ドラゴン桜見てますか?


第五話の中で発達障害の生徒が

『自分はみんなと同じに出来ないダメな人間だ』

『生きている価値が無いんだ』

という様なセリフを言ってました



少し前に息子が同じ様な事を言ってたので

胸に刺さりましたえーん






前回の続きです😊


スクールカウンセラーさんと話す日がきました


息子は

担任に会わないか

同級生に見つからないか

カウンセラーに怒られないか


すごく緊張していました



まずは息子の気持ちをカウンセラーに聞いてもらう事と、これから先の事を相談しに行きました





息子がカウンセラーの質問に6歳なりに答えてたのですが、うまく伝わらないようで

『学校は我慢もする所だよ😊』

『先生のお話をよく聞こうね😊』

など、少し否定的な返答があり

息子は何も言えなくなってしまいました



私が一から説明し直し


なぜ登校を拒否しているのか

(担任に怯えきってしまっているので、教室に入れません)


教室以外の案を提示してもらったが、それは受け入れられなかった事


などを話しました。



担任の子供達に対する様子を伝えたら、息子の状況と気持ちをわかっていただき、それからは息子に対する否定的な言葉は無くなりました





息子は学校を休んでいる間

『学校に行けない自分はダメ人間だ』

『生まれてきてごめんね』

『自分なんか生まれなければよかった』

と、自分の頭を叩いたり 髪を引っ張ったり

自分を傷つけながら泣いていました



そんな姿を見るのはすごく辛かったですが、

息子を追い込んでしまったのは私なんですよね



私は学校だけが選択肢じゃ無いと頭では思っていても、自分の中の常識や周りの目を気にして

少しずつプレッシャーをかけてしまっていました




自分を傷つけ自己否定する息子を見て

学校を離れよう!と決めました




フリースクールや子供の居場所を調べてみましたが、適応指導教室という、不登校の子が通える公立の施設がある事を知り

不安はあるけどまずはそこへ行ってみることにニコニコ



その事をカウンセラーに伝え

手続きをお願いしましたニコニコ




カウンセリングを終えて帰る時

カウンセラーの予約の窓口になっていただいた養護教諭の方が見送りに来てくれました



初対面でしたが、その方の息子に対する対応や言葉掛けがとても愛に溢れていて

息子もほんの3分位の時間でしたが心を開いていましたびっくり



『ステキな先生もいるんだね〜ラブラブ

と帰りながら幸せな気持ちになりましたキラキラ




下手な文章で読みづらい内容だったと思います

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ





次回は 無価値感に苛まれる息子の心の支えになっていたものを書きたいと思いますニコニコ