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UN-GO(アンゴ) 舞台は戦争が終わったばかりの近未来の東京。
「敗戦探偵」と呼ばれる最後の名探偵「結城新十郎」が、助手の「因果」とともに難事件を解決していくシリーズの第8話。5話から人工知能の風守も一緒。

新十郎がカメラマン? 殺人を? 謎の第7話の続き。


『楽園の王』

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un-go 8-1 posted by (C)たがめ48


新十郎は民間刑務所「東関東社会復帰促進センター」にいた。風守が見つけだした。

第6話で、矢島に妻を殺させようとした「小説家」に会うためにここを訪れ消息を絶っていた。

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un-go 8-2 posted by (C)たがめ48

刑務所に収監? 犯歴なし、裁判所命令もないのにデータ上は収監者ナンバーがある。何者かがデータ改ざんか。

海勝麟六は虎山、速水に「とにかく出してあげたらどうかな。無罪なら」と。

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un-go 8-3 posted by (C)たがめ48

風守、梨江にお手製の手錠を手渡す。

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un-go 8-4 posted by (C)たがめ48

小説家に面会した梨江と虎山も混乱。

小説家の描いたストーリーは、映画撮影現場で殺人事件が起きた。犯人は結城新十郎。梨江はお嬢様刑事(デカ)www

「みんなまぼろしを見ている」と気付く速水。そう、映画は小説家の催眠術による世界。

以前の新興宗教の殺人事件に似ている。教祖には「自分の言葉を現実に見せる力」があった。

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un-go 8-8 posted by (C)たがめ48

「それは別天王の力よ」と因果。ココ(刑務所)にもあいつの臭いがする。

小説家の背後にいた、別天王は神?

別天王が、まぼろし、ストーリーを新十郎たちに見せている。と風守。

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風守が梨江に預けた手錠のショック療法? で新十郎は現実に戻る。

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3人の女優ではなく、女囚たち。

新十郎、殺人事件の謎を解きはじめる。

今は現実が見える。存在しない市電は走らない。

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un-go 8-11 posted by (C)たがめ48

刑務所の男女の区画を遮断するシャッターで三高は殺されていた。

開閉記録が残らない、安全装置も働かなくなっていた。

そこでパピヨンと呼ばれ、「ハナサナイデクレ」と懇願されていた女性は?

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un-go 8-6 posted by (C)たがめ48

収監者ナンバー、これは付け替えはできるが、発行は裁判所と検察、簡単にはできない。すでにあった収監者のものを付け替えたか。ナンバーがない収監者がいるはず。


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un-go 8-10 posted by (C)たがめ48

犯人は、井沢紗代(いざわさよ) 愛情のもつれではなく、「ハナサナイデ」は「何も話さないでくれ」三高は、自分の秘密を知る紗代を脱獄させようとしていた。

紗代はテロリストとして収監されていた。総理に対する爆弾テロ未遂。平凡な主婦が、日常を守るために反政府デモに参加したのがきっかけだった。

三高もデモに参加し紗代と知り合ったが、彼にとってのデモは、その時の流行りでしかなかった。

民間刑務所の警務人が過去にテロリストと接触があったと知れれば、職も将来も失う。管理ナンバーをつけかえ、カメラをかいくぐって脱獄させようとしていたのだ。

三高は、子供がいる紗代を出してあげたいという気持ちもあったのかもしれない。しかし紗代は、小説家の催眠術によって、自分が女優で映画のロケと思いこんでいた。監督の三高に自分だけ役を降ろされたと思い殺害してしまった。


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un-go 8-12 posted by (C)たがめ48

ヒヨコ前話の私の推理も混じった謎の記事、ご理解いただけたでしょうか。原案「愚妖」の鉄道自殺を装った殺人事件の犯人は「他の人とは違う」女でした。UN-GO 面白くなってきました。風守登場あたりからパワーアップしております。次もお楽しみに。