タンザニアの首都ダルエスサラームからタンザン鉄道に乗ってタンザニア南部の【ムベヤ】という街まで来ました。
列車の中で出会った優しいタンザニアの家族が鉄道駅からムベヤの街まで車に乗せてくれて、国境まで行くのにどのバスに乗ればいいかアドバイスまでくれました
でもバタバタしていて連絡先もろくに聞けなかった
ほんとにありがとうって伝えたいんだけどな〜
ムベヤは、結構大きい街でした!飛行場もある(らしい)
そして雰囲気がいい!
ちなみにぱっと見たかんじ、お洒落な女性が多かった(ほんとにぱっと見た感じなんだけど)
列車で一緒になったタンザニア人が
【Kasumulu/カスムル】と呼ばれるタンザニアとマラウイの国境の近くに【Kyela/キエラ】という小さな街がある
と教えてくれました
国境を今日中にマラウイに行ってしまうか、
キエラで一泊してから国境を越えるか、
考えてもどれくらいかかるとか分からないので(笑)とりあえず国境の方に向かうバスに乗り込みました!!
バスの窓からの物売りが激しいwww
触らんといて!!ってゆーてるのに腕掴んでくるから、写真を撮る攻撃してたw
バナナどんだけあるのw
途中、【Tukuyu】っていうところでバスを乗り換えさせられて、なんとか【Kyela/キエラ】に到着〜
バスにはぎゅうぎゅうに人が詰め込まれるので、想像以上に疲れます
キエラに着いたのは午後7時前。ここで一泊して翌日国境を越えることに!
ふらっと寄った連れ込み宿みたいな(←)ところは一泊5000シリング!
なんと、一泊250円で泊まれてしまうんです!
ザンジバル島のリゾート価格から解放されて嬉しすぎた
タンザニアの一泊目も7000シリングと格安だったので、アフリカ宿、安いところは安い!!
ただしシャワーは水かけるタイプ(手動シャワーと呼ぼう)、共同、水臭う、コンセント壊れてた、蚊帳なしw
まぁね、
フェリーで一夜を明かし、寝台列車で一夜を明かし、とベッドで寝られない日々が続いたので、
もう、どんなベッドでも動かなければアリだった!w
次の日、外を歩いていたらタクシーのおじさんに
国境いくの?
と聞かれ、
うん!シェアタクシー?いくらで?
1000シリング(50円)!
トヨタの5人乗り普通車に大人7人乗って国境まで行きました
ちなみに前に運転手と2人乗客がいるんだけど、1人はサイドブレーキの上に乗ってるから運転手さん、サイドブレーキは引いてなかったwww
国境を歩いて渡ります
の前に、朝食がてらに最後のタンザニア飯
美味しくないわけがない。デリランでも紹介してるから見てね
国境を越えたらそこは未知の世界
食べれるときに食べとかないとね!
という理由で国境で腹ごしらえをしています
笑
それにしても、タンザニアで食べたフライドポテトはいつ食べても美味しかった〜!みんな美味しい揚げ方を知ってるんだね!!
そうそう、お金はタクシーで隣に乗ってたおじさんは両替商やって、その人に両替してもらいました
特にレートは悪くなかったかな〜
が、このおじさんいい顔をしておいて
一緒にマラウイのビーチへ行こう!
ホテルで2、3日ゆっくり過ごさないか?
キミは何も払わなくていいから
と最後までつきまとわれました
なぜこの世はクソったれで溢れているのだろう
いやーなんか私が超美人とかだったらわかるのよ〜!(←いや、だめ)
そんな感じで最後のタンザニアの印象は最悪!笑
※相変わらず口が悪いです。こんな子じゃなかったんだけどなーw
次いこ〜
ここで出国カードを記入し、スタンプを押してもらってタンザニアを出国しました。
無事にイミグレを出ると、100メートルくらい先にタンザニアの警察がパラソルの下に座ってて手招きされました

コッチは重い荷物持っとんねん!何呑気に手招きしとんねん!働けっっ!
っていう気持ちを抑えて笑顔で警察まで歩きます(ポリスには従おう)
要件は何かと聞いたら
「マラウイ側の道の両替商と両替するな!」との警告
まぁ、もう既に替えたんだけどね〜
※相変わらず機嫌も悪いです。そんな機嫌を損ねる子でもなかったんだけどなー
《マラウイ側イミグレ》
マラウイに入国するにはビザが必要
これが75ドルとなかなか高い
アフリカ旅は決して安くありません・・・
ビザのフォームと入国カードを記入し、お金とパスポートを提出。
30分ほど待っていると30日間有効の観光ビザがおりました
マラウイに入国!!
急に雨が降ってきたのでイミグレーションで少し雨宿りしてそれから南に向かうバスに乗り込みます。
はじめ、40キロほど先にある【Karonga/カロンガ】という街を目的としていましたが、予想以上に早く着き、いけるならもっと先に行きたかったので結局、【Mzuzu/ムズズ】という街まで行っちゃいました!
マラウイのミニバスは、密度が高い!!
荷物も人も同じ様に詰め込まれてましたwww
車の定員という概念はありません。
そして、クーラーなどはないので、バスが走らないと蒸されて暑い!!
暑さによって起こる一番の問題は、
みんなの汗で酸っぱい臭いが充満していること!
ほんとに、これはなかなか耐え難いですwww
後ろに座ってたおじさんは
「ようこそようこそー!」と生の食パンを分けてくれました〜
笑
やはりミニバスの窓から物を売る文化はマラウイでも健在なよう
ただ、売ってる子がみんな子どもだったことはなかなかショック
バスに乗っていると、幾つも警察のチェックポイントがあり、車の外に出されたり、パスポートをチェックされました。この日だけで7ヶ所あったから結構大変!
進行方向左手にマラウイ湖が見えてきました〜!
めっちゃ青くて超綺麗
こんなにも綺麗な湖があるとは知らなかったので感動!!
そして、猿
もたくさん見えましたよー
【ムズズ】に到着。
さぁ、ここからマラウイ旅が始まります
ワクワク
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先日、アフリカ→南米のフライトを予約しました。太平洋を渡る便もみている。旅に終わりが見えてきてすこし悲しい
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