ミラクル7号
小学生のディッキーと工事現場で働く父親ティーは、“超”がつくほどのビンボー親子。ある日ティーがゴミ捨て場で謎の物体を拾ったことから、ディッキーの暮らしに変化が訪れる。それは“ありえねー”ならぬ、“予想以上に使えねー”地球外生命体だった……
『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが、3年間の沈黙を破って全世界に放つ最新作。それは若い頃にスティーブン・スピルバーグの『E.T.』に衝撃を受け、何度も映画館に足を運んだというチャウ・シンチー監督の思いが詰まったSFチョー大作!
なんともほほえましいコメディ
ナナちゃんの表情のいいこと
デッキーの演技の上手い事
デッキーとナナちゃんとの出会いのシーンなんか
最高でした
中国の映画ということを忘れさせる選曲
最近忘れてしまっていた笑いのある映画でした
もう一回観てみたいと思わせてくれました
ガソリン
6月にはいってガソリンが上がった
178円て何でだ
税金が1/3もとられて
国が国民の生活を苦しめてどうする気だ
今、カミサンが車でバイトにいっている
ガソリン代とバイト代
どっちが高いか
何のために働きに行っているのかわからない
といいながら電車で行けとは言いにくい
家から駅が遠いからだ
暫定税率を戻すのはいいが
税率の数字の問題を検討したのでしょうか
どうしても疑問が残る・・・
自民党さんに期待はできないが
民主党さんもっと頑張って欲しい
国会もねじれているでしょうが
家計もねじれています
ガソリンの税率は20%ぐらいにならないものでしょうか
福田さんお願いしますよ
今日もカミサンは車でご出勤だ???
ラスベガスをぶっつぶせ
昨日、『ラスベガスをぶっつぶせ』の公開初日に行ってきました
MIT(マサチューセッツ工科大学)からハーバード大学医学部に進学を希望するベンにとって、最大の悩みは30万ドルの学費をどう捻出するか。そんなベンの天才的数学能力に目をつけた教授ローザは、ブラックジャックで必ず勝つ方法を研究するチームに彼を引き入れる。最初は学費のためと割り切っていたベンも、次第にラスベガスでのリッチな生活になじんでいくが、カジノのルール違反をとりしまる男の暗い影がつきまといはじめ……
『ユージュアル・サスペクツ』『アメリカン・ビューティー』で2度のアカデミー賞に輝くケヴィン・スペイシー製作・出演、『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティック監督の『ラスベガスをぶっつぶせ』は、天才的な数学の能力をもつMITの学生たちが、カジノで数百万ドルを稼ぎだした“実話”に基づくスリリングなサスペンス・ドラマ。
<シネトレより>
久々の青春映画を観ました
頭を使った青春映画は少ないと思いますが
恋愛と友情とが織り込まれスリルに満ちた作品でした
最後の逆転劇がとっても意外なストーリー
大人の醜さと学生の素直さを表現していました
日本版になったらどんな作品になるのだろう
なんていうことを思いながら見ていました
テンポは良かったのですが
友情や恋愛の場面をもう少し
見せて欲しかった感もありました
ちょっと大人の青春映画でした





