ALOで新たなクエストが始まった。それは伝説の聖剣「エクスキャリバー」を獲得するもの。新たにシノンがメンバーに加わり、キリトたちは7人でクエストに挑む
★前のお話は→ 第1話~第15話 あらすじまとめ
★I期はこちら
→ 「ソードアート・オンライン 第1話~第25話あらすじまとめ」
ソードアート・オンライン II

スリュムヘイムの入り口に立つ。ユイが、このアルブヘイム・オンラインは、他のザ・シード規格のバーチャルMMOとは大きく異なる点がひとつあると言う。それはゲームを動かしているカーディナル・システムが機能縮小版ではなく、旧ソードアート・オンラインに使われていたフルスペック版の複製だということ。
本来のカーディナル・システムにはクエスト自動生成機能がある。このクエストはそれによるものの可能性が高い。だとすればストーリーの展開次第で行きつくところまで行ってしまうことがあり得る。クエストとALOそのものの原型となっている北欧神話にはいわゆる「最終戦争」が含まれる。
霜の巨人族が侵攻して来るだけでなく、さらにその下層にいるムスペルヘイムという灼熱の世界から炎の巨人族までもが現れ世界樹をすべて焼きつくすということも考えられる。オリジナルのカーディナル・システムにはワールドマップをすべて破壊する権限がある。
なぜなら旧カーディナルの最後の任務は浮遊城アインクラッドを崩壊させることだったのだから。そうなった時、バックアップを使っても巻き戻せるのはプレイヤーデータだけでフィールドは含まれない。

ユイの話に驚くキリトたち。ウルズの石の光が消えかけている。時間がない、最下層へと急ぐ。第2層でソードスキルの高いモンスターに苦戦しながら協力しての集中攻撃で倒す。残り時間は1時間くらい、ダンジョンは4層構造になっている。3層はサクサクっと片づけて30分でボス部屋に行く予定。
後はラスボスだけになって移動していると氷の檻に閉じ込められた女性がいた。助けて、ここから出してと言う女性。ウルズと同じ言語エンジンモジュールに接続しているNPCだがHPゲージを持っていた。ということは戦闘になるかもしれない? 罠だとみんな。罠じゃないとしても寄り道している時間はない。

先を急ごうと走り出すが、クラインは罠だとわかってても、ここであの人を置いていけないと戻り女性を助ける。ありがとう、妖精の剣士さま。女性は巨人の王、スリュムに盗まれた一族の宝物を取り戻さなければならないと言った。一緒にスリュムの部屋に連れて行ってくれないかと女性。なんかきな臭い展開だねとアスナはキリトに言った。

罠と決まったわけじゃないし、仕方ないので連れて行くことに。ありがとうございますと抱きつかれ、剣士さまクラインはメロメロwww NPCのパーティー参加を承認。フレイヤという名だった、かなりMPが高いようだ。この先の階段を下りたらラスボスの部屋だろう。後はもう小細工なしでぶつかっていくしかないとキリト。
「ラストバトル、全開でぶっ飛ばそうぜ」


ラスボス、スリュムの部屋の扉が開く。フレイヤの魔法呪文で全員のマックスHPが増えた。奥に進むと黄金の宝の山。小虫が飛んでいる、悪さをする前に潰してくれようかと巨人の王が現れた。でかっ。ウルズの居場所を教えればこの部屋の黄金を持てるだけくれてやるぞとスリュム。フレイヤの姿を見つけると、檻から出てきたということは、花嫁になる決心がついたのかなと言った。

嫁として迎えたが宴の前の晩に宝物庫をかぎまわろうとしたので氷の牢獄につないでおいたのだとスリュムは言った。スリュムとフレイヤ、盗まれた宝...リーファはキリトに本で読んだ気がすると言った。スリュムは小虫どもを捻り潰したあと念入りに愛でてやるとフレイヤに言って笑った。
スリュムがキリトたちに向かってくる。キリトはユイの指示をよく聞いて序盤はひたすら回避するようにと指示する。巨人の王との戦いが始まる。
☆次回 「エクスキャリバー」
★剣でのバトルシーン、よかったですね。フレイヤ、あれじゃクラインは罠でも助けますよねwww 巨人の王はすごく大きいし強そうだけど大丈夫かな。次も迫力のバトルシーンを期待します。
★前のお話は→ 第1話~第15話 あらすじまとめ
★I期はこちら
→ 「ソードアート・オンライン 第1話~第25話あらすじまとめ」
ソードアート・オンライン II
#16 巨人の王

スリュムヘイムの入り口に立つ。ユイが、このアルブヘイム・オンラインは、他のザ・シード規格のバーチャルMMOとは大きく異なる点がひとつあると言う。それはゲームを動かしているカーディナル・システムが機能縮小版ではなく、旧ソードアート・オンラインに使われていたフルスペック版の複製だということ。
本来のカーディナル・システムにはクエスト自動生成機能がある。このクエストはそれによるものの可能性が高い。だとすればストーリーの展開次第で行きつくところまで行ってしまうことがあり得る。クエストとALOそのものの原型となっている北欧神話にはいわゆる「最終戦争」が含まれる。
霜の巨人族が侵攻して来るだけでなく、さらにその下層にいるムスペルヘイムという灼熱の世界から炎の巨人族までもが現れ世界樹をすべて焼きつくすということも考えられる。オリジナルのカーディナル・システムにはワールドマップをすべて破壊する権限がある。
なぜなら旧カーディナルの最後の任務は浮遊城アインクラッドを崩壊させることだったのだから。そうなった時、バックアップを使っても巻き戻せるのはプレイヤーデータだけでフィールドは含まれない。

ユイの話に驚くキリトたち。ウルズの石の光が消えかけている。時間がない、最下層へと急ぐ。第2層でソードスキルの高いモンスターに苦戦しながら協力しての集中攻撃で倒す。残り時間は1時間くらい、ダンジョンは4層構造になっている。3層はサクサクっと片づけて30分でボス部屋に行く予定。
後はラスボスだけになって移動していると氷の檻に閉じ込められた女性がいた。助けて、ここから出してと言う女性。ウルズと同じ言語エンジンモジュールに接続しているNPCだがHPゲージを持っていた。ということは戦闘になるかもしれない? 罠だとみんな。罠じゃないとしても寄り道している時間はない。

先を急ごうと走り出すが、クラインは罠だとわかってても、ここであの人を置いていけないと戻り女性を助ける。ありがとう、妖精の剣士さま。女性は巨人の王、スリュムに盗まれた一族の宝物を取り戻さなければならないと言った。一緒にスリュムの部屋に連れて行ってくれないかと女性。なんかきな臭い展開だねとアスナはキリトに言った。

罠と決まったわけじゃないし、仕方ないので連れて行くことに。ありがとうございますと抱きつかれ、剣士さまクラインはメロメロwww NPCのパーティー参加を承認。フレイヤという名だった、かなりMPが高いようだ。この先の階段を下りたらラスボスの部屋だろう。後はもう小細工なしでぶつかっていくしかないとキリト。
「ラストバトル、全開でぶっ飛ばそうぜ」


ラスボス、スリュムの部屋の扉が開く。フレイヤの魔法呪文で全員のマックスHPが増えた。奥に進むと黄金の宝の山。小虫が飛んでいる、悪さをする前に潰してくれようかと巨人の王が現れた。でかっ。ウルズの居場所を教えればこの部屋の黄金を持てるだけくれてやるぞとスリュム。フレイヤの姿を見つけると、檻から出てきたということは、花嫁になる決心がついたのかなと言った。

嫁として迎えたが宴の前の晩に宝物庫をかぎまわろうとしたので氷の牢獄につないでおいたのだとスリュムは言った。スリュムとフレイヤ、盗まれた宝...リーファはキリトに本で読んだ気がすると言った。スリュムは小虫どもを捻り潰したあと念入りに愛でてやるとフレイヤに言って笑った。
スリュムがキリトたちに向かってくる。キリトはユイの指示をよく聞いて序盤はひたすら回避するようにと指示する。巨人の王との戦いが始まる。
☆次回 「エクスキャリバー」
★剣でのバトルシーン、よかったですね。フレイヤ、あれじゃクラインは罠でも助けますよねwww 巨人の王はすごく大きいし強そうだけど大丈夫かな。次も迫力のバトルシーンを期待します。