ありがとうございます。お陰様で私のパスポートはスタンプでいっぱいになりました
スタンプラリーなら景品がもらえるところですが、パスポートは増補しなければなりません。
パスポートの増補には大使館に行く必要がありました。ここは、ザンビア!首都ルサカにある日本大使館へ行ってきました
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ルサカの大使館は、ルサカの大使館エリア(大使館の集まっているところ)に並んでいるらしく、中華人民共和国、ナイジェリア、インド、ドイツと並んで日本大使館がありました。
敷居の高い気がする大使館という場所。
ドキドキしながら中に入ります。
セキュリティチェックを受けて、建物の中に入ると窓口から
「あっ、こちらになります。失礼いたします。」
!!!
なんと物腰の低い日本語なんだ!!!
何もやらかしてないのに失礼しているだと???
日本人の大使館の方に対応していただき、速攻日本LOVE〜
ってなりましたwww
いや〜日本の接客(この場合お客さんではないかもしれないけど)って本当に素敵です。
-----これはマラウイの係員の話-----
乗り合いタクシーに乗っている時に止められてパスポートチェックした係員
「君はなんで1人なんだ?」
「Why not?」
「why not ...ハハッ、普通旅行は友達とするものだろ?」
この後、もうこの人にはわかってもらえなくていいやって思ってめっちゃ機嫌悪そうにして無視するというこちらも大人気ない態度をとってしまったけど。笑
あとあまりにもチェックポイントが多すぎてポリスってかいたゼッケンつけた私服警官に
「何の為にチェックしているの?個人情報確認するなら何のためのチェックなのか教えて」(ちょっとイラついてる)って言った時は、
普通にパスポートペラペラしながら無視された!!笑
警察の制服きてて
ゆーあー ビューティフル、マイシスター
とかゆーてくる人も
宿で働いてて
Do you have boy friend?
(いないけどイエスと答えると...w)
But I like you ... no chance for me?
って会って1時間で言える人も
あ、また違う宿で
雨降ってきた時、ちょうど玄関にあったからといって私の傘(ゲストの傘)さして持って帰ってしまう従業員も・・・
※傘は申し訳なさそうに返してもらえた
あなたたちに守りたい立場や名誉はないんですかーーー?
って思ってしまうwww
「その日を生きる」
だから信頼も要らないし、今日失った信頼は今日まで。明日は明日。
これはザンビアで出会ったザンビアでビジネスをする香港人の話
彼らは「貯金をする」という概念がないの。
私たちは祖国でも貯金をして資金を貯めて、大きなものを買い、生産力につなげ、また緊急の時のために貯めるでしょう?
でもここではそういう文化はないの。
だから私の従業員には、貯金をするように教えているわ。ある程度の額が溜まれば、ボーナスも出すようにしている。
確かに、この話は「その日を生きている」って事だろうなって思いました。
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はいっ、一方日本の大使館では、
「このあとどこに行かれるおつもりですか?大体の予定で構いませんので。」
「ボツワナ、ナミビア、南アフリカに行くつもりです」
「最近、特に女性1人で今後などの危ない地域へ行かれる方がおられるようでして、念のためお尋ねさせていただきました。ボツワナ、ナミビアなどの大使館、領事館でも聞かれる場合がございます。念のためですので、ご了承ください。」
って言われた時、
質問の理由まで(聞いてないのに)しっかりと説明してくださるところ
ひぇー、なんて国だ
しかし、書類がお固いのが日本の気にくわないところwww
日本の書類って何でこんなに難しくしているんだ?
平成何年だっけ?住所こんなんやっけ?(久しぶりに書く違和感)って思いながら、【増補申請、てきな用紙】を記入しました。
こんな遠くで久々に出会った日本人なの方なの に少し距離を感じるのは、おそらくこの対応の為だと思うけど・・・
こんなに遠く離れた全く文化の違う国で、こんな日本のホスピタリティーを見せている日本は、素晴らしいなと誇りに思いました
翌日に取りに来てくださいと言われたので、
次の日の午後2時以降、再び大使館に向かいました。
受け取る前には【受理しましたよ、みたいな書類】に記入。
増補代:250クワッチャ(約2900円)
そしてこちらが、増補したパスポート
パラパラ〜とめくると、今度は空白だらけ
ちょっと寂しい気になります笑
でも、これで安心して旅を続けることができそう
※「増補出来るのは一回のみ」らしいです。気をつけましょう
アフリカ・ザンビアでパスポートのページを増やしたお話でしたっ
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