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☆キスで契約、妖かし系ラブコメディー

・桃園奈々生(ももぞのななみ) 女子高校生。父の借金のためにある日突然、家を追われホームレスに。そして、ひょんなことから神様になる。


★前のお話は→ 第1話~第11話 あらすじまとめ


第12話 「奈々生、神様をやめる」

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☆街に買い物に出かけた奈々生は、ミカゲ社が住人に「廃神社」「お化け神社」と呼ばれていることを知る。「野ざらしの神社に若い女の子の幽霊が出る」とも。

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☆相変わらず参拝者がいない社。どうにかしたいと思った奈々生は、秋祭りの計画を立てる。

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☆神輿を蔵から出してきて修理してみたがボロボロで失敗。と、神輿を出した時に上から何かが落ちた。

☆なにかしようと動きまわる奈々生を見る巴衛に瑞希は、「奈々生を人間だという意識が強いね」と言うが巴衛は、「自分を人間としてしか見ていないのは奈々生のほうだ」と言う。

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☆巴衛は、祭事は奈々生には荷が重いと反対するが、巴衛がきれいにしてくれている社にみんなに来てほしいと考える奈々生の気持ちを知り協力することに。

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☆昔はここでもやっていたという、神楽を踊ることになり、衣装を身につけてみる奈々生。やるからには完璧にと、巴衛の特訓が始まる。

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☆鬼切と虎徹も太鼓を担当、奈々生を応援。瑞希は笛を練習中。秋祭りまでの一週間で神楽を覚えなくてはいけないが、奈々生はなかなか覚えられない。

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☆そんな様子を見ていたのは、ミカゲの旧友で風神の乙比古。これまでも奈々生の神適正レベルを試していた。ミカゲは自分が見こんだ人だと奈々生のことを言うが乙比古の評価は低い。

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☆「これくらいの瘴気(しょうき)土地神なら祓えるはず」乙比古は最終テストをする。

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☆ミカゲ社のまわりを瘴気が取り囲む。土地の瘴気を祓うのは土地神の仕事。奈々生は、お札を使うが効き目は全然ない。通力が効かない奈々生に巴衛は、自分たちで何とかするからと言う。しかし巴衛と瑞希にもどうしようもない。

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☆「私、ちっとも巴衛の期待にこたえられてない。いつも助けてもらってばかり。私、何もできてない.....必要とされてない.....」

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☆奈々生はミカゲ社を出て行ってしまう。うろたえる巴衛。街に行ってくると出かけたきり戻らないミカゲのように、奈々生もまた帰ってこないのか.....

(次回、最終話)


★感想

神様にも慣れて上手くやっていけるのかなと思っていたのですが、乙比古の最終試験は厳しかったようですね。今まではピンチでも頑張っていた奈々生ですが、今回はわりとあっさり諦めたみたいで。どうなってしまうのでしょう。次回、クリスマスイブに最終回かな。毎週、ほんわか、あったかい気持ちにさせてくれた物語。素敵なラストに期待したいです。