めちゃめちゃたくさんの動物を見ることが出来ました!!
動物の名前や知識はあまり知らないのですが、テレビで見るようなアフリカの動物や景色に感動し、楽しむことができました
ナミビア北部にあるエトーシャ国立公園では、Etosha Pan(エトーシャパン)というほとんどカラッカラに乾いた湖を中心に広がる広大な自然保護区で、多くの哺乳類、鳥類に出逢うことができます。
これが、水の張ってないエトーシャパン!
白い底が広がります。
そして私の脚どんだけ焼けたんだ!?笑
乾季(5月〜10月)には、水場に水を飲みにやってくる動物たちがたくさん見えると言われててベストシーズン!
私たちの行った1月は雨季ですが、予想以上にたくさんの動物に出逢えました
《エトーシャ国立公園へ入る許可証》
1人80ナミビアドル(約720円)/1日
車1台10ナミビアドル(約90円)/1日
自然保護区へのゲートは四ヶ所!
ゲートを入るときに、近くのロッジで許可証を取得、出るときに支払いをします。
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第1アニマル発見!
エトーシャのゲートを越えてすぐのところに、早速シマウマが現れてテンション上がったーー
(原則車の中から出てはいけません。ライオンに食べられるかもです。)
綺麗な縞模様ですね〜。
シマウマは、逃げる時に敵を惑わすためにこんなしま模様をステキに身にまとってるんだって〜(新しく学んだ知識、早速元々知ってたかのように言ってしまうやつ)
エトーシャ国立公園はとても広いので、多くの人がキャンプサイト(ホテルやロッジ含む)に宿泊します。
さらにキャンプサイトには水場が併設されていることが多く、夜に水を飲みにくる動物を見るチャンスも
水場は、あれね、トイレとかシャワーのことじゃないよ。池みたいなやつ!
ちなみに、すべてのキャンプサイトのゲートは日の出でオープン、日の入りで閉まってしまうので、夜に車でサファリはめっちゃできないようになってます。
私たちは
【Okaukuejo(オカウクエジョ)】
【Halali(ハラリ)】
というキャンプサイトに一泊ずつしました。どちらのキャンプサイトも、綺麗で快適です。
どちらも一泊240ナミビアドル(約2100円)とそれなりの値段はしますが、水を飲みにくる動物は本当に美しくて泊まって後悔はしませんでした!
レストランやショップはあったけどお値段少々お高め。Wi-Fiも有料なので、SIMカードを購入し、お菓子や水などパークの外のスーパーで事前に用意しておくのがよいでしょう
こういった一流キャンプサイトに来ると、周りのキャンパーたちのフル装備にいつも驚かされます
車に椅子から机から食器セットからなーんでも付いてます、乗ってます。
室外機付いてる車もありました!
テントも、軍隊用!?みたいなw
写真の赤い車は、ツアーのキャンピングカーらしく、30人を超える人が2週間ほどあの車で移動するらしい。タイヤの大きさハンパない!
なかはカプセルホテルみたいになってるんだって〜
オカウクエジョのキャンプサイトの中で見たリスが、モデルのような立ち姿を披露してくれました。絵に描いたようなリス。
変わった色の鳥もいました。
顔は黒い黄色い鳥。
こんなの日本にいたらすっごいレアだと思うけど、ここではあちこちで見えます。
1番初めに見るときは、うわぁ
ってテンション上がって写真撮りまくるけど、何度も見ているとカメラの充電やデータを気にするようになり、撮らなくなりましたwww
こんなに大きな鳥の巣も
岩のような蟻塚も
でも、初めて出逢う動物へのテンションの上がり具合はみんな最高でした!
大人4人、子どものように盛り上がってた気がするwww
パシャパシャと(同じような)写真を撮りすぎたので、動物の写真を整理して、次回のブログで!
ナミビアレンタカー旅の内容多めです
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忘れないうちに書いていきたい
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