学校に行けなくなり、自己否定して泣くようになってしまった息子の話ですニコニコ





担任の先生への恐怖から学校へ行けなくなり、スクールカウンセラーに〝適応指導教室に通いたい”と申し出てからは 家で過ごしていました


『学校に行けない子でごめんね』

『生まれてきてごめんね』

など 自分を責める言葉を発していましたが

そんな息子が何度も何度も読んでいたものがありました


リビングの壁に貼ってある私が書いた紙です


小学校入学前の春休みに ふと思い立って書きました





『この言葉好き』

と言う息子に

『どんな所が好きなの?』

と聞くと

『なんかねー、温かいかんじがするニコニコ

と話してくれました






そんな息子ですが、今は小学校の特別支援学級でお世話になっています




スクールカウンセラーに相談した日

帰る時に見送りに来てくれた支援学級の先生が救いの手を差し伸べてくれました



適応指導教室は高学年&中学生が主に通っているらしく、息子は行き辛いかもしれないと


もし良かったら私のクラスに来ませんか?

と声をかけてくれました



私も息子もその先生には良い印象を持っていたので、お世話になる事にしました



初日は私と2時間だけ登校し

翌日は一人で1時間だけ 


少しずつ増やしていき

5時間過ごせるようになりました



支援学級を見学して感じたのは

子供の気持ちを尊重してくれる場所で

クラスの子供達がとても優しい事

(息子以外は上級生で、温かく迎えてくれました)

何よりも担任の先生が本当に良い方で

この先生だから こんなクラスを作れるんだろうなと思いました




入学して大変な思いをしたけれど

この先生に会う為に今回の経験があったのかな照れ




【人生には必要な事しか起こらない】と信じていますが、毎回なにか問題が起こるたびに

『今回は何の為の修行なんだー!!!』と荒れます笑い泣き



今回の経験が どう未来に繋がっていくのか楽しみです照れ



何よりも自分なりに頑張っている息子を応援していきます爆笑