、そのかわりじゃないけど、氷をもらいました。

☆想定外だったセーフティーボックスは、ないんだけどと言ったら、クローゼットにありますよと答えが。そこを見たけどないんだけどと言っても、いやあるはずとか言ってる。ので、私は見つけられないので部屋に来てくださいと言って部屋に連れて行きました。

☆で、ないとわかって、すみません明日の朝には用意します、だって。これも明日かい。まあ今すぐにと言っても持ってこないだろうから、こちらも早めにお願いしますねと言ってこの件は解決。たぶんフロントの人と冷蔵庫とか運んだりする人は違うんだろうな。厳しい身分制度が残っているヤップだから、働いている人もそうかもしれないです。

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ミスじゃなくて、わざとじゃないかな

☆ホテルの入り口のマンタです。そこで思ったんだけど、冷蔵庫もリクエストしないといけないようなリゾートだから、セーフティーボックスも言わなきゃ出さないんじゃないかな。他の部屋を確認したわけじゃないけど、おかしいでしょ、部屋のセーフティーボックスをどこかに片づけてあること自体。

☆冷蔵庫は数が足りないのかなとも思ったけど、数に限りがありますとは出ていなかったし、セイフティボックスが足りないならフロントで貴重品を預かればいいんだし。電気代の節約かな、それとも面倒だから使わないでもらったらそのほうがいいのかな。理由はわからないけど、たまたま私の部屋だけミスをしたのではないような気がする。

★フロントで飲み物も売っていたけど、もらった氷で家から持って来た焼酎を飲んで寝ました。冷蔵庫とセーフティーボックスは2日目の朝食後に届きました。集合時間が遅かったので出かける前に使うことができてよかったです。

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廊下の照明は感知式

☆こちらはフロントから客室に行く通路。昨夜ここを指さして部屋はアッチと言われたんだけど、見たら真っ暗だったのですよ。で、何だ~とか思ったのですが、ここの照明は感知式で、歩いて行ったら明るくなりました。節電? ヤップの電気代は高いと聞いているけど、ホテルの廊下が真っ暗というのは珍しいよね。

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バラクーダの話

☆部屋の入り口です。ドアにもバラクーダがいます。で、バラクーダの話なんだけど、わからない人がいたかもですね。和名はオニカマスです。群れで泳ぐ姿は圧巻とか言ったけど、群れで泳ぐのはバラクーダじゃないという説も実はあって、オニカマスじゃなくてオオカマスかもしれないんだけど、姿はそっくりだし名前もそっくりだから、ま、いいよねw

☆バラクーダは80センチ~1.5メートルくらいの大きなカマス。でもカマスといっても毒があるので食べられないの。毒カマスとも呼ばれているそうです。残念~

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夜のワン切り電話をかけていたのは

☆こちらはマンタの部屋の入り口。前回の最後に話した鳴っては切れる電話なんですけど、部屋に到着直後から何度かあったんだけど、夜中になったら止まったし、内線を間違えたのかなくらいに思って、すっかり忘れておりました。時間前後してしまうんだけど、2日目の午後に海から部屋に戻ると電話があって、出てみたら日本語。

☆名前は忘れたけど、ワールドなんとかサービスとかいう緊急のときに日本語で対応してくれるところらしいです。昨夜は到着確認の電話をしたけど何度かかけたけど上手くつながらなくてとか言っていました。ワン切りの正体はコレだな。お困りのことはありませんかと聞かれたけど、とりあえず自分で何とかできる範囲なので大丈夫だと答えておきました。何かありましたらと番号を教えてくれたけど、滞在中、使うことはありませんでした。

★何かありましたらとか言ってましたけど、こういうサービスは緊急のときだけ使いましょう。国際電話扱いのことが多いです。ホテルの部屋からかけたら凄い請求が来ますよ。

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☆前の道から見たリゾートです。船はレストラン。これからそこで朝ごはんです。食事券と喫煙の話はその時に。