君のハートにレボリューション!!


毎度パー ディープっすニコニコ



今日は、元気のない貴方にお届けする名言集を書いてみたいと思います。




☆笑うことはもっとも簡単な成功法

                                    -夏目 漱石-



☆泣く時は一人だが、笑えば世界も笑う

                                 -エラ・ウィラー・ウィルコックス-



これは、斉藤茂太先生著の『いい言葉は、いい人生をつくる』という本から抜粋させていただきました。


おいらは、お馬鹿なので深い意味はわかりません・・・。


でもおいらなりに考えてでた答えは、人間辛い事や悲しいことが多いけどそんな時ほど笑って乗り越えようよ!って言ってるのかなって思いました。


いや~ビックリマーク深い!! 深い言葉です。



今、元気の無い方はこの言葉通り『ニコッ』って笑ってみてください。


少しは、元気が出るかもグッド!



今日は、おいらのブログらしからぬ感じでちょっと恥ずかしいっす叫び



みんな 元気を出して笑顔で日々の生活を乗り切って行きましょうね!!




それでは、みなさん



バビブベボー ヾ(◎皿◎)→ バイバイキーンキーン

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どもパー ディープっすニコニコ


今日も、名もなき歌をご覧下さいね。




三角関係⑤



 由香里『もしもし。』



由香里が電話にでてしまった。



 俺『あ、・・・・・。』



言葉に詰まる俺。



 由香里『ディープ!?』


 俺『う、うん。』


 由香里『どうしたの?こんな時間に掛けて来るなんて珍しい。嬉しいけど。』



と由香里は電話の向こうで嬉しそうにしていた。



何も言葉が出ない俺。


めぐみがじっとこっちを見てる。


何か言わなきゃと思ってはいるけど何て言っていいのか言葉が見つからない。



 由香里『どうしたの!?』



俺の異変に気付いた由香里。



 由香里『何かあったの?』


 俺『・・・・・・・・・・』


 由香里『何?何?本当にどうしたの?』


 俺『・・・・・・・・・・。あのさ~』


 由香里『うん。何?』



俺は、決心して由香里に告げた



 俺『俺、もう由香里とは付き合えない。』


 由香里『えっつ!?』


 俺『由香里とはもう付き合えない・・・。ごめん・・・。』


 由香里『・・・・・』


 俺『ごめんな。』


 由香里『・・・・・。どうして・・・。何で!!』



由香里は今にも泣き出しそうな声だったが、強い口調で俺に問いかける。



 俺『ごめん。』


 由香里『なんで・・・。なんでよ~。なんで・・・。』



めぐみが側に居る事で理由も話せず、ただただ謝るだけしかできない情けない俺



 由香里『私が嫌いなの!?嫌いになったの?何なの?理由を言ってよ!!』



俺は、心が張り裂けそうだった。


由香里に対してもめぐみに対しても申し訳なく思い、どういう言葉が適当なのかどうしたらいいのか全くわからない・・・。


尚も由香里は、理由を聞いてきた



 由香里『理由を言って!!謝ってばかりじゃわかんないでしょ!!言ってよ!!』


 俺『・・・・・。・・・・・ご、ごめん。』



俺は、プレッシャーに耐え切れずそう言って電話を切った。


電話を切ってからめぐみに声をかけることも顔を見る事も出来ないでいた。


5分ぐらい経っただろうか、電話が鳴った。


由香里からっだった。


あんな電話の切り方じゃ納得できるはずもない。


でも俺は電話を取る事が出来ない。体が硬直して動かない・・・。プレッシャーに耐えられない・・・。


俺は、やっとの思いでめぐみの方をみて力の無い声でめぐみに言った。



 俺『もう電話には出ないよ。もう終わったから・・・。』



と言った俺にめぐみは



 めぐみ『電話でて。』


 俺『えっつ!?』



躊躇う俺



 めぐみ『電話に出てよ。』


 俺『もういいよ。』



と言う俺のいう事も聞かず、強い口調で


 

 めぐみ『いいから出てよ!!』


 俺『わ、わかったよ。』



俺は仕方なく電話を取った。


受話器の向こうから由香里の声が聞こえる。


するとめぐみがいきなり受話器を俺から取りこう言った。



 めぐみ『私が、由香里さんと話す。』




今日は、ここまでです。


男って本当にこういう時情けないですね・・・。こん時の俺はまだ青かったですからね。


今だったらもっと違う対応が出来たのかなぁ?と思う今日この頃です。



昨日は貴重なご意見ありがとうございました。


これからも頑張って書いていこうと思ってますので、良かったらまた読んで下さい。



それではみなさん!!



バビブベボー ヾ(◎皿◎)→ バイバイキーンキーン





 

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おはようございますパー ディープです。


今日は、名もなき歌の続きをご覧下さい。


それでは、どうぞ



三角関係④



 めぐみ『由香里さんと別れてよ。』



めぐみは、俺にそう言った。


てっきり俺は、めぐみから愛想をつかされ振られるもんだと思ってたのでちょっとビックリした。



 俺『うん、わかった・・・。由香里とは別れる。』



俺がそう言うとめぐみは



 めぐみ『私のいる前で電話して別れて。』



と・・・・・。


返事に困っている俺になおも言葉を続けた。



 めぐみ『私、ディープを失いたくないの・・・。だから絶対に別れない。どんな事があっても別れないからね!』


 俺『・・・・・・・。』


 めぐみ『嫌!? 私と別れたい?』


 俺『別れたくはないよ。ただ・・・・・。』


 めぐみ『ただ何?』


 俺『う、うん。』


 めぐみ『言ってよ。』


 俺『目の前で電話するのは、ちょっと嫌だな。』


 めぐみ『嫌!!掛けてよ。私とは、別かれたくないと思ってるなら私のいる前で電話して!』


 俺『・・・・・・。』



考えても考えてもいい答えが浮かんでこない。


由香里の事の方が好きになっていた訳ではない。めぐみが嫌いな訳でもない。


ただめぐみがいるところで、由香里に電話してもう一人の俺を見せるのが嫌だったのと由香里の事を考えるとどうしても電話するって事に抵抗があった。



 めぐみ『早く電話してよ!』



今までに見たこともない形相でめぐみは俺に何度も何度も迫る。



俺は、覚悟を決めた。



 俺『分った・・・・・。・・・・・電話するよ。』



俺は、電話を取り由香里に電話を掛けた。


俺は心の中で由香里が電話に出ないように祈った。


5回、6回と通話音が鳴る。



 俺【居ないのか!?良かった。】



と思ったその時



 由香里『もしもし。』




今日はここまで。


続きはまたにします。


書いていてなんですが、あの時の気分に戻りドキドキしている自分がいます。


ドキドキっていってもときめいてる訳ではなく、焦ってドキドキしている方ですが・・・。


書いていて辛く切なくなる時もありますが、どうしても皆さんに少しでもディープって男のことをわかって欲しいと思い書いてます。


皆さんは、最低な男だとしか思ってないでしょうが(笑)


読んで下さった方は感想を頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。



それではまた!!



バビブベボー ヾ(◎皿◎)→ バイバイキーンキーン