ルサカではカウチサーフィンをしていました
どういう自然現象なんでしょう?
そのホストは、農園を経営してて、フレッシュで美味しいパパイヤや甘〜いバナナを頂きました
そして、ホスト自慢のマンゴーも!


説明しよう。ひなこはマンゴーアレルギーである。しかし大好物でもあることからマンゴー欲が抑えられず旅中もタビタビマンゴーアレルギーを発症する。
いつも、「今回は大丈夫なんじゃないかな?」って、しっかりかぶれます。顔、めちゃめちゃ痒いんです。腫れて、アンパンマンみたいになるんです。
そんな感じでまたバカなことをしちゃいました
なんで、世界はこんなにマンゴーで溢れているのだろう、、、。
前置きはさておき、今日はザンビアのバスが快適すぎる。というお話です。
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びっくりしました!
バスが定刻に出発した時!!
馬鹿にしてる訳ではありません、ガチで感心しました!
ザンビアで初めて乗ったバスは【チパタ】から、首都の【ルサカ】へ行く時のバス
前もってチケットを取るようなことはしておらず、朝そのままバスに乗り込んでしまおう作戦でした(めんどくさかっただけです)
チパタの宿では、マラウイであったアメリカ人のローラにたまたま再会
ローラの2人の友達も次の日にバスでルサカに行くということで、混ぜてもらいました〜。1人じゃないって安心!
ただ、彼らはすでにチケットを買っていて、一緒に乗れたらいいねーって感じでした!
朝4:30にバス停までのタクシーが迎えに来るらしい。
来ない。
はい、タクシー来ませんでしたwww
ローラが約束してたドライバーさんでしたが、、、朝は眠たかったのかな?笑
15分待っても来なくて、みんなでプチパニック
バス停までは車で5.6分だったんだけど、歩くことはできなさそう!
私とローラは、大通りに出てタクシーを拾う作戦へ!ローラの友達2人は、同じく宿に泊まってて昨晩一緒にお話ししてたオーストラリア人(クルマ持ち)を起こす作戦に出ました!!
結果は・・・
私とローラだけ間に合っちゃった!!
そう、2人置いてかれたんです
なぜなら、
ザンビアのバスが定刻で出発したから!!
私たちも、必死にバスを止めようとしましたが、無理でした。私たちがバス停に着いたのは、5時(出発時刻)の3分前で。状況を説明してる間に、バスは走りかけて・・・5時になった瞬間猛スピードで町を出て行きましたwww
私たちも、
ここはアフリカ。定刻に出る訳ない。
しかも、
話せばわかってくれる!
と信じてたのですが・・・ダメでした
置いていかれた2人はその後バス停に着き、次のバスを無料で手配してもらったみたいです!
そして、私の席ですが・・・
2人が乗れなかったから確保できてしまいました(申し訳ない)
つまり満席だった訳です
チパタからルサカへは8時間ほど。
5列シートですが、シートはフカフカ。
スナックとジュースまで配布され、お昼過ぎに到着しました
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【ルサカ】からビクトリアフォールズのある【リビングストン】も同じく8時間ほどの乗車でしたが、すごく快適に過ごすことができました!
首都のバスステーションはめっちゃ賑わっていました
テイクアウトできるフライドポテトやチキンがあちらこちらで売っているほか、お土産やSIMカードもここでゲットできます!!
【ルサカ-リビングストン】で利用したのは、【Mazandu Family Service 】というバス会社
青色のバスが目印!多くの外国人も利用しているようです。
当日の朝9時にチケットを購入すると、11時30分の席が取れました。それまで近くでご飯を食べて待ちました
マラウイのキツキツの乗合タクシーの事を思うと涙が出そうになりましたよwww
ただ、1つだけ問題が!
私はリュックサックを足元に置いていたのですが、後ろに座っていた人がジュースをこぼしたらしく・・・靴とリュックの底がベッタベタになっちゃいました
ちょっとした悲劇です。笑
8時間のひとりたび。
音楽を聞いたり、窓の外を眺めたり。
そしたら、変な現象を見ました!!
白い雲と黒い雲の間の虹色の雲
どういう自然現象なんでしょう?
わからないけど、お願い事しておきましたw
叶うといいな
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