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【楽天ブログ】縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸? 海外旅行
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こちらで日々の更新をしています。よろしければ、のぞいてみてください

1966年初夏、横須賀から九州の高校へ転入した薫。「JAZZ」「友だち」との出会い。薫の高校生活が意外な方向へ変わり始める…!?
第10話 「イン・ア・センチメンタル・ムード」

思いがけない律子からのクリスマスプレゼント。
「これは、俺がもらっていいものなのか? 何かの間違いなんじゃ。そうだ、変に期待しちゃいけないよな。俺は一度ふられてるんだから」

百合香は東京に淳一とかけおち。学校中のうわさになっているらしい。千太郎の耳にも。県知事賞で飾られたアポロンの絵も撤去。止めようとする薫に千太郎は、
「ほんとに、人んために、どんだけバカになれるとや、お前は。あきれるばい。これて、すっきりしたばい」

(左から・シーン1)
律子に手袋のお礼は言ったものの、自信のない薫は事態を信じられず、二人の関係は進展しない。
(シーン2)
大学進学の話をする薫と律子だが、千太郎は3年になれないかもと言いだす。絶対に落第なんかさせないと追試に向けて薫は千太郎の家で猛勉強させる。
(シーン3)
「君は子供たちにかこまれていると、いい顔するな」
と、言っていた薫に抱かれていた子がおもらし。千太郎の家で風呂に。律子の家と共用の風呂、律子がのぞいてしまうハプニングが。このあと薫は風邪で寝込む。
(シーン4)
千太郎が遠慮して、ひとりでお見舞いに来てくれた律子。薫は、律子に2度目の告白をする。

10-2 posted by (C)たがめ48
千太郎も無事進級。薫と律子の関係は進展しないまま夏に。
『りっちゃんと何の進展もないまま、夏を迎えてしまった。熱だした時は、あんなに大胆だったのに、何やってんだ、平熱の俺』

10-3 posted by (C)たがめ48
オリンポスからの宣戦布告。「これからはロックの時代だ」文化祭に向けて練習する薫と千太郎。

10-4 posted by (C)たがめ48
そんなある日、千太郎の家に便りが届く。遠くに働きに行っていた父が帰ってくる。不安がるサチコを気づかう千太郎。薫は、居場所がないと前に言っていた千太郎が心配。
「よけいな心配すんな。おいは大丈夫だ。お前とセッションしている時が、一番たのしかばい」

10-5 posted by (C)たがめ48
そう言っていた千太郎だったが、
「ぼん、うそついてすまん。文化祭、おいも楽しみやったし出たかった。律子のこと、よろしくな。元気で」
☆自分に自信がなかった薫も、やっと律子の思いを信じて告白。ふたりの恋は進展、と、なかなか思い通りにはいかないものですね。はがゆさも青春でしょうか。鳩を逃がし、荷物をまとめた千太郎、家を出て行ってしまうのでしょうか。次回、心配ですね。
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第10話 「イン・ア・センチメンタル・ムード」

思いがけない律子からのクリスマスプレゼント。
「これは、俺がもらっていいものなのか? 何かの間違いなんじゃ。そうだ、変に期待しちゃいけないよな。俺は一度ふられてるんだから」

百合香は東京に淳一とかけおち。学校中のうわさになっているらしい。千太郎の耳にも。県知事賞で飾られたアポロンの絵も撤去。止めようとする薫に千太郎は、
「ほんとに、人んために、どんだけバカになれるとや、お前は。あきれるばい。これて、すっきりしたばい」

(左から・シーン1)
律子に手袋のお礼は言ったものの、自信のない薫は事態を信じられず、二人の関係は進展しない。
(シーン2)
大学進学の話をする薫と律子だが、千太郎は3年になれないかもと言いだす。絶対に落第なんかさせないと追試に向けて薫は千太郎の家で猛勉強させる。
(シーン3)
「君は子供たちにかこまれていると、いい顔するな」
と、言っていた薫に抱かれていた子がおもらし。千太郎の家で風呂に。律子の家と共用の風呂、律子がのぞいてしまうハプニングが。このあと薫は風邪で寝込む。
(シーン4)
千太郎が遠慮して、ひとりでお見舞いに来てくれた律子。薫は、律子に2度目の告白をする。

10-2 posted by (C)たがめ48
千太郎も無事進級。薫と律子の関係は進展しないまま夏に。
『りっちゃんと何の進展もないまま、夏を迎えてしまった。熱だした時は、あんなに大胆だったのに、何やってんだ、平熱の俺』

10-3 posted by (C)たがめ48
オリンポスからの宣戦布告。「これからはロックの時代だ」文化祭に向けて練習する薫と千太郎。

10-4 posted by (C)たがめ48
そんなある日、千太郎の家に便りが届く。遠くに働きに行っていた父が帰ってくる。不安がるサチコを気づかう千太郎。薫は、居場所がないと前に言っていた千太郎が心配。
「よけいな心配すんな。おいは大丈夫だ。お前とセッションしている時が、一番たのしかばい」

10-5 posted by (C)たがめ48
そう言っていた千太郎だったが、
「ぼん、うそついてすまん。文化祭、おいも楽しみやったし出たかった。律子のこと、よろしくな。元気で」
☆自分に自信がなかった薫も、やっと律子の思いを信じて告白。ふたりの恋は進展、と、なかなか思い通りにはいかないものですね。はがゆさも青春でしょうか。鳩を逃がし、荷物をまとめた千太郎、家を出て行ってしまうのでしょうか。次回、心配ですね。