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ソードアート・オンライン(SAO)の中に閉じ込められていたキリト(桐ヶ谷和人)は、ヒースクリフ(茅場晶彦)との死闘のすえ現実世界に帰還。

同時にデスゲームを生き残った者たちも生還したが、アスナら300人のプレイヤーたちは意識を取り戻さず、眠り続けている。

キリトはアスナを救うため、新たな戦いに挑む。

そこは妖精たちが舞う世界.....


【フェアリーダンス編】

☆前の話は→ 第1話~第22話 あらすじまとめ


第23話  絆

 SAO#23-2 SAO#23-1

和人が自分はこの家の本当の子供ではないと知ったのは10歳の頃、それから家族との距離感がわからなくなった。そしてネットゲームにのめり込むようになった。だがSAOの2年間で、現実も仮想世界も本質的には変わらない、できるのは信じ受け入れることだけだと知った。

現実に帰還して直葉の顔を見て心から嬉しいと感じた。そしてこの数年間で生まれてしまった距離を全力で取り戻そうと誓った。今、自分にできることは....SAOで待っていることを告げる。

 SAO#23-4 SAO#23-5

ログインしたリーファだが、キリトに何と言えばいいか、などと迷っていると、そこにレコンがやって来た。キリトとはもう会えないと言って涙ぐむリーファに、

「リーファちゃんは泣いちゃだめだよ。いつも笑ってないとリーファちゃんじゃないよ。ぼくが、ぼくがいつでもそばにいるから....ぼく、直葉ちゃんのこと好きだ」

と、元気づけるついでに告白してキスまで迫りリーファに殴られる。レコンにあきれながらも元気が出るリーファ。

 SAO#23-6 SAO#23-7

キリトに試合をしようと言いだすリーファ。しかし途中で剣から手を放す。キリトも剣を放していた。ふたりとも謝ろうと思ったが言葉が見つからず、剣を受けようと思っていた。

「ごめんな」

「私のほうこそ」

「オレ、本当の意味でも、まだあの世界から戻って来てないんだ。終わってないんだよ、まだ」

「彼女が目を覚まさないと、オレの現実は始まらない。今はまだ、すぐのことを、どう考えていいかわからないんだ」

「うん、私、待ってる。お兄ちゃんが、ちゃんと私たちの家に帰って来るその時を。だから、私も手伝う」

   SAO#23-10

レコンを加えて、再びグランド・クエストに挑むキリト。

ユイによるとガーティアンはステイタス的にはさほどの強さではないが出現数が多すぎる。攻略不可能な難易度に設定されているとしか思えない。でもキリトのスキル熟練度なら瞬間的な突破は可能かもしれないと。

「もう一度だけ、オレのわがままにつきあってくれないか。なんだか時間がない気がするんだ」

 SAO#23-13 SAO#23-14

ガーディアンはキリトが引き受け、リーファとレコンは後方からヒールする。それなら襲われる心配はないはず。

ガーディアンはいくら倒しても無数に現れる。そして他のモンスターとは違って、キリトを回復させるために後ろにいる、リーファとレコンも狙ってくる。

 SAO#23-16 SAO#23-17

前に出ようとしたリーファをレコンが止める。ぼくがなんとかしてみせると、自爆魔法を使って犠牲になり壁に穴を開ける。

キリトは、レコンの開けてくれた穴を突破しようとするが、すぐに穴は塞がれてしまい、キリトを回復させているリーファも襲われ絶体絶命。

   SAO#23-19

するとそこに、シルフとケットシーの部隊が応援にやって来る。大部隊で総攻撃をかけ、ガーディアンを蹴散らす。

   SAO#23-21

突破口に向かうキリトに、リーファが自分の剣を投げる。ふたつの剣を重ね、キリトはガーディアンの中に飛び込む。そして世界樹へ続く扉にたどり着いた。

   SAO#23-20

だが、扉は開かれなかった。ユイによると、この扉は管理者権限によりロックされていて、プレイヤーには絶対に開けられないと。

   SAO#23-22

がく然とするキリトをガーディアンが取り囲む。その時、キリトはアスナから受け取ったカードを思い出す。カードをユイに読み取らせる。扉が開かれた。

   SAO#23-23

「転送されます。パパ、手を」


☆演出というか音楽、すごかったですね。キリトを助けるリーファ、レコン。そして駆けつけたシルフとケットシーの部隊。アスナが落としたカードで扉を開けるユイ。みんなの力、絆で扉が開かれました。さて何が待ち構えているのでしょうか。次、楽しみです。