ナミビアで、9日間のレンタカー旅を終えて首都のウィンドフックに帰ってきました
お世話になった3人の日本人と一緒にいーっぱい観光したよー!!
忘れないうちにブログに書いていきます
*******
私たちは、ポスターや絵葉書でよく見る赤い砂漠を見ることが・・・
出来ませんでした!w
【Dune 45(ドゥーン45)】は、ナミビア、Sesriem(セスリム)にある有名な砂丘。特に日の出のウォッチングスポットとして、絵はがき等でこの場所の写真が使われています。
日の出によってアプリコット色に染まる砂丘が見たい!!
と意気込んで楽しみにしていた私たち。
そこに訪れる悲劇
・・・タイヤのパンク。
ウィンドフックからセスリムまでの道が、めちゃめちゃゴツゴツで、前日(レンタカー旅2日目)にパンクしちゃったもんで・・・
ナミビアのキャンプサイトの多くが、日の出とともにオープン、日の入りとともにクローズというなんともシンプルかつ曖昧な設定をされているもので、日の入りまでにセスリムに着かなかったんです。
まぁ、予約をしてなかったってことが1番の原因なんだけど!笑
その【Sesriem Camping Site】っていうキャンプサイトのゲートの奥に【Dune45】や最奥地の【Sossusvlei(ソススフレイ)】、大きな砂丘【Big daddy(ビックダディー) 】、さらにその中にある【Dead Vlei(デッドフレイ)】といった見所があるのですが、
日の出の時間にそれらの場所に着いておくためには、ゲートの中!つまり、そのキャンプサイトに泊まる必要があります!!
(キャンプサイトに泊まれば砂丘までのゲートが開くのは日の出の1時間前)
そんなこと深く考えずに、
優雅に砂漠の真ん中でタイヤをパンクさせてきた私たちは、
セスリムに予約なしの状態で着いた時点でもう日の出を拝むチャンスなし!笑
しかも【Sesriem Camping Site】の近くにあった【Sossus Oasis Campsite】(ゲートの外)も満室。
困ったな、車中泊かな?と思っていたところに優しいショップのお姉さんにキャンプサイト内にあるショップの横にテント張っていいわよと言ってもらい、1人100ナミビアドル(約900円)で泊まることができました。
セスリムキャンプサイトのゲートがオープンするのは日の出。
6時過ぎかな?と推測して、4時半に起床、準備をして、5時半には一番乗りでゲートの前に車を整列させましたwww
早起きは大変やったけど、これも(日の出は見れないが)朝日に照らされた砂漠を見るため!
幸運なことに、まだ暗い4時半に見た満天の星が綺麗に見えました
1番前の車が私どものカローラちゃん
(レンタカーです)
1番前に整列するというのは、気持ちが良いものだなぁ〜!
ま、ゲート開いた100m先で、うしろの車たちににバンバン抜かされるんですけどね
だって、前日にバーストしちゃってるんですよ!
カローラちゃんとそのタイヤのこと考えてしまって、出したいスピード出ません!!笑
それに、カローラちゃんは二駆のセダン・・・。
周りのガチ勢とは、車体もタイヤのサイズも比べ物になりませんwww
カーレースはぼろ負けです
さあ!いよいよゲートオープン!!
心配していたキャンプサイトから砂丘までの道は、めーっちゃ綺麗に整備されてるではありませんか!!
※ブログの口調が、調子乗ってます
《ゲート》〜《Dune45》までは約50㎞、
《Dune45》〜《Sossus Vlei (ソススフレイ)》までは約20㎞。
地図上では【D826】とDランクですが、
私に言わせれば、ここはAランク!!しっかりと舗装されていて120㎞/時くらい余裕で出せます。
※ナミビアの道路はA〜D、Fで示される。ちなみにAはない(ないんかいっ!!)Bはアスファルト舗装されている。C、Dにおいては未舗装の場合が多いが、中には綺麗なCやDもありあてにならないwww
さすが世界遺産・ナミブ砂漠へ続く道。
帰りはソススフレイからキャンプサイトまで1時間弱で着きました。
恐かったのは、蜃気楼(シンキロウ)と陽炎(カゲロウ)!!あるはずのない道や、誇張したように見える対向車が現れます。笑
砂丘での朝日を逃した私たちは、砂丘までの道で一旦降りて日の出を見ることに。
ここでも十分綺麗なんです!
砂漠にキラキラ〜ってオレンジが映えます
↑この写真をよ〜く見ていただければ、黒い斑点が見えるかと。
これは、気球です!!(しょぼいとか言わないで)
ね、レンズにゴミ入ってるのかと思わせてくれる黒い斑点。笑
日の出を道中で拝んだ私たちが【Dune45】に着いたのは午前7時頃。
ここから砂丘を登り、上に立った時には太陽も同じ目線くらいに・・・
アプリコット色見たかったなぁ〜!とは言ってみるものの太陽サンサンのオレンジ色に輝く砂丘も大満足でしたよ
運動不足の私には、砂丘を登り歩くの大変
でも、登った所から見下ろす一面の砂漠風景は息をのむほどでした
〈学んだこと〉キャンプサイトの予約は大切
↓
おおよそ段取り悪め
↓














