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こちらで日々の更新をしています。よろしければ、のぞいてみてください

第1話 となりの吉田くん
☆水谷雫(みずたにしずく)。松楊高校1年。となりの席の吉田くん、吉田春(よしだはる)は、入学初日に流血事件を起こして以来、一度も学校に来ていない。おつかいしたら参考書を買ってくれると先生が言うので、吉田くんの家にプリントを届けに行く。

☆雫には目標がある。成績以外のことには興味がない。小学校の時にクラスで飼っていたウサギが死んだ時も、ひとり涙も流さなかった冷たい人間?

☆プリントを届けると吉田くんは、とても喜んだようで、雫を友だち認定。懐いて学校帰りの雫を待ち伏せ。
「吉田くん、もしかして本当は学校に来たいんじゃ」
「怖いんだ、何だかわからないけど、みんながオレを怖がるんだ。気がつくといつも避けられている。だから学校はもう。でも家まで来てくれたのは雫が初めてだ」
お金を要求するやつにも、友だちと言われて渡してしまう吉田。自分を怖がらずに付き合ってくれたやつらだからだと。
「そう思っているのは吉田くんだけ。あんな友だちなら、いないほうがまし」
という雫に吉田は怒る。このまま学校に来ないと退学になってしまうと聞き、ふたたびたずねる雫。お金を要求していた連中が吉田を悪く言っているのを聞き、彼らに怒りをぶつける。友だちだと思っているなら、誠実に付き合えと。

その様子を吉田は見ていた。涙を見せる吉田を見て、雫も泣きそうになった。(ウサギの)あんな時でも泣かなかったのに。
「大丈夫だよ。今に、春のまわりは、たくさんの人であふれるから」

「雫がいるなら、オレ、学校に行ってみてもいい。あ、なんかドキドキする。オレはきっとお前のことが好きなんだ」
☆うららかな春の日、雫は生まれてはじめて告白をされる。そして、次の日から吉田くんは、学校に出て来るようになった。

☆雫になついた吉田くん。勘違いからの奇行の数々。雫の勉強のジャマになっていた。中間テスト、雫はどうしても1番になりたかった。入学式の時、新入生代表のあいさつは自分がするものと思っていた。入学試験で一番の成績の者が選ばれるから。しかし、自分じゃなかった。中間テストでは絶対に1番になりたい。
☆ふと思い出した。そういえば、新入生代表は、あの時、来なかったのだ。「吉田春」そうだ、1番は、となりの吉田くんだったのだ。雫のノートをのぞき込み、間違ってるぞと笑う吉田に勉強のジャマするなと告げ、険悪ムード。
☆ひとり勉強に励む雫は上級生にからまれる。それを吉田が助ける。ふたりはまた友だちに?
☆最近、吉田くんは、おとなしくなったと評判だ。勉強のジャマしないのかと言う雫に、
「だってお前、よくわかんないけど、勉強が大事なんだろ。お前の大事なものは、オレも大事なんだ」

☆ふたりで、もんじゃを食べに行こうと雫が言いだした帰り道、突然、吉田くんが、
「あれ、ときめかないぞ」
「.....」
○10月1日スタートということで、こちらも見てみました。と、少年マンガで育った私が、少女マンガ2連発になってしまった~
1話完結かしらと思える内容でした。さてさて、このふたり、どんな青春を見せてくれるのでしょうか。
☆というわけで、ひとつ前に「神様はじめました」第1話もあります。
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第1話 となりの吉田くん
☆水谷雫(みずたにしずく)。松楊高校1年。となりの席の吉田くん、吉田春(よしだはる)は、入学初日に流血事件を起こして以来、一度も学校に来ていない。おつかいしたら参考書を買ってくれると先生が言うので、吉田くんの家にプリントを届けに行く。

☆雫には目標がある。成績以外のことには興味がない。小学校の時にクラスで飼っていたウサギが死んだ時も、ひとり涙も流さなかった冷たい人間?

☆プリントを届けると吉田くんは、とても喜んだようで、雫を友だち認定。懐いて学校帰りの雫を待ち伏せ。
「吉田くん、もしかして本当は学校に来たいんじゃ」
「怖いんだ、何だかわからないけど、みんながオレを怖がるんだ。気がつくといつも避けられている。だから学校はもう。でも家まで来てくれたのは雫が初めてだ」
お金を要求するやつにも、友だちと言われて渡してしまう吉田。自分を怖がらずに付き合ってくれたやつらだからだと。
「そう思っているのは吉田くんだけ。あんな友だちなら、いないほうがまし」
という雫に吉田は怒る。このまま学校に来ないと退学になってしまうと聞き、ふたたびたずねる雫。お金を要求していた連中が吉田を悪く言っているのを聞き、彼らに怒りをぶつける。友だちだと思っているなら、誠実に付き合えと。

その様子を吉田は見ていた。涙を見せる吉田を見て、雫も泣きそうになった。(ウサギの)あんな時でも泣かなかったのに。
「大丈夫だよ。今に、春のまわりは、たくさんの人であふれるから」

「雫がいるなら、オレ、学校に行ってみてもいい。あ、なんかドキドキする。オレはきっとお前のことが好きなんだ」
☆うららかな春の日、雫は生まれてはじめて告白をされる。そして、次の日から吉田くんは、学校に出て来るようになった。

☆雫になついた吉田くん。勘違いからの奇行の数々。雫の勉強のジャマになっていた。中間テスト、雫はどうしても1番になりたかった。入学式の時、新入生代表のあいさつは自分がするものと思っていた。入学試験で一番の成績の者が選ばれるから。しかし、自分じゃなかった。中間テストでは絶対に1番になりたい。
☆ふと思い出した。そういえば、新入生代表は、あの時、来なかったのだ。「吉田春」そうだ、1番は、となりの吉田くんだったのだ。雫のノートをのぞき込み、間違ってるぞと笑う吉田に勉強のジャマするなと告げ、険悪ムード。
☆ひとり勉強に励む雫は上級生にからまれる。それを吉田が助ける。ふたりはまた友だちに?
☆最近、吉田くんは、おとなしくなったと評判だ。勉強のジャマしないのかと言う雫に、
「だってお前、よくわかんないけど、勉強が大事なんだろ。お前の大事なものは、オレも大事なんだ」

☆ふたりで、もんじゃを食べに行こうと雫が言いだした帰り道、突然、吉田くんが、
「あれ、ときめかないぞ」
「.....」
○10月1日スタートということで、こちらも見てみました。と、少年マンガで育った私が、少女マンガ2連発になってしまった~
1話完結かしらと思える内容でした。さてさて、このふたり、どんな青春を見せてくれるのでしょうか。
☆というわけで、ひとつ前に「神様はじめました」第1話もあります。