こんにちわ。今日から俺の実話シリ-ズ第1弾!!(ちょっとデフォルメ)【名もなき歌】を書いて  いきたいと思います。

 
題名をミスチルの歌からパクってしまいましたが、この曲はこの話になくてはならないものなので使わせていただきました。この曲には思い出があり今でも大好きな曲。
辛かった過去や楽しかった事を思い出す曲です。(普段は完全に忘れてるのですが、この曲を聴くと思い出が走馬灯のように蘇ってきます。)


毎日とはいかないと思います。(疲れるのは嫌なので・・・)


無理しない程度に記憶を辿り辿り書いていこうと思ってます。


興味のある方だけ読んでみて下さい。


 1章 出会い①


俺と彼女の出会いは数年前に後輩に誘われて行ったテレクラが出会いでした。


俺はそれまでテレクラなんていった事がなく社会見学ぐらいの感覚でいってみたのですが・・・。


ここから地獄のような恋が始まるとは考えてもいませんでした。


受付でお金を払い、後輩と別れて個室の部屋へ案内されました。


ソファ-が置いてありテレビと電話だけが置いてあるだけの小さい部屋。


何をしていいのかわからずソファ-に座りテレビを見ているとドアを叩く音が。

 
 俺『はい?』


 後輩『電話の取り方わかりますか?』


 俺『普通に取ればいいんじゃないの?』


 後輩『コツがあるので教えますよ。』


 一通り電話の取り方のコツを俺にレクチャ-して後輩は自分の部屋へ。


 俺【面倒クセ-!別に取れなくてもいいや。】


やり方っていうのが電話機のランプの点滅に合わせて電話を切るボタンっていうか受話器を置くところにある終 話ボタン?かなんかわからないけどそれをタイミングよく押していくっていうのがコツらしいのです。


俺は面倒臭い事が嫌いなので別に電話に集中するでなくテレビを見ながら漫画を見る事に。


電話はひっきりなしに鳴っていましたが、みんなプロの人なのでしょうか、ワンコ-ルも鳴らないうちに『もしもし』の声が至る所から聞こえてきました。


 俺【これは無理だわ・・・。】


そんな感じで時間だけが過ぎ入店して1時間半ほどたった頃 一本の電話が。


 トゥルルルルル♪トゥルルルルル♪トゥルルルルル♪・・・。


 俺【うん!?】


 トゥルルルルル♪トゥルルルルル♪トゥルルルルル♪・・・。


いつまでたっても誰も電話を取らない。


みんな女性と話をしてて電話を取れるのが俺だけっていう状況。


恐る恐る電話を取り


 俺『もしもし・・・。』


今日はここまでにしておきます。すいません。結構 忘れてるもんですねぇ~。天ボケの俺だからかもしれませんが・・・(笑)


疲れない程度に書いていこうと思います。言葉とかを文字にするのが苦手なので訳のわからない文章になってたらゴメンなさい。その時はご指摘お願いします。


それでは また次回!!