なにこの日本な絵。笑
でもここはパラグアイ。南米です。
パラグアイでは、本格的日本食をたらふく食べました
大満足!
なんでこんなにも日本食を食べていたかというと・・・イグアス居住地にある有名な宿・民宿小林に3泊してたからなんです!!
その辺も含めて、今日のデリラン楽しんでね〜
それではいきましょうっ!
パラグアイで食したデリシャスな食べ物ランキング、略してデリラン!!
(帰国後、これでいじるのはやめましょう
)
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第3位 スパゲッティ&チキン
煮込んだチキンとそのソースに絡めた太麺のスパゲッティ(?)。
太い麺がモチモチしていて食べ応えがありました
チキンは柔らかく煮込んであります!
頂いたのは、エンカルナシオンのバス停横の食堂(comedorって買いてあるよ!)。
中庭みたいなのがあるんだけど日差しが強いので、こうやって影にテーブルと椅子を出してるんだけど、時間と共に場所移動していました。
スペイン語がわからないから、
「何がありますか?」
っていうことすら聞けなくて困っていたら
(答えられてもわからないw)
気を利かせたお姉さんが、キッキンの中へ案内してくれました。食べ物を目で見て、これでいい?って聞いてくれました
15000グアラーニ(約300円)だったかな!
お店の人が優しくてラッキーだったんだけど、
もうひとつ意思疎通が行われていない(?)ようで
スパゲッティだけかと思ってたら、ライスもパンもきた!!笑
お値段コミだったから嬉しい限りなんだけどね
食堂に集まるおじさんたちは近くで行われていたサンバ(カーニバル)をテレビで見て盛り上がってました
民宿小林で、お父さんが焼いてくれました
これがもう美味しいんだわ〜。
肉厚で、ジューシー
その上、外はカリッと焼きあがってるの!お上手ですね。
見るからに美味しいでしょ??
第1位 すき焼き
感謝感激
すき焼きなんて、帰ってもしばらく(冬まで)食べれないと思ってた。しかも下宿してたらさすがにすき焼きには手が出ないよ!笑
お豆腐や白菜、しらたきまで用意してくれた上、生卵で食べるという贅沢
涙出そうになりました!
美味しすぎる、すきやき
《豆知識》
土佐弁で
「すきやき〜」
っていうみたいに
「好きやから!」
ではありません
笑
言語の由来には、
江戸時代の農夫が農耕具の鋤(すき)の金属部分を鉄板にして魚や豆腐を焼いたから
という説があるらしいです。
はい!!もちろんググりました!!
《おまけ》
▶︎デザートには・・・
甘〜いフルーツポンチを道端でよく見かけました
すごく甘いんやけど、暑いなかでこれを見かけたら食べたくなっちゃいます!
冷んやりしててオススメ!
リンゴやパイナップルなど種類豊富にフルーツが入っていて大満足のおやつでした
▶︎南米の鉄板フードはこれ・・・
南米でよく見かける揚げ物。
エンパナーダといって挽肉、玉ねぎ、卵などの炒め物を小麦粉の生地で巻いてカリッと揚げた一品。
中身の種類がいろいろあります
「中身なんだろう?」って思いながらも、「スペイン語で聞くのめんどくせ〜」と空腹に負けてしまう私は、とりあえず食べてみるという方法を取っていました。笑
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パラグアイの食の思い出は、ほとんど日本食!
民宿小林では、お母さんの作る美味しい日本食がたまりませんでした
これは、みんなが長居してるのよく理解できます!
お刺身や
焼き魚まで!お母さんのコロッケ作りをお手伝いした時は、お互いの人生を語り合いながらコロコロ丸めていました
お母さんの人生話を聞いてると、私の人生はまだまだだなぁ!って思います。笑
すごくいい思い出!
ほんとにお世話になりました。
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