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【楽天ブログ】縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸? 海外旅行
です
こちらで日々の更新をしています。よろしければ、のぞいてみてください
☆キスで契約、妖かし系ラブコメディー
・桃園奈々生(ももぞのななみ) 女子高校生。父の借金のためにある日突然、家を追われホームレスに。そして、ひょんなことから神様になる。
★前のお話は→ 第1話~第12話 あらすじまとめ
第13話(最終話) 「神様はじめました」
ミカゲ社を出て行ってしまった奈々生を探す巴衛と瑞希、しかし、どこにもいない。

学校で奈々生を探す巴衛は余裕のない姿を鞍馬に指摘される。

奈々生が見つからないのは奈々生は白札「空気」の護符を自分に貼っているから。
「ふりだしに戻っただけ」

公園のベンチで奈々生はミカゲに出会った時のことを思い出していた。ミカゲは奈々生に、自分よりあの家にふさわしいと言った。

そして巴衛との出会いも。奈々生を認めず、ミカゲ社なんかどうなってもいいと言う巴衛に「あんたの大事な家でしょう」と言ったのだった。


そこに女子高生がふたり。ミカゲ社の話をしている。秋祭りを楽しみにしているのだった。今は瘴気に覆われているミカゲ社。
「あそこが、ミカゲ社が私の家だ。私の家は私が守らなきゃ。できないかもしれない。でも、できるとしたら、それは私だけしかできないのだから」


奈々生はミカゲ社に向かって走り出す。


瘴気はますます暴走する。これは、乙比古が出したものではなく、ミカゲが昔、封印した土蜘蛛の瘴気だった。これは乙比古も想定外だった。


奈々生がミカゲ社に戻る。このままでは街も危ない。
土蜘蛛の瘴気を封じるために自分にできること。奈々生は神楽を舞う。

人を飲み込む、おまじないもした。


覚えが悪かった奈々生。ちゃんと踊れてる。が、いつも躓くところで、やっぱり、

巴衛が奈々生を助けに入り、手にキスを。


「おまえは、オレが主人として認めた娘だ。臆することはない」

その様子を見ている乙比古とミカゲ。
「やはり私が思ったとおりの子でした」


ミカゲの手から蝶が奈々生のところへ。

奈々生は土蜘蛛を退治する。

そしてミカゲ社の秋祭りがやって来た。

祭りの設営は沼皇女が、

龍王もやって来た。

奈々生の神楽を見に妖かしたちも来る。

鞍馬も。

誰?

おばさんおじさんおばさん(乙比古)も。大勢の前で神楽が踊れるか心配する奈々生に、
「小娘、あんたならできるわよ立派にね」

土地神、奈々生は美しく神楽を舞った。

その夜、祭りは最高潮に達して訪れた者の心を彩っていった。

祭りが終わってお月見。巴衛が奈々生に言う。

「きれいだった。この世で一番」

そして、神使の契約をしてもよいかと言う。神使の契約ならもうしていると言う奈々生に、
「心から、だ」

(完)
☆感想
心あたたまるラストでよかったです。初めての少女マンガでした。子供の頃にも縁がなかったので。毎週ほんわかした気持ちにさせてもらいました。本当に悪い人は出てこない、みんなが笑顔になれるお話でした。作画がきれいでストーリーもわかりやすく、毎週たのしく記事を作らせていただきました。これを選んでよかったです。おつきあいいただいた方、ありがとうございました(たがめ)
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・桃園奈々生(ももぞのななみ) 女子高校生。父の借金のためにある日突然、家を追われホームレスに。そして、ひょんなことから神様になる。
★前のお話は→ 第1話~第12話 あらすじまとめ
第13話(最終話) 「神様はじめました」
ミカゲ社を出て行ってしまった奈々生を探す巴衛と瑞希、しかし、どこにもいない。

学校で奈々生を探す巴衛は余裕のない姿を鞍馬に指摘される。

奈々生が見つからないのは奈々生は白札「空気」の護符を自分に貼っているから。
「ふりだしに戻っただけ」

公園のベンチで奈々生はミカゲに出会った時のことを思い出していた。ミカゲは奈々生に、自分よりあの家にふさわしいと言った。

そして巴衛との出会いも。奈々生を認めず、ミカゲ社なんかどうなってもいいと言う巴衛に「あんたの大事な家でしょう」と言ったのだった。


そこに女子高生がふたり。ミカゲ社の話をしている。秋祭りを楽しみにしているのだった。今は瘴気に覆われているミカゲ社。
「あそこが、ミカゲ社が私の家だ。私の家は私が守らなきゃ。できないかもしれない。でも、できるとしたら、それは私だけしかできないのだから」


奈々生はミカゲ社に向かって走り出す。


瘴気はますます暴走する。これは、乙比古が出したものではなく、ミカゲが昔、封印した土蜘蛛の瘴気だった。これは乙比古も想定外だった。


奈々生がミカゲ社に戻る。このままでは街も危ない。
土蜘蛛の瘴気を封じるために自分にできること。奈々生は神楽を舞う。

人を飲み込む、おまじないもした。


覚えが悪かった奈々生。ちゃんと踊れてる。が、いつも躓くところで、やっぱり、

巴衛が奈々生を助けに入り、手にキスを。


「おまえは、オレが主人として認めた娘だ。臆することはない」

その様子を見ている乙比古とミカゲ。
「やはり私が思ったとおりの子でした」


ミカゲの手から蝶が奈々生のところへ。

奈々生は土蜘蛛を退治する。

そしてミカゲ社の秋祭りがやって来た。

祭りの設営は沼皇女が、

龍王もやって来た。

奈々生の神楽を見に妖かしたちも来る。

鞍馬も。

誰?

おばさんおじさんおばさん(乙比古)も。大勢の前で神楽が踊れるか心配する奈々生に、
「小娘、あんたならできるわよ立派にね」

土地神、奈々生は美しく神楽を舞った。

その夜、祭りは最高潮に達して訪れた者の心を彩っていった。

祭りが終わってお月見。巴衛が奈々生に言う。

「きれいだった。この世で一番」

そして、神使の契約をしてもよいかと言う。神使の契約ならもうしていると言う奈々生に、
「心から、だ」

(完)
☆感想
心あたたまるラストでよかったです。初めての少女マンガでした。子供の頃にも縁がなかったので。毎週ほんわかした気持ちにさせてもらいました。本当に悪い人は出てこない、みんなが笑顔になれるお話でした。作画がきれいでストーリーもわかりやすく、毎週たのしく記事を作らせていただきました。これを選んでよかったです。おつきあいいただいた方、ありがとうございました(たがめ)