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【楽天ブログ】縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸? 海外旅行
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こちらで日々の更新をしています。よろしければ、のぞいてみてください
『ひとりの少女が唐突に殺された』
『ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められ島流しにされた』
★そして、ある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を超えた戦いが始まった
・前のお話は→ 第1話~第7話 あらすじまとめ
第8話 「魔女を断つ、時間」


☆富士山麓で最終決戦か。国防軍は「演習」と銘打ち鎖部一族と絶園の樹に攻撃を開始する。


☆静観するエヴァンジェリン山本。吉野と真広は、潤一郎から預かった「特製の魔具」を持っている。左門は気づいているが、葉風はまっすぐ絶園の樹に向かうよう指示する。



☆絶園の樹が姿を現す。


☆結界を抜けた先で、二人を待ち受けていたのは鎖部左門と「樽」


☆魔具を介して葉風は左門に、特製の魔具を発動される前に降伏して、自分をそちらに戻すように告げる。

☆しかし、左門は葉風の言葉に従おうとはしない。絶縁の樹が暴走したら、それを止められるのは、はじまりの樹と自分だけという葉風に対して、世界を救えるのは絶園の樹だと言う。そして語られたのは、

☆多くの人々が黒鉄病で亡くなっているが、それは絶園の樹がしたことではなく、はじまりの樹が絶園の樹を復活させないために起こしたこと、この世界を滅ぼすのは、はじまりの樹の覚醒だという。絶園の樹こそが、我らにとって、たったひとつの希望の剣なのだと。


☆全く違う話に悩む吉野だが、真広にとっては関係のないことだった。愛花が死んだその日から、真広の目的は復讐、世界が滅びる話も関係ないと。

☆その頃、潤一郎も富士山麓へと向かっていた。
『この世界は正しくない。はじまりの樹が目覚めれば、まず世界を正しいものに造り直すだろう。そうなれば、この世界は一度滅びる』

☆全てを滅ぼしたりはしないと言う葉風だが、はじまりの樹が力を発するのに必要なのは「高度な文明の産物」はじまりの樹が目覚めれば、地上にある文明はことごとく食い尽くされてしまうだろう。
『鎖部の魔法は理を守るかもしれない。でも、引き換えに、文明をリセットする恐ろしい力でもあるんだ』
☆だから、はじまりの樹が目覚める前に絶園の樹を復活させ、もう一度ダメージを与えて眠りに就かせるのだと。
☆魔具の引き金を引こうとしている真広に左門は、
「お前の願いが姫様に叶えられなかったらどうする。例えば姫様が既に死んでいるとすれば?」

☆樽の中から出てきたのは白骨死体。左門はこれが葉風だと言う。今、人形を介して会話しているのは? 左門は葉風に問う。
「姫様、今は西暦何年ですか?」

☆島に流されて4か月が過ぎたと言っている葉風が答えた西暦は、2年前のものだった。
「魔法によって、2年前の島と現在の世界が繋がっている。姫様、あなたは、すでに死んでいる」

(次回、彼氏)
○絶園の樹とはじまりの樹の真実? おもしろいですね。魔法に高度な文明の産物が必要なことに違和感というか不思議な感じがしていたのですが、なるほど左門の話も頷けます。
○もっと不思議に思っていたのは、無人島から交信している葉風がすでに死亡していて、潤一郎が頭蓋骨を葉風だと確信していることだったのですが、なんと2年前ですか。葉風は、愛花が殺された時には、すでに死んでいたということになりますね。
○おもしろくなってきました。ストーリー展開がわかりにくいアニメを他にかかえているのでwこの話は興味深く楽しいです。さて、真広はどうするのか。そして次のタイトルは「彼氏」吉野はこの局面をどう打開しようとしているのでしょう。自分が愛花の彼氏だったことを真広に告げるようですね。どうなるんでしょう。
○なんか、しっかり見てしまって、逆に記事がまとまりがなくてお粗末になってしまいました。すみません。
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★そして、ある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を超えた戦いが始まった
・前のお話は→ 第1話~第7話 あらすじまとめ
第8話 「魔女を断つ、時間」


☆富士山麓で最終決戦か。国防軍は「演習」と銘打ち鎖部一族と絶園の樹に攻撃を開始する。


☆静観するエヴァンジェリン山本。吉野と真広は、潤一郎から預かった「特製の魔具」を持っている。左門は気づいているが、葉風はまっすぐ絶園の樹に向かうよう指示する。



☆絶園の樹が姿を現す。


☆結界を抜けた先で、二人を待ち受けていたのは鎖部左門と「樽」


☆魔具を介して葉風は左門に、特製の魔具を発動される前に降伏して、自分をそちらに戻すように告げる。

☆しかし、左門は葉風の言葉に従おうとはしない。絶縁の樹が暴走したら、それを止められるのは、はじまりの樹と自分だけという葉風に対して、世界を救えるのは絶園の樹だと言う。そして語られたのは、

☆多くの人々が黒鉄病で亡くなっているが、それは絶園の樹がしたことではなく、はじまりの樹が絶園の樹を復活させないために起こしたこと、この世界を滅ぼすのは、はじまりの樹の覚醒だという。絶園の樹こそが、我らにとって、たったひとつの希望の剣なのだと。


☆全く違う話に悩む吉野だが、真広にとっては関係のないことだった。愛花が死んだその日から、真広の目的は復讐、世界が滅びる話も関係ないと。

☆その頃、潤一郎も富士山麓へと向かっていた。
『この世界は正しくない。はじまりの樹が目覚めれば、まず世界を正しいものに造り直すだろう。そうなれば、この世界は一度滅びる』

☆全てを滅ぼしたりはしないと言う葉風だが、はじまりの樹が力を発するのに必要なのは「高度な文明の産物」はじまりの樹が目覚めれば、地上にある文明はことごとく食い尽くされてしまうだろう。
『鎖部の魔法は理を守るかもしれない。でも、引き換えに、文明をリセットする恐ろしい力でもあるんだ』
☆だから、はじまりの樹が目覚める前に絶園の樹を復活させ、もう一度ダメージを与えて眠りに就かせるのだと。
☆魔具の引き金を引こうとしている真広に左門は、
「お前の願いが姫様に叶えられなかったらどうする。例えば姫様が既に死んでいるとすれば?」

☆樽の中から出てきたのは白骨死体。左門はこれが葉風だと言う。今、人形を介して会話しているのは? 左門は葉風に問う。
「姫様、今は西暦何年ですか?」

☆島に流されて4か月が過ぎたと言っている葉風が答えた西暦は、2年前のものだった。
「魔法によって、2年前の島と現在の世界が繋がっている。姫様、あなたは、すでに死んでいる」

(次回、彼氏)
○絶園の樹とはじまりの樹の真実? おもしろいですね。魔法に高度な文明の産物が必要なことに違和感というか不思議な感じがしていたのですが、なるほど左門の話も頷けます。
○もっと不思議に思っていたのは、無人島から交信している葉風がすでに死亡していて、潤一郎が頭蓋骨を葉風だと確信していることだったのですが、なんと2年前ですか。葉風は、愛花が殺された時には、すでに死んでいたということになりますね。
○おもしろくなってきました。ストーリー展開がわかりにくいアニメを他にかかえているのでwこの話は興味深く楽しいです。さて、真広はどうするのか。そして次のタイトルは「彼氏」吉野はこの局面をどう打開しようとしているのでしょう。自分が愛花の彼氏だったことを真広に告げるようですね。どうなるんでしょう。
○なんか、しっかり見てしまって、逆に記事がまとまりがなくてお粗末になってしまいました。すみません。