仕事辞めた後も東京に残るよ。


一週間ぶりに会ったときに伝えた。



会社の最終出社日から2日後には契約が切れるからマンションを出るわ

小笠原へのリフレッシュの旅までの3日間だけ、おじゃましてもいいかな?

家具・洋服とか荷物はトランクルームを借りて入れておいて

旅から帰って、3月から家と仕事を探そうと思うから

3月中にまたトランクルームから荷物を引き取って、引っ越すよ。



ずっといたら?



ずっと・・・?



二人で住むにはここは狭いと思うから しばらくのガマン。

自分の部屋も契約は春までだし、一緒に住むとこ探そう。

二人だと2DKくらいかなぁ。

どこに住みたい?

ここは会社まで歩いていけて便利だけど、もうちょっと距離があったほうが

会社と家の気分の切り替えができると最近思うし。


こういうのはちゃんとご家族に挨拶にいこうと思ってる。

お正月、オレも関西で合流しようかなぁ。

スーツで行くもんなのかな?

こっちの両親にも会ってくれる?



お鍋を囲んだ後、酔った勢いで言ってるのか、どこまで本気なのか・・・

びっくりする言葉が次々に出てくる。


翌日、紅葉のきれいな公園を散歩しているときにも


海外旅行に行くならどこに行きたい?

どんな車がすき?

なにが欲しい?


これは軽いノリで答えた。

けど、これってナニを意味しているのか。

新婚旅行、自家用車・・・???考えすぎかあせる


でも、一緒に住むという提案に目をぱちくりしている私に向かって


大丈夫。勢いで言ってるわけじゃないから。


と言ってくれたのは安心だった。


先週言ってた「共に生きていこうと思ってる」は、ほんとに現実的に考えているんだ。


本当は、ちゃんと、はっきり言葉で言ってほしい。

これからどうするのか。

どんな関係の二人になるのか。


でも、結婚という言葉が聞けたからといって、物事が確実になるわけではない。

ここはちゃんと信頼して、一緒に行動するのがいいのかな。



というわけで、年始は彼が関西に来て、うちに寄って家族に挨拶をすることになりそう。

明日は急遽 大阪出張が入ったので、実家に寄って

彼の存在と、春からどうするか、を家族に話してこようと思う。



付き合い始めてまだ3週間弱。

信じてもらえるか、やや不安・・・


関西に帰るかも・・・と伝えた週末から約1週間。



自分にとって「前向き」ってどいうことだろう、と考えた1週間。

あれだけ関西に帰りたいと思っていたのに、彼のためだけに東京に残るのはありなのか?

まだ答えははっきり見えていない。


でも、「一緒に考えよう」と言ってくれたときから、日々気持ちは変化している。


毎日ちゃんと電話を入れたくれたり

次の転職のことを聞いて可能性を一緒に考えてくれたり

今度会う日に早く仕事が終わるように月曜日から遅くまでがんばってくれたり

日常のちょっとしたことを報告してくれたり


大切に思ってくれていることがとてもよく伝わってくる。

一緒に考えると言ってくれた日の夜のメールには、

日はまだ浅いけど、これからも共に生きていきたいと思ってる、と書いてくれていた。


まだ付き合うようになって一週間なのに、

もっと前から知っていた人のような居心地のよさ。想いの深さ。


なんだろう...この感覚。



大切にしたい人だな、という思いが強くなってきて、自然と、今すぐ関西に戻ることが

必要だとは思えなくなってきた。

東京にいて、お互いを知る時間が必要かもしれない。

遠距離では分からない温度も含めて。


1月退職後に家を引き払った後、しばらく好きな南の島で自分をリセット、

その後に住む場所や仕事を探そう。

仕事がない期間は一時的に実家ですごす。


そう思うようになったことは、明日伝えようかな音譜













デート前日。


退職して関西へ戻る決意をしていたことを、いつ、どう伝えたらよいか・・・


一人の友人は、もっと彼に好きになってもらってから伝えて、遠距離をして試してみないとダメ、

とアドバイスをくれていた。

でも、退職するのはもう2ヵ月後。

既に来年の仕事や休みの話を少しずつしているのに、どうやってごまかしていけばいいのか?

その末に、急に決定事項を彼に突きつけるのは、心苦しいし、誠実ではない。


違う友人からは、一緒に相談しなきゃダメだよ、かわいそうだよ、と言われその通りだと思う。



どうしよう・・・ ショック!



急に不安が襲ってきて、夜に親友へ電話。


電話りっこが今思っているように、そのまま行動したらいいんじゃない?

 心苦しい、と思うなら、正直に話すべきだよ。

 別にカナダに行くわけじゃないし、東京ー大阪なら遠距離も現実的に考えられるし。

 彼は絶対誠実な人だから、りっこが言ってくれたことに感謝すると思うよ。



心に響く言葉の数々。

やっぱり誠実な人に、不誠実にはできない。

よし、紅葉狩りのときに言ってみよう。


というわけで当日。

紅葉を見に行った公園でベンチに座ってのんびりする時間ができた。

言わなくちゃいけないことがあって、と切り出す。


  もう半年以上、自分のキャリアについて悩んだこと

  キャリアを積むより、今できることの中からやりがいを見つけたいこと

  やっと10月に退職の決心をして、1月末で辞めることが決まっていること

  退職後は関西へ戻って、出来ることをやろうと考えていたこと

  決心したことが現実に走り出した時 いまの出会いがあって迷いがでたこと

  関西へ一時的に戻ろうかとも思っていること

  でもせっかく出会った人のそばにいたい気持ちもあること・・・


うまく伝えられたか分からない。

開口一番、「まじで???」と驚いていた彼も、ちゃんと受け止めて、沈黙の間も

一生懸命考えてくれている様子。。。


男の子「言ってくれてありがと。一緒に考えよう。だから前向きに考えて」



もうみんなで集まる時間が近づいてきて、また来週ゆっくり話そう、ということで話は終わった。


あぁ~やっぱりショックは大きかっただろうなぁ、と思いながらも

真摯に私が言ったことを受け止めて、一緒に考えようと言ってくれたことに感謝する。


こんな人、いないよなぁ、自分勝手な行動にならないようにしなくちゃ。

前向きに、前向きにアップ



・・・私の前向きってなんだろう?






気になる人と二人でご飯に行くことになった日。


待ち合わせの場所へ行くと、彼から紙袋をハイっと渡される。

なんだろう・・・?


ちいさなシクラメンの鉢植え!!


かわいい。。。こんなプレゼントをもらうとは全く予想できなかったので、びっくり。

でも思ったことはちゃんと表現する彼らしいやりかただなぁ、と素直にうれしかった音譜


やや緊張気味?の様子なので、得意の聞き役、質問する役にしばらく徹して

お酒も回りだした頃、これまでのコンパでのお互いの感想、他のメンバーの狙い具合・動向など

暴露話をしたり、趣味の登山の話を聞いたり。


彼らはお互いの狙っている子を共有していて、それぞれ意識していたよう。

なので彼は、二人で会うことになった、とライバルには連絡してこの日は来たらしい。

うーん、他の人にも想われていたのか・・・知らなかったあせる


あっという間に時間がすぎ帰る時間。

クリスマスイルミネーションクリスマスツリーがきれいな場所に寄り道して帰る途中

これからもずっと付き合ってほしい旨を伝えられた。


一応 「結構年上だけどほんとに大丈夫なの?」と聞いたみたが

彼は年齢を詳しく聞く事もなく、「うん、全然それは気にしてない」と。

前回に比べて落ち着きた雰囲気があまりなかったことも気になったけど

きっと告白するために緊張しているんだよな、と思えたので、その場で OK のお返事をした。



始まってしまった~叫び


まだ会うのは3回目だけれど、素直さ、まっすぐさは変わらない。

色々と相手のことを考えて計画してくれる思いやりも変わらない。

この思いやりに応えられるようになりたいな・・・



土曜日は前回のコンパ欠席の人がくる最後の集まり。

この日の集合時間までに紅葉狩りもみじへいく約束をして別れた。


久しぶりに週末のウキウキした予定が入っていること、毎日連絡を入れてくれる人がいることが

うれしくて、仕事中もニヤニヤしかけては、いかんいかん と口元を引き締める日々。

やっぱり彼氏がいるっていいなぁコスモス



しかし、まだ会社を辞めることや関西へ戻ることは伝えていない。

自分でもどうすべきなのか、どう伝えるべきか、何よりいつ伝えるべきか。。。


年齢のことよりよっぽどこのことの方が重要やん!!!






2回目のコンパ報告はこちらから読んでね↓

http://ameblo.jp/1770035/entry-10057149504.html

  (つづき)



次にコンパメンバーに会うのは、この週末に来れなかった人達男の子2名、女の子4名で集まる 来週の土曜日。

A君に会うのはそれが最後。


それまでにどうするか。。。


悩んだ結果、PCメールをやめてケータイへお礼のメールをした。

手紙「・・・皆さんへも後でお礼メールを送りますが、まずは幹事のRyoさんへお礼まで。」


A君の下の名前を使ってみた。

昨日飲んでいるときにみんなのニックネームが話題になり、ニックネームで呼び合おうって

ことを言いたいのかなぁと感じたので、距離感を縮められるかな、と。

しかし、メールを送信した後に、恥ずかしくなって後悔。


あぁ~、また早まってしまったかもガーン

しかも全然返信がこないし、引かれたか汗


どんより気分を友だちに電話で聞いてもらい、まぁ行動しないで後悔するよりいいか、と思うことにする。


そして数時間。返信がきた!!


楽しかったということと、お礼メールは皆も喜ぶと思う、ということ、そして最後に

手紙「でも複雑な心境です。嫉妬している自分もいます。

  お気づきか分かりませんが、俺○○さん(私のこと)がすごく気になります」


   恋の矢    ぶーぶー   恋の矢  


舞い上がってしまい、高校親友たちにメール。

すぐに電話やメールでアドバイスが入る。


要するに、

ここは素直にいけ!

他の男性陣にメールを送るのは八方美人になるからやめとけ!

年下の子は意外に年上には言いにくい。環境を作ってあげろ!


ふむふむ、持つべきものは友だわ。


ご飯いこ!とメールしてみると、あっという間に、あさって会う約束が成立べーっだ!


急展開に驚きつつ、最近仕事のことで決心がついて、悶々としていた時代から

脱出したからか、運が開けてきたのかなと思うと、

素直にうれしい。



あさって、どうなるのか楽しみと不安が半々。。。