美味しいもの、沢山食べるのを楽しみにしてきたアルゼンチン!!!
以上、アルゼンチンのデリシャスランキングでしたっ!
お楽しみに
・・・物価高すぎて終始泣きそう&お腹空いていました
そんなアルゼンチンの美味しいものランキング
→デリラン
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第4位 ミラネッサ
名前は、イタリアのミラノから来てるようで、イタリアンらしい。アルゼンチンの人気家庭料理
大好きなフライドポテトと牛肉に半熟たまごをトロッと絡めて食べるのが、たまらない
パン粉と部分がサクッとしてました
こちら130ペソ。衝撃の約700円ですwww
第3位 サブウェイ
こちらどこにでもあるサブウェイ。
このサンドイッチが堂々のランクイン
スペイン語で注文するのがとっても難しかったw
カナダに留学してたとき(高校ん時)、
Subway 注文する
っていうのが、すごい難関で
(サブウェイはパンの種類や挟む野菜、ドレッシングを自分で言って注文しないといけない)
英語話すのが恥ずかしくて恥ずかしくて
マクドナルドに行く!
っていう結論に至っていたのを懐かしく思いました。笑
(それに「パンはトーストしますか?」とか聞いてくるけど、聞き取れないのw)
今回は英語ではなく、スペイン語。
何もわからないのに、躊躇せず、サブウェイに行こうと思ったわたしは、あの頃から大きく成長したな〜と感じました
笑
そうです、恥なくなったのです←
味は、安定の美味しさです。裏切らないサンドウィッチですね
85ペソ(約500円)。サブウェイだから許す(←)けど、サンドウィッチにしたらめちゃ高い。あー、高い。笑
ちなみに下のは、ブエノスアイレスのバスターミナル前で売っていたサンドイッチ。
第2位 牛肉の煮込み in the バス
本当に物価が急上昇しているのでしょう
ブエノスアイレスからプエルトイグアスまでのバス運賃は数ヶ月前のブログ情報の倍以上してました
でもアルゼンチンのバスはサービスが素晴らしい。冷房はガンガン(やりすぎ、冷えすぎ)、ドリンクサービス、食事付き!
そんなバスで食べた車内食がデリランにランクインっ
それが、アルゼンチンの牛肉煮込みでした(写真は右の、ポテトの下に隠れているのが牛肉なのです)(わかりにくい)
このお肉、バスの中で食べるのはもったいない!!
口に入れた瞬間とろけてしまうお肉でした
車内食でよく提供できたな!って思いました。
『バスの中で食べる』とはどういうことかというと・・・
膝の上にお盆を置いて、ブレーキや加速を考慮しながらこぼさないように口に運ぶということです。
めっちゃ食べにくい!!
ずーっと(20時間以上)座ってるので、この牛肉は食べた後お腹にドスッと落ちて動きませんwww
アルゼンチンの長距離バスはこの様に素晴らしいサービスを提供してくれるのですが、
食べにくい食事はいいから(バスの中は寝る)もう少しバスの価格を下げてくれ!っていうのがわたしの正直な思いです。笑
でもこれがなければわたしは有名なアルゼンチンビーフに手をつけることはできなかったであろうと思うと感謝www
第1位 ブュッフェ
アルゼンチンでよく見かけるタイプのパスタ、ご飯、ミートソース。これもイタリアっぽいですね!
パスタはモッチモチ、アルデンテとでもいうのでしょうか!
これが、アルゼンチンで1番美味しかったかな
ここは、バスターミナルの食堂?みたいなとこ。
ブュッフェスタイルになってて、重さで価格が決まります。
夜カップラーメン(30ペソ/約160円)食べたのに
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バス乗る直前(夜中)にお腹空いて来てしまって、結局食べてしまったメニューです。
重さで測ったのですが、思っていたより安く、64ペソ(約340円)で食べることができました←いや、やっぱり高いよねw
ブュッフェスタイルなら、好きなものを、食べたいものを効率よく食べれるので満足でした
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今回学んだことは
お手軽価格でないと、美味しいと思わない!!笑
高いと罪悪感を覚えながら食べるので、どんな美味しい料理も、ん〜。って思っちゃうもんなんです。
お高いお料理は美味しいに決まってる!
っていう考えから期待値を上げてしまってるのかもしれません。
逆に安いと「この安さで、この旨さ!!」って感動があるので食に楽しみが生まれます
次回のデリランはパラグアイ
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